グアム天然洞窟パガットケーブ!穴場の絶景観光スポットご紹介

南国のグアムと聞くと、海のイメージが強い方が多いと思います。マリンアクティビティはもちろん人気ですが、山の自然にも恵まれているグアムではパワースポットを巡るトレッキングツアーもおすすめ。長い年月をかけて作り出された青い洞窟には、非日常的な絶景や感動が待っています。

移動と観光がセットになったグアムの現地ツアー情報は、バイマトラベルから比較して選ぶこともおすすめです。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

サマーキャンペーン

\5万円分の旅行券を手に入れよう/

グアム旅行なら青の洞窟パガットケーブ

グアム=海=マリンアクティビティというイメージが強いはず。もちろんビーチを楽しむ時間は、普段の日常とはかけ離れてリラックスできます。

実は本物のグアムを知るには海だけでなく山や洞窟、先住民の村を巡れるトレッキングツアー体験もおすすめです。

正直グアムといえばキラキラしたビーチを思い描いていましたが、今回のツアーに参加してみてグアムの深い部分を知れて大満足!

幻想的な洞窟の泉を探検したり、壮大な海を目の前にしてランチをしたり、グアムの遺跡を回れたりと、グアムの”定番ではない”面を体感できます。せっかくのグアム旅行で一味違う経験をしたい方におすすめです!

グアムの青の洞窟とは?

“青の洞窟”と呼ばれている「パガットケーブ」とは、長年の大自然が作った天然の洞窟。人間の手によって整備されていないからこそ、昔と変わらないありのままの姿を見ることができます。

洞窟にはゴツゴツとした火山岩や、昔降っていた雨水により作り上げられた泉などがあり、そこはまさに神秘的な光景に出会えるスポット。普段の生活ではみられない圧倒的な自然の恵みを、五感で体感できる場所です。

神秘の世界|パガットケーブを初体験

早速パガットケーブのトレッキングコースについて詳しく紹介します。スタート地点へはバンで移動しました。

今回担当してくれるのはガイドの紀美子さん。日本からグアムに来て30年近くということもあり、グアムの歴史にも自然にも詳しい方でした。

ホテルから目的地まではバンでの楽々移動

集合は朝の8時頃。今回私たちが泊まったホテルは送迎の対象だったので、ロビーで待ち合わせバンに乗車!

途中でガイドさんがグアムの歴史について説明をしてくれたり、話を盛り上げてくれたりと、終始賑やかな車内でした。

スタート地点に到着!準備を開始

グアム中心部から車に揺られること約30分、トレッキングのスタート地点はグアムの主要エリアとは少し離れたところで、自然に囲まれた場所。

テーマパークのような目立った入り口ではなく、1人では入り口を探せずに迷子になってしまうほどの知る人ぞ知るスポットです。

今回のツアーにはリュックサックと水中メガネ、ライフジャケット、ミネラルウォーター、手袋、おにぎり、スナックが含まれています。

自分たちで準備するものはマリンシューズとタオルなどで、必要最低限のものがあれば参加できます。

車内は稀に車上荒らしに遭うことがあるのだそう。そのためパスポートや貴重品などを持ってくる際は、車に置いておくのではなく持ち運ぶ必要があるので、ホテルの金庫に保管しておくのがベターです。

これが入り口?!と思うほど、ひっそりと拓かれた赤土の道からトレッキングスタート!少し危険な体験ということもあり、胸が高なります。

ジャングルに潜入し絶景スポットへ

序盤は少し低めの草木に囲まれていましたが、すぐに身長を超える緑に囲まれる私たち。

ここではまだ平地な赤土の道で特に石や木の根っこなどがなく歩きやすかったです。途中、ガイドの方が植物についての豆知識を教えてくれました!

歩き進めていくと徐々に見える空の範囲が狭くなり、高い樹木に覆われてきます。足場も岩や石が多くなり、トレッキングらしさが増してきました!

行きは下りが多く、足を滑らせて転ばないよう慎重に歩き進めていきます。軍手を貸してもらえたため、ゴツゴツした岩や木を支えにしながら歩きました。

するとここで束の間の絶景との遭遇!しばらく空が木々で覆われていた中、急に青々とした海が目の前に現れました。

今回のゴールはまさにこの海原を一望できる岬で、徐々に近づいていることがわかります。

1人では正しいか躊躇してしまうほど、道とは思えない道を進んでいく私たち。比較的整備された道を進む登山やハイキングと異なり、手をつく場所や足の運びなども自分で考えて進んでいくので頭も体も使います。

日常生活では決して使わないような、筋肉や頭脳を働かせながら進んでいけるのはこのトレッキングツアーならでは。在宅ワークの私にとっては特に何もかも新鮮で非日常的でした。

洞窟の入り口に到着

歩くこと1時間弱、ついに到着したのが青の洞窟の入り口付近!こちらも特に入り口という雰囲気が一切なく、不意に登場しました。

早速水着になり、洞窟の中に入っていきます。トレッキングで信じられないほどの汗をかいたので、とにかく涼しくて気持ちいい!頑張って歩いてよかったと思える瞬間でした。

洞窟の中の水の透明度はご覧の通り、写真では水がないみたいに見えます。不純物が一切なく底までくっきりと見える純度は、なかなか見られない光景です。

撮影スポットではガイドさんからおすすめの撮り方を教えてもらえるので、思い出が写真となって形としてもしっかり残せます。

懐中電灯を足元に照らすと透明度の高い泉も合わせて撮れる、など細かい部分まで教えてくれるのも嬉しいポイントです。

未整備の洞窟を探検!ついに待望の青の洞窟へ

洞窟の奥に進むにつれて徐々に水深が深くなってきました。ここでガイドさんが紹介してくれたのが自然の鉱物の原石。

通常であれば通り過ぎてしまうスポットも、パガットケーブに詳しいガイドさんが安心で楽しく旅がより充実したものにさせてくれます。

ついにお目当ての青の洞窟に到着!足が届かないほどの深い泉ですが、透明度が高いため底の岩までくっきりと見えます。

いざ入水!!足を入れた瞬間は冷たい!と思わず声をあげてしまいましたが、トレッキングで体が温まっていたせいか、すぐに水温にも慣れました。ここにもいくつかフォトスポットがあります。

肩まで潜れば心地よさのあまり、思わず笑みが溢れてしまいます。ライフジャケットもツアーのレンタル品として貸してくれるので、潜水が苦手な方も安心して楽しめるはず。ライトに照らされて青々と輝く泉は、まさに幻想的な空間でした。

無事、洞窟から脱出!

およそ1時間の青の洞窟探検から脱出したら、続いて向かうのはチャモロ遺跡!再度服を着て歩き出します。

古代チャモロ遺跡の村を抜けて海岸へ

青の洞窟の泉で天然のデトックスを終えた私たちは、次の目的地チャモロ遺跡へと向かいます。チャモロ遺跡とはグアムの原住民、チャモロ人が住んでいた遺跡のこと。

“チャモロ遺跡”と聞いて、遺跡が集まった場所があると思っていたら…

まさかの道中に現れる遺跡の数々。こちらは当時のチャモロ人が薬を調合するために使ったとされている岩です。

くぼみの大きさによって調合する薬剤の量を調整していたそうで、急に昔にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。

そしてチャモロ人が居住していたとされる場所も紹介してくれました。建築方法に特徴があり、岩が一定間隔で置かれています。

高床式倉庫のようなスタイルで、岩の上に岩を乗せてその上に床を作ることにより耐震構造になっているのだそう。

道中には天然の植物もちらほら散見されました。こちらはハイビスカスの原種で、赤い花というイメージを覆す真黄色なカラーが特徴。

目に映る植物はどれも鮮やかで、自然の恵みを目から感じられました!

そしてようやく目的地に到着!これまでの疲れを忘れてしまうほど、開放的で圧巻な絶景が待ってました…!

大海原を見下ろし楽しむランチ

キラキラ輝く海と、まるで絵画のような空を目の前にしてランチタイム!

おにぎりの具材は申し込みの時点で梅や昆布、焼肉などから選べるので、ぜひ好きな3種類を選んでトレッキングのモチベーションにしましょう!

グアムにはシーフード料理やハンバーガーなど、現地ならではの料理がたくさんありますが、やはりおにぎりを食べるとホッと落ち着きます…!

近くに行って下を覗くと、あまりの深さから思わず足がすくんでしまうほど。しかし合成画像かのような絶景で、透明度の高さと青々とした神秘的な風景に心が打たれました。

旅の終わりの達成感まであと少し

腹ごしらえをしたら復路のトレッキング再開!帰りは登りがメインで、岩登りのような場所もありました。

普段動かさないような筋肉を使うので、行きよりも体力が消耗されます。

少し過酷な道中ですが、適宜休憩を挟みながら、まるでアニメに出てきそうなフォトスポットも紹介してくれます。

帰りのトレッキングも終盤に近づいた時、ガイドさんからのアイスの差し入れ!

南国ならではの湿度や温度の高さからも体力が消耗され、疲れが溜まり始めた時にもらうご褒美は至福でツアー参加者に元気が戻ります。

再度歩き進んでいくと、車が走る音がしてきました。植物の高さも低くなってきたら、ゴール地点が直近になってきた合図!

無事ゴールに到着!約4時間にも及ぶトレッキングを終えた後のコーラは最高です!

私にとってこんなに達成感を味わえたのは大人になってからあまりないかも?

嬉しいホテルへの送迎

帰路もガイドさんが送ってくれました!(※)帰りも和気藹々とした車内で、数時間前の思い出の余韻に浸る私たち。

参加者それぞれのホテルに到着したら、今回の旅は終了です。この日は心身ともにすっきりして、とってもよく眠れました!

※レオパレスリゾートホテルは送迎の対象外です

トレッキングツアーの基本情報

【ツアーに含まれるもの】

  • リュックサック(※)
  • ライフジャケット(※)
  • 昼食
  • ミネラルウォーター
  • スナック
  • 水中ゴーグル
  • 軍手
  • ガイド

※お申し込みの際にお伝えください

【身につけていくもの】

  • 長袖(ラッシュガードのような薄手で乾きやすいもの)
  • 長ズボン(10分丈)
  • 滑りにくいトレッキングシューズ(または汚れても良いスニーカー)
  • 水着(※1)
  • 帽子・サングラス(※2)

※1 ツアー中に着替える場所はないため事前に着用しましょう
※2 風が強い場合があるのでひも付きが便利です

【必要な持ち物】

  • 参加券(スクリーンショットでもOKです)
  • タオル(※1)
  • 日焼け止め
  • 虫よけスプレー(ガイドさんもスプレーしてくれます)
  • カメラ・スマホ(※2)
  • マリンシューズ(※3)

※1 汗拭き用と洞窟から出た後の体を拭く用の2枚があると便利です
※2 濡れる可能性があるため防水ケースも合わせて用意しましょう
※3 洞窟を歩くときに使います

【備考・その他】

  • 交通状況や送迎のホテル数、人数、参加者のコンディションなどにより、ツアー終了時刻は予定より1時間程前後する場合があります。後の予定に余裕を持って参加しましょう。
  • 足場の悪いコースを歩いたり、天候によってはぬかるんでいるところもあります。
  • 靴下の上にトレッキングシューズやスニーカーを履いてご参加ください。

【参加制限】

  • 参加できるのは12歳以上の方です
  • 17歳以下の方は18歳以上の方と一緒に参加ください

トレッキングツアーのFAQ

Q
青の洞窟に入水しなくても大丈夫ですか?
A

入水せずに待機いただくことも可能で、洞窟内は腰くらいまで水につかる深さです

Q
どのような靴で参加するのがおすすめですか?
A

水に濡れても滑りにくいトレッキングシューズが理想です!
赤土が付くので汚れても良い靴で参加してください。また、つま先が保護されている靴がベターです。

Q
雨天でも催行されますか?
A

嵐や台風でない限り、雨の日も催行します

Q
出発地点までレンタカーで移動しても大丈夫ですか?
A

車上荒らしなどの危険性があるため、最寄りのホテルからの送迎がおすすめです

Q
体力のある12歳未満の子どもは参加できませんか?
A

トレッキング経験のある小学生以上のお子様で、自然の環境に慣れていたら可能です
当日の状況により参加ができない場合があります。料金は大人と同様の金額です。

トレッキングツアーのリアルな感想

BUYMA TRAVEL

海外旅行でトレッキングツアーに参加したのは今回が初めて。行く前は少し不安がありましたが、ガイドさんが私たちの様子を伺いながら案内してくれるので安心してゴールまで辿り着けました。

道中は坂道が多く正直疲れましたものの、その分各スポットに到着した時の感動が大きかったです!なかなか日常生活では得られない絶景との出会いや、自然の恵みを感じられる体験ができたので、このツアーに参加して本当によかったと心から思えました!

バイマトラベルでは、グアム旅行に利用したい現地ツアーを多数掲載しています。移動や観光がセットになった人気のツアー情報は、公式サイトをチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました