
グアムの風を浴びながら颯爽と海上を滑走するウェイクボードは、グアムで体験できる人気マリンスポーツのうちのひとつです。一見すると難しい印象を受けますが、事前にインストラクターさんから指導を受ければ、初心者でも十分に楽しめます!
本記事では、ウェイクボードを実際に体験してみた感想を紹介。「何歳からできる?」「服装は?」といった疑問の答えもまとめています。
グアムでマリンスポーツを体験するなら、現地ツアーを比較して選ぶこともおすすめです。バイマトラベルでは、人気ツアーをまとめて確認できるので、ぜひ気になるプランをチェックしてみてください。
ウェイクボードとは?3つの魅力

ウェイクボードは、スノーボードの水上版のようなマリンスポーツで、両足を板に固定した状態で、ジェットスキーに引っ張られる力を利用して水面を滑ります。
まずはそんなウェイクボードの魅力を紹介!
ウェイクボードの魅力1. 初心者、子ども、女性も楽しめる!
板とロープを頼りにバランスを保ちながら波に乗るウェイクボードは難しい印象があるものの、初心者でも事前にインストラクターさんからの指導を受ければ気軽にチャレンジできるのが特徴。18歳以上の方の監視下であれば、12歳以上の子どもでも挑戦できます。
滑れるようになるまで何度もトライするには体力は必要ですが、その分達成感を味わえるのも、ウェイクボードの魅力のひとつ。本記事で紹介するツアーでは、時間内であれば1度だけでなく何回もトライ可能です。
ウェイクボードの魅力2. クセになる爽快感!
何度も失敗して、ようやく成功したときの達成感はひとしお!グアムで初めて挑戦して以来、その面白さにハマり、生涯の趣味になるという人も多いそう。水上を軽やかに走る爽快感は、他ではなかなか味わえません。
ウェイクボードの魅力3. かっこいい姿でSNS映え!
初心者の場合、限られた体験時間の中では立ち上がるのもやっとという場合も多いウェイクボード。上手く波に乗れれば、それだけで写真映えも動画映えもバッチリです。グアムの美しい海を滑る爽快感をぜひ体験してみてください!
ウェイクボードを実際に体験!

ここからは、編集部が実際にウェイクボードを体験してみた様子を紹介!グアムのキレイな海の中、体を張って体験してみたのでぜひ参考にしてみてください。
体験スタート!ライフジャケットを着て準備


ウェイクボードの体験ができる場所に着いたら、ライフジャケットを水着の上に装着。ライフジャケットは無料で貸し出してもらえるので、自分で持っていく必要はありません。
はじめの全体の案内は日本人の施設スタッフさんでしたが、各アクティビティの説明をしてくれるのは現地の方。基本英語での会話になりますが、簡単な英語やボディランゲージで大体のことは把握でき問題なくコミュニケーションが取れました。
まずは陸上でイメージトレーニング!動き自体は簡単

最初は施設スタッフさんがビーチで見本を見せてくれます。

ロープを持って座った状態で始め、スピードに乗り始めたら、利き手の逆足が前になるようにして立ち上がります(右利きなら左足が前)。これを間違えると難しくなるので、大切なのだとか。
見本を思い出しながら自分でもトライ!なんとなくコツが掴めてくる

流れを把握したら、今度は自分もテイクオフのイメージトレーニング。施設スタッフさんが優しく教えてくれます。はじめはバーを握って踵とお尻をなるべく引きつけ、ゆっくりと立ち上がるイメージ。全身が力んでいたようで「リラックス〜!」とアドバイスをもらいました。
英語でのレクチャーでしたが、動きで教えてくれるので心配なし。いいフォームだと「ナイス!」と褒めてくれてうれしくなります。
浅瀬に出てさらにイメージをつける!初めての体験に緊張

陸上で感覚を掴んだら、今度は浅瀬に出てボードを足につけてもらいます。背中に「夜露死苦」と書かれたTシャツを着ている現地の施設スタッフさんになんだかほっこり。初めての体験に緊張していましたが、施設スタッフさんがとてもフレンドリーに接してくれるので、自然と笑顔で楽しめました。
陸上とは異なる感覚に戸惑うも……気になる疑問はたくさん質問して解消!

浅瀬でも、ボードの動きや角度を教えてくれます。施設スタッフさんはとても気さくで話しかけやすく、陸でも海でも「もう一度イメージを教えて!」「このフォームで合ってる?」と聞くと、ボードを一緒に動かしながら教えてくれました。
こちらのペースに合わせてくれるので、不安を感じることなく準備ができてよかったです!
いよいよ本格的に体験開始!一瞬だけでも達成感たっぷりの波乗り

ひと通りの流れを覚えたら、ウェイクボードとジェットスキーを繋げます。ジェットスキーと繋げたら、いよいよ実践!引っ張られて進んでいきますが、いきなりスピードが出るわけではないので、怖さはなかったです。
タイミングはここ!いざ立ち上がる

ボードが海の上に浮いてきたら徐々に立ち上がりますが、なかなかそう上手くはいきません!

「なんとか波に乗ってみたい……!」と何度も挑戦していきます。波の力を利用して立つので、腕の力だけで引っ張って立つのはNG。レクチャーしてもらったことを思い出しながら、必死に食らい付いていきます。
ついに成功!クセになる浮遊感と爽快感!

幾度かの挑戦を経て……ギリギリ波に乗れました!一瞬だけど、とてもうれしかったです!スノーボードとは違った、海の上ならではの浮遊感と爽快感が気持ちいい!

何度も失敗を繰り返してきた分、波に乗れたのは数秒でも達成感でいっぱいに!上手く波に乗れるだけでも相当かっこいいウェイクボードは、ほかのアクティビティをしている方からも「すごい!」と視線が集まります。
立ち上がれない方も多いようなので、少しだけでも形になってよかったです!
ウェイクボードツアー内容について

体験したツアーは、ホテルからビーチまでの往復送迎付きで、移動手段に悩まず気軽に参加できました。時間内であれば、ウェイクボードだけでなく、スタンドアップパドルボード(SUP)やカヤック、シュノーケリングなども体験可能。
プライベートビーチにはシャワールームも完備されているので、体験終了後は潮を流してさっぱりとした体で次の予定に進めます。
ウェイクボード体験の前に、ビーチに着いたらまず日本人のスタッフさんが更衣室の場所やトイレ、ロッカー、アクティビティの場所など、施設の説明をしてくれました。
「ロッカーの鍵を失くすと荷物が取れない上、高い費用がかかるのでしっかり持っておくように」といった注意点も教えてくれます。
【Q&A】ウェイクボードに関する質問
- Qウェイクボードは何歳から参加できる?
- A
12歳以上から参加可能。ただし未成年者(18才未満)は、必ず18歳以上の方の保護者と参加してください。
- Qウェイクボードをする際の服装は?
- A
水着、ライフジャケットを着用し、マリンブーツorビーチサンダルを履いてください。
実際アクティビティするときは裸足なので、ビーチで脱いでから海に入ります。タオルは自分で用意していきましょう。※ライフジャケットの貸し出しあり。
- Q送迎は付いてくる?
- A
ツアーはホテルと会場ビーチ間の送迎付きです。
送迎対象のホテルは複数あるので、順番に回っていきます。ホテル間はどこも近く、移動時間はそこまで長くありません。最後のホテルでも、ビーチからホテルへ送ってもらうまでにかかった時間は約20分ほどでした。
- Q日本語でも対応してくれる?
- A
送迎やアクティビティ開始の説明は日本人スタッフが対応してくれました。
取材日は3名の日本人スタッフがいました。実際に体験するアクティビティのレクチャーをしてくれるのは現地の施設スタッフさんですが、グアムは日本からの観光客が多く、やさしく丁寧に接してくれるので英語が苦手でも問題ありません。
マリンスポーツを楽しむならBUYMA TRAVELがお得!

ビーチではさまざまなマリンスポーツの体験ツアーが開催されているので、周りを見ると「あれも楽しそう」「それも体験できるツアーにすればよかった」ということになりがち。
ジェットスキーだけを予約していた大学生は、私たちが体験している様子を見て「ウェイクボードも楽しそうだったな」と話していました。
そこでおすすめなのが、マリンアクティビティもまとめて体験できる『BUYMA TRAVEL』からお申し込みできる「Guam Ocean Park」のツアーです。
▼「Guam Ocean Park」で体験できるマリンアクティビティ
- パラセーリング
- ジェットスキー(※グアムでは免許不要で利用可能)
- バナナボート
- スクリーマー
- スノーケルツアー
- キッズボート
- ウェイクボード
- カヤック
- スタンドアップパドルボード(SUP)
- ビーチバレーボール
無料でレンタル可能なアイテムも多く、タモン地区にある主要ホテル間の送迎や、ランチもついています。催行されるのは、ハガニア湾にあるマリンスポーツ施設「グアムオーシャンパーク」。日本人スタッフも常駐しているグアムの美しいビーチで、マリンスポーツを思う存分満喫しましょう!
さいごに|初めてのウェイクボードをグアムで満喫できた!

グアムで人気の7大アクティビティの中でも、ウェイクボードはとくに難易度が高く、中級者向け。とはいえレクチャーを受ければ初心者でも気軽に体験できます。
握力や筋力の限界を迎える前に成功できるよう、最初のレクチャーでコツをしっかり聞いておくのがおすすめです。体力に自信がある方は、ぜひチャレンジして成功の達成感を味わってみてください!
バイマトラベルでは、グアム旅行に利用したい現地ツアーを多数掲載しています。移動や観光がセットになった人気のツアー情報は、公式サイトをチェックしてみてください。


