ハワイ電動自転車ツアーでカイルアタウン&ラニカイビーチを楽々してみた!

おしゃれタウンとしてSNSや雑誌で取り上げられ、ハワイ観光スポットの中でも人気を集めている「カイルア」エリア。
行ってみたいけれど、ワイキキから距離もあるし、具体的にどうやって街を周ったらいいかわからない…と思っている方におすすめのツアーを発見。

約6時間30分の自由時間を使い、電動自転車(レンタサイクル)で好きなようにカイルアエリアを散策できるのがとても楽しそうです!

この記事では電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの感想や注意点、実際巡ったルート、あると便利なおすすめの持ち物をまとめました。
これからハワイ旅行でカイルアタウン観光を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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  1. 電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーとは?
  2. Aloha Honolulu e-Bicycleの電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーを選んだ理由
    1. 【理由1】電動自転車でカイルアの街を自由に観光できる
    2. 【理由2】カイルア&ラニカイの絶景ビーチまでのアクセス最高◎
    3. 【理由3】道に迷っても安心!日本語スタッフがサポートしてくれる
  3. 電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの体験内容
    1. ワイキキ指定ホテルでピックアップ
    2. カイルア到着
    3. ラニカイ・ピルボックス
    4. カイルアビーチ
    5. ブーツ&キモズ
    6. ホールフーズ・マーケット
    7. ダウン・トゥ・アース
    8. ターゲット
    9. ラニカイジュース
    10. 散策終了
  4. 電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの注意点
    1. 【注意点1】事前にプランを立てること!
    2. 【注意点2】任意盗難保険は(5ドル/台)は出来るだけ入っておいた方がいい
    3. 【注意点3】カイルアタウン中心部を離れる際は飲み物を持って行くこと!
  5. 電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの良かった点
    1. 【良かった点1】電動自転車なので移動がラク!
    2. 【良かった点2】日本未上陸のお店を満喫できる!
    3. 【良かった点3】グループに一台ずつ携帯電話 (iPhone) を無償で貸し出し
    4. 【良かった点4】ピルボックスからの眺めは絶景!
    5. 【良かった点5】ゆったりとした空気感を楽しめる!
  6. 電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーで準備するもの
    1. 基本の持ち物
      1. カジュアルな服装
      2. 履き慣れた歩きやすいスニーカー
      3. リュックサックやボディバッグ
      4. 飲み物
    2. 借りられるもの
      1. 電動自転車
      2. iPhone
    3. 準備しておくと良いもの
      1. 帽子
      2. サングラス
      3. 日焼け止め
      4. 水着
      5. エコバッグ
  7. まとめ
  8. FAQ
  9. 口コミ

電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーとは?

電動自転車をレンタルして9:00~15:30の約半日間をカイルアで存分に楽しめる今回のツアー。完全に自由行動ができるので、街をぐるぐるしてショッピングを楽しむのも良し、全米ナンバー1ビーチに輝いたカイルアビーチやラニカイビーチでのんびりするのも良し、気軽に移動しながらカイルアタウンを満喫しましょう。

私がAloha Honolulu e-Bicycleのカイルアタウン&ラニカイビーチツアーに申し込んだ理由は3つあります。

①電動自転車でカイルアの街を自由に観光できる
②カイルア&ラニカイの絶景ビーチまでのアクセス最高◎
③道に迷っても安心!日本語スタッフがサポートしてくれる

Aloha Honolulu e-Bicycleの電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーを選んだ理由

今回の電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーを選ぶ決め手となった理由を、さらに詳しくご紹介します。

【理由1】電動自転車でカイルアの街を自由に観光できる

人口4万人未満の小さなカイルアタウンですが、ショッピングやビーチなどの見どころがあちこちに点在!移動しながら楽しむ場合、徒歩では限りがあります。

そうかといってレンタカーを借りて駐車場が混雑していても困るし、都心部のようにこまめにバスが走っているわけでもなし。移動するたびにUberやLyftを使うのも高くついてしまう…といった課題を全てクリアしてくれるのが自転車なのです。

カイルアにはレンタサイクルのショップが多数ありますが、Aloha Honolulu e-Bicycleからレンタルできるのは電動自転車。通常の自転車よりも、はるかに移動範囲が広がります!

【理由2】カイルア&ラニカイの絶景ビーチまでのアクセス最高◎

カイルアエリアには、「Best Beaches in the U.S.」においてナンバー1に輝いたことがあるカイルアビーチとラニカイビーチがあります。その美しさは街からはもちろん、山の上からも楽しむことができます。

カイルアタウン中心部からカイルアビーチまで徒歩約30分かかり、そこからさらにラニカイビーチに行くには坂を越えます。効率よく色々と観光したい場合は、やはり電動自転車での移動が便利!

【理由3】道に迷っても安心!日本語スタッフがサポートしてくれる

電動自転車をレンタルした後は自由行動となりますが、このツアーではスタッフと参加者(代表者のみ)のLINEを繋いでくれるので、困った時やいざという時も安心。iPhoneの貸し出しも無料で行っていますのでWi-Fiなど通信を気にする場合はショップで借りて出かけると便利です。

道や交通ルールなどわからないことはもちろん、「ちょっと聞いてみたい」という質問も気軽にできるので、ツアーガイドさんが同行してくれているような心強さ!

日本人のご夫婦が経営されているので、言葉による不安もなく、きめ細かいフォローをしてもらえます。連絡に使うアプリが使い慣れたLINEなのも嬉しいですね。

電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの体験内容

ここからは、実際に体験した内容をお伝えしていきます。今回は以下のようなタイムスケジュールでした。

▽タイムスケジュール
08:00 指定ホテルへお迎え
08:30 ワイキキ出発
09:00 カイルア到着(電動自転車のレンタル&レクチャー)
09:15 自由行動開始
15:30 電動自転車返却
15:45 カイルア出発
16:30 指定ホテル到着

ワイキキ指定ホテルでピックアップ

Aloha Honolulu e-Bicycleのカイルアタウン&ラニカイビーチツアーは、ワイキキまたはアラモアナエリア内の指定ホテルまで送迎してもらえます。

今回私たちが集合したのはハイアットリージェンシーの裏玄関のコア通りです。

事前に知らされていた時間に白い大きなバスが到着。そのまま待っていたら、降りてきた方が声をかけてきてくれました。

今回はAloha Honolulu e-Bicycle代表の本多さんがお迎えしてくれました。

15人乗りほどの車内はかなり広々。今回は空席がありましたが、もし満員でも一人ひとりの席が広いので快適です。わずか30分の移動時間ですがゆったりくつろげるのは嬉しいですね。

ヤシの木が並んだ運河沿いに高層ビルが建つ、ハワイらしい風景を走り抜けます。

車内ではラジオから終始陽気な曲が流れていました。カイルアタウンに向けて、テンションが上がってきます!

ワイキキの都会の景色から、徐々に高層ビルがなくなり、山が広がる景色へと変化していきます。空が広い!山を越えトンネルを抜けたらカイルアです。

カイルア到着

カイルアに到着!カイルタウンは、ハワイオアフ島東海岸にある街。有名大型スーパーの他、ブティックや雑貨店、カフェ・スイーツ店などの個性的な小さなお店がたくさん立ち並ぶことから、ハワイのおしゃれタウンとして注目を集めている街です。

到着したら、まずはバスの中で本多さんからツアーの説明があります。1グループに1枚、カイルアのマップをもらえます。

ちなみに、カイルアの行列店「ブーツ&キモズ」は移転したためこの地図には載っていません。来店を予定されている方は、現在のお店があるカイルアのエンチャンテッド・レイク・ショッピングセンターをGoogleMapで調べてみましょう。

バスの中で免責書類にサインします。自転車本体にかける盗難や破損などの際の保険(1台につき5ドル、支払い方法は現金・クレジットカード)はこのタイミングで入ることができますよ。

今回のツアーを選んだ理由でもあるLINE交換を行いました。もし道に迷ってしまってもスタッフの方と繋がっているのは安心ですね。

バスを降りたらすぐにアロホノの店舗に到着。ここからカイルアタウン中心部にあるホールフーズ・マーケットとの距離はだいたい650mほどです。

広い駐車場のようになっている店舗のすぐ前で、電動自転車のレクチャーを受けます。中央にある大きな木がハワイらしくて素敵。

手荷物はお店の中で預かってもらえます。ちなみに、預かり量に制限はないとのこと。嬉しいサービスですよね!

最初に、お店の前に並んでいる電動自転車を各自で選びます。今回私が乗るのは青い電動自転車。サドルを調整してもらいます。もちろん自分でしてもOK。

各自に電動自転車が行き渡ったら、日本語でのレクチャーがスタートです。

電動自転車の電源は2箇所。まずはシート下にある黒いボックス(バッテリー)にある電源を入れます。次はハンドル部分についたパネル後ろにあるボタンを2秒長押し。これで電源がオンになります。

パネル横のレバーがアクセル。アクセルは必ず座った状態で触りましょう。アクセルを下に押すと前へ進みます。優しく押すとゆっくり進み、強く押すと速く進みます。

ハンドル部分に付いたホルダーにスマホを装着させます。地図が見やすいのは助かりますね!

街へ出る前にお店の前で試運転します。まずは電動機能を使わず普通にペダルを漕いでみて、それからアクセルを入れて電動で。タイヤの空気圧やブレーキの効きをきちんとチェックしましょう!

試し運転を終えた後は、チェーンロックの使い方と4桁の暗証番号を教わります。自転車をとめる際には、フレームにチェーンを通して鉄柱等につなぐ、または自転車と自転車をチェーンで連結しましょう。

レクチャーが終わったらいよいよ出発。トイレに行きたい方はお店のトイレを借りてから出かけましょう。

「いってらっしゃーい!」と見送られ、日焼け対策をしてカイルアエリアの観光へと出発です!

カイルアでは、速度8マイル(時速約12.87km)までなら電動自転車で歩道を走ってもOK。

もっとスピードを出したい場合は、自転車専用レーンか車道に出る必要があります。ただし、車道の場合も速度は12マイル(時速約19.31km)くらいまで。それ以上のスピードを出してはいけません。

今回レンタルした電動自転車には速度パネルが付いていました。スピードは5段階あるのですが「1」にしておくとちょうど8マイルくらいなので良いとのお話でした。

それ以上スピードを出したい場合でも、最高は「3」くらいまでにしてくださいとのこと。

自転車専用レーンがある場合はそちらを走ります。カイルアには専用レーンが数多く整備されていました。

アメリカは右側通行なので、車道を走る際にはうっかり日本の感覚で左側を走ってしまわないよう気をつけましょう。特に空いている道では勘違いしやすいので注意!

ラニカイ・ピルボックス

今回私は絶景で有名な「ラニカイ・ピルボックス」へと向かうことにしました。

アロホノからピルボックスのハイキングコース入り口までは電動自転車をゆっくり走らせて20分ほどで到着。近くに駐輪スペースがあるので、そこに電動自転車をとめます。

電動自転車の荷台に挟んでおいたチェーンロックを取り出し、まず同伴者の自転車と連結させました。2台の自転車を連結ロックすれば盗難を防ぎやすくなるそう。

アメリカの駐輪スペースは鉄柱にロックでとめるのが一般的。同伴者のチェーンロックで、前輪と鉄柱も結びつけました。これで完璧ですね。

ピルボックスへのハイキングコースの入り口はこんな感じです。

スタート地点から坂道が続きます。決して足場が良い場所ではないので、履き慣れた歩きやすいスニーカーがマストです!

舗装されていない山道が続きます。途中には補助用のロープが張られていました。

途中で座りやすそうな岩があったので少し休憩。この時点でもとてもきれいな景色が広がっています。

休憩ポイントからは頂上が見えます。ピルボックスまであと少し!

このハイキングコースには日陰が一切ないため、日焼け止めと飲み物は必須です。日よけ対策として帽子があっても良いですね。

なんと頂上から可愛いワンちゃんが下りてきました!後から知ったのですが、犬の散歩に来ている地元の方も多いそうです。

カイルアの街があんなに小さく下にあります。随分登ってきましたね。

ピルボックスが見えてきました!

ピルボックスに到着です!入り口からここまでの時間は15〜20分ほど。途中休憩を挟んだので、私は25分くらいで到着しました。

ピルボックスの周辺には多くの人がいました。

眼下にはエメラルドグリーンに輝くラニカイビーチが広がります。

ピルボックスに上ってみました。すごい景色です!

壁面にはこんなアートが描かれていました。絵は定期的に変わるそうなので、それを見にくるのも面白いかも。

ピルボックスの内部はこんな感じ。元々は戦時中の見張り台だったそうです。

この上にもう一つピルボックスがあるのですが、今回は次のお目当てに行きたかったので断念。ここから下山します。

下山途中も絶景を味わえます。高台まで頑張って登った甲斐がありました!

整備されたトレイルコースではなく、狭くて危険な坂道や場所があります。ラニカイ・ピルボックスには、健康体で十分な体力がある時に登りましょう。

休憩を挟み、次は3kmに渡って白い砂浜が伸びるカイルアビーチへと向かいます。

カイルアビーチ

ラニカイ・ピルボックスからカイルアビーチまでは、電動自転車を5分ほど走らせて到着。

カイルアビーチには駐輪場が見つからず困ったので、LINEで駐輪場についてアロホノの本多さんに相談。駐車場周辺に停めておくとよいと返答をもらったので、私たちは駐車場近くのヤシの木の側に、2台連結ロックをしてとめました。

いろいろなショップをまわりたいというのと、お昼ごはん前でお腹が空いてきたということもあって、今回私たちは海に入らず、カイルアビーチへは立ち寄ってお散歩するだけにしました。ソーダ色の海と白い砂浜のコントラストが本当に綺麗!

カイルアビーチは、どこに立っていても、普通にポーズをとっているだけで写真映えします!

しばらく散策を楽しんだ後は「ブーツ&キモズ」へ向かいます!

カイルアビーチにはトイレやシャワーの施設も充実しています。海で泳いだあと水着を着たままさっと浴びる感じのシャワーですね。

手前が男性用、奥が女性用のトイレです。あまり清潔な印象は受けませんでした。衛生的で手軽に利用できるトイレは、カイルアタウン(ここからは電動自転車で6~7分程度の距離)のお店で借りられます。海でゆっくり遊ぶ場合には事前に済ませておくのがおすすめ。

ブーツ&キモズ

パンケーキで有名なお店、念願のブーツ&キモズへやってきました!カイルアビーチパークから電動自転車に乗って15分ほどで到着。

私たちがブーツ&キモズに到着したのはお昼の12:30くらい。混み合うといわれる10:00~12:00を外したこともあってか、この日はそれほど並ぶこともなく5分ほどで席に案内されました。並ぶ際に名前を書く必要はありません。

お店の外に張り出されているメニューには日本語表記もありました。英語が苦手でも安心です。それにしてもメニューが豊富!今回は一番人気といわれているマカダミアナッツソースのオリジナルパンケーキを注文しました。

外の列に並んでいると店員さんにオーダーを聞かれます。店内に入るとレシートを渡され支払いして席に誘導されます。

店内は、スポーツ選手のユニフォームやヘルメットなどが飾られているカジュアルな雰囲気。席と席の間も広めに取られているため、ゆったりと食事を楽しめそうです。

来ました!下のパンケーキが見えなくなるほどマカダミアナッツソースがたっぷりかかっています。

パンケーキの直径は18cmくらい。厚みも1枚1.5cmほどでなかなかのボリュームです!

ブーツ&キモズのパンケーキは、3枚重ねのフルスタックと2枚重ねのショートスタックとを選ぶことができます。ショートスタックはフルスタックより2ドルほど値引き。

今回私はオムレツも食べたかったので、ショートスタック(16.99ドル)を注文しました。

マカダミアナッツパンケーキ、美味しいです!ソースがとても甘くて濃厚な分、パンケーキ自体の主張は控えめ。しっとりとした生地とソースの相性が抜群でした。甘いもの好きにはたまらないでしょう。

14種類もあるオムレツから今回私たちが選んだのは、ナスとパルメザンチーズのオムレツ(20.90ドル)。どっしりとボリュームがあります!

オムレツのサイドは、トーストかハッシュブラウンか蒸しご飯かを選べるのですが、料金追加オプションでチャーハンにすることもできます。

今回オーダーしたのはハッシュブラウンのサイド。一人前でもかなりのボリュームなので、グループの場合はシェアして食べるのも良いかもしれませんね。

ちなみに、現在のブーツ&キモズがあるのはエンチャンテッド・レイク・ショッピングセンター。ブーツ&キモズ以外にも、ローストチキンで有名なマウイ・マイクスやラウンドテーブルピザなど、話題の飲食店も出店しています。

ホールフーズ・マーケット

電動自転車に10分ほど乗り、次は高級オーガニックスーパーの殿堂ホールフーズ・マーケットでおみやげ探しへ。カイルアの中心部にあるカイルアタウンセンターにあります。

カイルアのホールフーズ・マーケットは、ワードエリアの店舗と比べてコンパクトにまとまっているそう。あまり広すぎないのも、店内を気楽に回れて良いですね。

店内に入ってすぐに目に飛び込んでくるのは、地元で採れた新鮮な野菜と果物!色鮮やかで見ているだけでも楽しいです。

ホールフーズ・マーケットのお魚やお肉は全て量り売りで、日本のスーパーのようにあらかじめパックされたものはありません。必要な分だけ、余計なパッケージは使わないという姿勢がSDGsですね。

お惣菜関連も豊富。焼きたてのピザも1スライスから買うことができます。ここから新鮮な果物やお惣菜、飲み物を購入して、ビーチでピクニックを楽しむのも良いなと思いました。

食品以外にもオリジナルの雑貨が充実しているのも特徴。お土産目当ての観光客にも人気のスポットです。

人気のお土産ナンバー1のエコバッグ。可愛いだけじゃなく、どれもしっかりとしたキャンバス地。重たい食材をゴロゴロと入れても全く問題なさそうです。小さめの15ドルから、大きめの30ドルまで。思ったよりリーズナブル!

こちらもお土産におすすめ!手作りのオーガニックソープです。カラフルでユニークなデザインのソープは見ているだけでワクワクしてしまいます。もちろんとっても良い香り。こちらも量り売りで、450グラムで32ドルです。

ダウン・トゥ・アース

ホールフーズ・マーケットの次は、カイルアタウンセンターのすぐ隣にあるラウハラ・ショップス内にあるダウン・トゥ・アースへ向かいます。

ダウン・トゥ・アースは旅行者にも人気で、マウイ島で生まれたナチュラルフードストアです。

店内には新鮮なフルーツやベジタリアン向けの商品が数多く並んでいます。

ダウン・トゥ・アースは、ロゴ入りのオリジナルグッズのラインナップがたくさん。もちろんエコバッグもあります。こちらのエコバッグも可愛いですね。

おしゃれなキッチングッズも充実していました。こちらのフライ返しと木のスプーンはどちらも13.29ドル。お料理好きな方へのお土産にいかがでしょう?

ダウン・トゥ・アースにもオリジナルのオーガニックソープがあります。こちらは量り売りではなく、あらかじめカットされたもの。1ブロックで7.99ドル。

ホールフーズ・マーケットのソープに比べて、こちらはよりナチュラルで素朴な印象を受けました。

ターゲット

ダウン・トゥ・アースを満喫したら、赤い的のロゴが目印のターゲットへ。電動自転車で2分くらいです。

ターゲットは、「生活に必要なものはなんでも揃う」と言っても過言ではない万能ストア。日本でいうホームセンターに近いお店です。

高級ナチュラルフードを取り扱うホールフーズ・マーケットやダウン・トゥ・アースとは異なり、蛍光灯を反射させるピカピカの床が庶民的な雰囲気を感じさせます。

生鮮食品コーナーも充実しています。果物のお値段も、ホールフーズ・マーケットやダウン・トゥ・アースと比べると半額くらい。

チョコとナッツ、ドライフルーツが入ったいわゆるトレイルミックス(行動食)を発見。8.79ドルで大きなジャーにぎっしり詰まっています!

ターゲットを出たら、小さなショップが並ぶアーケードを歩いてラニカイジュースへと向かいます。

ラニカイジュース

すぐにラ二カイジュースへ到着。スムージーやフレッシュジュース、アサイボウルなどを提供するオーガニックジュース店。オープンキッチンになっているので、ジュースを作っているところを見ることができます。

スムージーは20種類以上、ジュースも15種類以上あるため、どれにするか迷ってしまいます!

日本語でのメニューもあります。

今回私が注文したのは、パイナップル・パワー(7.12ドル)。パイナップル、イチゴ、バナナ、パイナップルジュース、ホエイプロテイン、はちみつが入ったスムージーです。Sサイズでこのボリューム!

フレッシュなスムージーでエネルギー補給をします。

1日動き回った体に新鮮な素材の味が染み渡ります。本当に美味しかったです!

散策終了

スタート地点のアロホノに戻りました。カイルアタウンセンター付近からアロホノまでは、電動自転車をゆっくり走らせて5分しないくらいでした。

終了時間近くになっても、アロホノの本多さんからは連絡は入らないので、集合時間は各自しっかり意識しておきましょう。

自転車は返却も同じ場所となります。ショップへ戻り借りた自転車を渡すだけで、返却時に特別な手続きをする必要もありません。

行きと同じバスに乗って、ワイキキに戻ります。

ツアーの自由時間が約6時間30分は長いんじゃないかな?と最初は思っていましたが、見どころがいっぱいで全くそんなことはありませんでした。しかも1日中観光していたのに、移動が電動自転車のため、あまり疲れていませんでした。

軽いハイキングからビーチ沿いの散歩、日本にはないお店めぐりなど大充実の1日を過ごすことができた、電動自転車でカイルアを散策する本ツアー。

爽やかなハワイの風に吹かれて、電動自転車に乗っての散策はとっても気持ちが良かったです。カイルアの街を思いっきり満喫するなら、行動範囲が広がる電動レンタサイクルでの観光を楽しんでくださいね。

電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの注意点

【注意点1】事前にプランを立てること!

カイルアは、“小さい”といってもそれはホノルルなどの都市に比べたら、ということ。1日ではとても足りないくらいに魅力的なスポットが多く広い街なので、どのように周るかは事前にプランを立てておいた方が良いでしょう。

プランなしの行き当たりばったりも旅の醍醐味ですが、カイルアタウンでは大まかにでも電動自転車で周る場所の当たりはつけておいた方が街を満喫できると思います!

どこに行けば良いか分からない、新しいスポットを見つけたいという人は、出発前にスタッフに相談するのがおすすめ。コースや話題のお店を教えてくれますよ。

私はブーツ&キモズを周るスポットを含んだコースの相談をしました。カイルアビーチから周るコースでビーチからは15分ほど。自転車を借りる場所から直接向かうなら10分ほどになります。迷わないようにわかりやすい道順や走りやすい道、自転車の止め方などを丁寧に教えてくれるので安心ですよ。

【注意点2】任意盗難保険は(5ドル/台)は出来るだけ入っておいた方がいい

カイルアはワイキキなどの都会に比べたら安全な街ではありますが、それでも日本と比べたら盗難などの犯罪は多い場所です。特に高機能の電動自転車は盗まれやすいので、停める際は都度、きちんとロックされているかの確認を忘れずに行いましょう。

電動自転車が盗難にあってしまった場合は、車両代の1,800ドルを支払うことになります。アロホノでは1台5ドルで盗難保険に入ることができるので、万一に備えて加入しておくのがおすすめです。

自転車を借りる際に鍵のかけ方をレクチャーしてもらえるのでしっかり覚えておきましょう!

【注意点3】カイルアタウン中心部を離れる際は飲み物を持って行くこと!

カイルア中心部には大型店舗が集中し休憩できるカフェも多くありますが、ピルボックスやカイルア・ラニカイビーチなどの中心部から離れた場所に行くと、気軽に飲み物を買える場所はありません。

炎天下で飲み物がない!なんてことになると熱中症になってしまいます。カイルアタウンでは、飲み物を常に持ち歩いているようにしましょう!自転車にはドリンクホルダーが付いているので、バッグが無い方でも持ち歩けますよ。

電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーの良かった点

【良かった点1】電動自転車なので移動がラク!

電動自転車は手元のレバーがアクセルになっているためペダルを漕ぐ必要がなくとっても楽でした!さらに操作もとても簡単なためストレスなく、自分が行きたい場所まで行くことができました。

ラニカイビーチを含め、複数の場所を歩いて回るにはカイルアタウンは広すぎます。車だと駐車場がなかったり、駐車場が埋まっていたりする場合もあります。自転車だと気軽に停められるのでその点も安心。

しかも電動自転車なので体力に不安がある人でも、坂道があっても、移動距離があっても楽々です!

【良かった点2】日本未上陸のお店を満喫できる!

カイルアタウンには日本未上陸のお店が多くあります。特にブーツ&キモズ、ホールフーズ・マーケット、ダウン・トゥ・アースなどは、ハワイならではの味やナチュラル志向な空気感が味わえて楽しかったです。

今回はカイルアビーチを満喫してからお昼のタイミングに合わせてブーツ&キモズで食事が楽しめるようなコースを楽しみました。「ブーツ&キモズは朝食の時間帯だととても混むので、昼食時にいった方が良いよ!」とアロホノの本多さんからアドバイスをもらったのですが、それが大正解。5分ほど並びましたが、すぐに席に案内されました。

自転車を借りる際にお店の人に地元情報を教えてもらったり、相談できたりするので、ローカルな雰囲気の小さな個人店をたくさんまわってみるのも面白そうです!

【良かった点3】グループに一台ずつ携帯電話 (iPhone) を無償で貸し出し

このツアーは各々が好きなスポットを楽しめるのが醍醐味ですが、知らない土地を自転車で移動すると迷子になるかも、と不安に思われる方もいるのでは?

そんな不安を解消してくれるサービスとしてiPhoneの貸し出しがあります。事前にLINE登録することで、困った時やいざという時にスタッフの方とLINEでやり取りすることができます。

私は、カイルアビーチに駐輪場が見つからず困った時にLINEで相談してアドバイスをもらいました。「ちょっと聞いてみたい」という点も気軽に質問できるので、ツアーガイドさんが同行してくれているような心強さ!

【良かった点4】ピルボックスからの眺めは絶景!

これは何度でも伝えたいくらい、本当に素晴らしい景色でした。ピルボックスまでの道のりは少し大変でしたが、頑張って登りきった先に広がるラニカイビーチの景色を見たらそんな苦労も飛んでいくはず!

ツアーに参加した際には是非ともピルボックスまでのハイキングを、行程に組み込んでもらいたい!と強く思いました。

【良かった点5】ゆったりとした空気感を楽しめる!

カイルアの街は、ワイキキと違って賑やかさこそありませんが、その分、郊外ののんびりとした雰囲気を味わうことができます。自由時間をフルに使っていろいろと周るのも良いですが、ホールフーズ・マーケットやダウン・トゥ・アース、ラニカイジュースで食料を調達して、カイルアやラニカイビーチで海水浴を楽しんだり、ピクニックという過ごし方も贅沢で素敵だなぁと思いました。

何度も訪れて、いろいろな楽しみ方をしてみたいとても魅力的な雰囲気の街を楽しんでください!

電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーで準備するもの

基本の持ち物

カジュアルな服装

電動自転車に乗って街を周るため、動きやすい服装がベスト。ジーンズやショートパンツなどのパンツで行くのが良いでしょう!

履き慣れた歩きやすいスニーカー

街の散策をするので、履き慣れた歩きやすいスニーカーだと足が疲れにくいと思います。特にピルボックスまでハイキングをする場合は、サンダルではなくスニーカーだと歩きやすくて良いです。

リュックサックやボディバッグ

電動自転車にはカゴがついていません。両手が空くリュックサックやボディバッグだと自転車にのりやすいでしょう。

飲み物

水が買える場所はカイルア中心部以外にはありません。水分補給できる水やお茶を準備しておきましょう。自転車にはドリンクホルダーがついているので持ち運びには困りません。ショップでは水を2ドル(現金・クレジットカード払い)で販売しているので、水を持っていない人は出発前に購入しておくのがおすすめ。

借りられるもの

電動自転車

手元のアクセルを使って進む電動自転車なので、ペダルを漕がないでも進みます(ペダルを漕ぐことも可能)。ブレーキは一般的なハンドブレーキです。ドリンクホルダーがついていますが、荷物を置くカゴはついていないタイプの自転車です。

iPhone

iPhoneを無料で借りることができます。道に迷うなど困ったときはスタッフがサポートしてくれます。

準備しておくと良いもの

帽子

ピルボックスへのハイキングをする際は日陰がないハイキングコースなので、帽子を準備しておくのがおすすめ。サイクリング中も日差しが強い時はかぶっておけば快適です。

サングラス

走行中に日差しを受けるのでサングラスがあると快適にサイクリングを楽しめます。

日焼け止め

サイクリング中は直射日光を浴びます。日焼け止めは事前に塗っておきましょう。心配な人は休憩中に塗り直すと良いと思います。

水着

カイルアビーチやラニカイビーチで泳ぐ予定のある方は、忘れずに水着を持っていきましょう。

エコバッグ

お土産をたくさん買ってバッグの中に入りきらない!という時のために、エコバッグを持参すると安心です。もしくはショップで可愛いエコバッグを購入するのもおすすめです。

まとめ

ショッピングやカフェ、スイーツが楽しめるおしゃれタウンでありながら、美しいビーチや山頂から絶景を漫喫できるスポットもあり素敵な魅力がたくさん詰まったカイルアタウン。

小回りがきく電動自転車で自分が行きたい場所だけをセレクトして移動できるのはこのツアーだからこそ!基本的に道は広く車の交通量も多くなかったので、不安も感じずサイクリングを楽しむことができました。

漕がなくても進む電動自転車なので足も疲れず、ハワイの爽やかな風を浴びながらサイクリングするのはとても気持ちが良かったです。

カイルアタウンを自分のペースで自由に遊びたい!という方はAloha Honolulu e-Bicycleの電動自転車で巡るカイルアタウン&ラニカイビーチツアーを絶対におすすめします!

FAQ

Q
英語が話せなくても大丈夫ですか?
A

スタッフは日本人なので問題ありません。

Q
電動自転車に乗るのは初めてで不安です。
A

スタッフが優しく丁寧に教えてくれます。5〜10分程度、レクチャーがあるので安心。練習してから道路に出ます。普段、自転車に乗っている人なら問題なく操作できると思います。

Q
ハワイは初めてなので、道がわかりません。
A

事前にカイルアタウンの地図を渡してもらえます。またiPhoneの貸し出しサービスもあるのでGoogleMapを確認したり、道に迷ったらお店の人にLINEで質問することもできます。

Q
ハワイでは自転車はどこを走りますか?
A

自転車レーンを走ります。自転車レーンがない道は車道を走ることができます。カイルアタウンでは速度8マイル(時速約12.87km)以下でしたら歩道を走ることもできます。電動自転車には速度パネルが付いています。スピードは5段階あるのですが「1」にしておくとちょうど8マイルくらいなので参考にしましょう。

Q
駐輪場がない場合はどうしたらよいですか?
A

駐輪場がない場合の鍵のかけ方を自転車貸し出し時にレクチャーしてもらえます。

Q
参加するにあたって制限はありますか?
A

特にありません。身長145cm以上あれば快適に利用することができます。またアルコールを飲酒した後に自転車に乗車することはできません。

Q
電動自転車の盗難にあった場合はどうすればよいですか?
A

電動自転車が盗難にあってしまった場合は、車両代の1,800ドルを支払うことになります。アロホノでは1台5ドルで盗難保険に入ることができるので、万一に備えてこちらに加入しておくのがおすすめです。

Q
電動自転車にカゴはありますか?
A

カゴはついていません。両手が空くリュックサックやボディバッグを持参するのがおすすめです。

Q
ビーチグッズのレンタルはありますか?
A

レンタルをしています。折りたたみ式ビーチチェア6ドル、シュノーケル6ドル、バスタオル3ドル、浮輪4ドル、全てまとめてレンタルだと15ドルとなります。支払いは現金、クレジットカードとなります。

口コミ

BUYMA TRAVEL

カイルアからラニカイビーチやピルボックスに行くまでの道が坂道のため、電動自転車での散策はアシストのおかげで、とっても楽チンでした!ラニカイビーチは透き通る海で、まさに天国の海でした!!ホールフーズマーケットを回ったり、人気のパンケーキに行ったり、満喫できるツアーでした!またハワイに行った際には利用したいです!!
5つ星評価:★★★★★(満点)

とても親切にしていただきありがとうございます。
ラニカイピルボックスでハイキングやラニカイビーチでシュノーケル、カイルアの街でのランチまで時間いっぱい楽しむことができました。
電動自転車だったので坂道の勾配もラクラク進むことができました。
また機会があれば利用させていただきたいと思います。
5つ星評価:★★★★★(満点)

電動自転車でとっても楽な上に、車よりローカルを感じられる所がとってもよかったです!
日本人ドライバーさんが送迎から電動自転車のレクチャー、困った時の電話対応全てしてもらえて本当に優しくて助かりました!
電動自転車は原付を乗る感覚でしばらく自転車に乗ってない私でもすぐに慣れました!
ラニカイビーチもカイルアビーチも綺麗すぎて絶対また行きたいです!
5つ星評価:★★★★★(満点)

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