ピンクピルボックス半日ツアー!ハワイSNS映えスポットを観光してみた

人気急上昇中の半日ピンクピルボックスツアーに参加してきました!

SNSでよく見るハワイのピンクピルボックス。オアフ島にはピルボックスが数箇所ありますが、今回の目的地は西海岸の丘の上にある可愛いピンク色のピルボックス。
朝一番の短時間のトレッキングは気持ちが良く、頂上のピンクピルボックスから見た360度に広がる絶景にとても感動しました!
その他にもレナーズのマラサダを食べたり、ウミガメウォッチングを楽しめたり、盛りだくさんの半日ツアーです。

この記事では半日ピンクピルボックスツアーに参加した感想や注意点、あると便利なおすすめの持ち物をまとめました。ハワイでピンクピルボックスへ行ってみようと計画を立てている方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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  1. 半日ピンクピルボックスツアーとは?
  2. 半日ピンクピルボックスツアーを選んだ理由
    1. 【理由1】郊外のピンクピルボックスへ手軽に行ける
    2. 【理由2】SNS映えする写真が撮れる
    3. 【理由3】レナーズのマラサダを食べられる
    4. 【理由4】ウミガメウォッチングも楽しめる
  3. 半日ピンクピルボックスツアー(ウミガメウォッチング付き)の内容
    1. ヒルトンハワイアンビレッジのバス乗り場で無料ピックアップ
    2. JOY JOY HAWAIIのガイドMinoさん
    3. 車でまずはレナーズへ
    4. レナーズのマラサダ
    5. ピンクピルボックス
    6. ウミガメウォッチング
    7. ワイキキへ戻る
  4. 半日ピンクピルボックスツアーの注意点
    1. 【注意点1】歩きやすい靴が必要
    2. 【注意点2】ウミガメウォッチングのスポットは足元が滑りやすい
    3. 【注意点3】ウミガメが必ず見られるとは限らない
  5. 半日ピンクピルボックスツアーの良かった点
    1. 【良かった点1】SNSで見て憧れていた場所に行けた
    2. 【良かった点2】朝一番のトレッキングが爽やかで気持ちいい
    3. 【良かった点3】絶景を目の前に食べるマラサダは最高
    4. 【良かった点4】12時過ぎにはワイキキに戻れるので、午後の時間を有効活用できる
  6. 半日ピンクピルボックスツアーで準備するもの
    1. 基本の持ち物(服装に関する注意)
      1. 動きやすい服装
      2. スニーカーまたはトレッキングシューズ
      3. 日焼け止め
    2. 準備しておくと良い持ち物
      1. 飲み物
      2. サングラス
      3. レインウェア
      4. 帽子
      5. タオル
  7. FAQ
  8. 口コミ
  9. さいごに

半日ピンクピルボックスツアーとは?

SNS映え間違いなしのピンクピルボックスとレナーズのマラサダ、さらにウミガメウォッチングまで楽しめるJOY JOY HAWAIIの半日ツアー。

今回私がJOY JOY HAWAIIの半日ピンクピルボックスツアー(ウミガメウォッチング付き)を選んだ理由は次の4つです。

①郊外のピンクピルボックスへ手軽に行ける
②SNS映えする写真が撮れる
③レナーズのマラサダを食べられる
④ウミガメウォッチングも楽しめる

半日ピンクピルボックスツアーを選んだ理由

JOY JOY HAWAIIの半日ピンクピルボックスツアー(ウミガメウォッチング付き)を選ぶ決め手となった理由を、さらに詳しくご紹介します。

【理由1】郊外のピンクピルボックスへ手軽に行ける

ワイキキビーチからピンクピルボックスまで車で約1時間の距離を送迎付きで参加することができるのがこのツアー。道中はガイドさんの話すハワイの観光情報を聞きながら楽しく移動。ワイキキから高速道路に乗って西へ向かいます。

もしレンタカーを借りて行く場合は、慣れない運転(右側車線通行)、渋滞、駐車場など気にしなければいけないポイントがたくさん。バスで向かう方法もありますが、到着までは約2時間の行程。乗り換えもあり、とても大変です。ツアーで行けばガイドさんにお任せで大丈夫。手軽に安心して参加できて良いですよね!

【理由2】SNS映えする写真が撮れる

ハワイにある他のピルボックスと比べて、今回の目的地であるピンクピルボックスは色が可愛くてSNS映えする写真撮影ができること間違いなし!

壮大な自然をバックにピンクピルボックスを撮ったり、ボックスの中から海を遠くに望む写真も映えます。あらかじめSNSで好みの写真を見つけて撮り方の参考にするのもおすすめ。いろんな角度から撮影しましょう!

【理由3】レナーズのマラサダを食べられる

ハワイの定番スイーツ・マラサダの中でも、一番有名な老舗店「レナーズ」のマラサダが食べられるのもこのツアーの魅力です。

ワイキキ付近にある本店は一日中行列ができていることが多いのですが、このツアーで立ち寄るのは西海岸へ行く途中のワイケレ店。人気の味を長時間並ばずに買えるのは嬉しい!

【理由4】ウミガメウォッチングも楽しめる

自然が多く、ウミガメ遭遇率が高いと言われる西海岸。そんな西海岸でガイドさんがおすすめのウミガメウォッチポイントを紹介してくれるのはこのツアーならではのお楽しみ(ウミガメを見ると幸せになれるそうです!)。

運が良ければ、イルカやマンタなど他の生き物にも会えるので探してみましょう。

▽ご紹介する半日ピンクピルボックスツアー(ウミガメウォッチング付き)の情報

参加費用:13,800円/人
集合場所:ワイキキ指定ホテルへお迎え
開催時間:7:30〜12:20
所要時間:約5時間
料金に含まれるもの:往復送迎、マラサダ、ミネラルウォーター、日本語ガイド
料金に含まれないもの:チップ(ツアー代金の15%が目安)

半日ピンクピルボックスツアー(ウミガメウォッチング付き)の内容

ここからは、実際に体験した内容をお伝えしていきます。今回は以下のようなタイムスケジュールでした。

▽タイムスケジュール
07:35 ヒルトンハワイアンビレッジお迎え
08:30~08:50 レナーズのマラサダ
09:20~11:00 ピンクピルボックス トレッキング (往復1時間40分)
11:10~11:20 ウミガメウォッチング
12:20 ヒルトンハワイアンビレッジ到着

まずは車で30分かけてワイケレまで行きレナーズのマラサダを購入。景色の良い場所に移動してマラサダをいただきます。その後、ピンクピルボックスまでトレッキング。最後にウミガメウォッチングを楽しんで終了とのことです。

ヒルトンハワイアンビレッジのバス乗り場で無料ピックアップ

JOY JOY HAWAIIの半日ピンクピルボックスツアー(ウミガメウォッチング付き)は、ワイキキの指定ホテルまで送迎車が来てくれます。今回は予約時に「ヒルトンハワイアンビレッジのバス乗り場に集合」と連絡があったので、集合時間の前に到着しておきました。

ヒルトンハワイアンビレッジのバス乗り場はホテルの正面を背に時計回りにぐるっと後ろ側に回り込むように1~2分ほど移動するとあります。少し分かりにくい場所なので、迷いそうだったらホテルのスタッフに尋ねましょう。

待っているとすぐに送迎車らしき大きめの黒い車が到着。日本人の運転手さんが降りてきて「◯◯さんですか?」と私の名前を呼んでくれました。

挨拶をして車内に乗り込もうとすると、ペットボトルのお水を手渡してくれました。ハワイは暑いのでこれは嬉しいサービス!

車内は広々としていて、私たちの他には3名の参加者がいました。ガイドさんは日本人なので言葉がわからないという心配はいりません。マイクを使って話してくれるので、後部座席の人でもちゃんと説明が聞こえます。

JOY JOY HAWAIIのガイドMinoさん

今回のガイドさんはJOY JOY HAWAIIのMinoさん。ハワイ在住歴10年のベテランガイドさんです。サーフィン好きで日焼けした肌の色が特徴。

経験豊富なガイドさんなのでお話も面白く、たくさんのハワイ情報を教えてくれました。岩手からハワイへ移住されたそうで、少し残っている東北なまりがとてもアットホームに感じます。

車内安全のための3つの注意点を聞きながら出発です。

  • シートベルトを必ず装着
  • 貴重品は自己管理
  • 車内は飲食禁止(水だけOK)

車内がとても綺麗だなと感じたのは、飲食に関するルールがきちんと守られているからかもしれませんね。長時間お世話になる車が清潔なのは嬉しいポイント!

車でまずはレナーズへ

朝の爽やかなワイキキビーチを眺めながら高速道路入り口へ向かいます。

途中に右側に見えたレインボー・ドライブ・インはロコモコが有名なお店。ハワイ出身のオバマ元大統領もここで食べていたとか。ロコモコはハワイを代表する食べ物なので色々なお店を調べて食べ比べするのも良いですね。

マラサダで有名なレナーズの本店も通りました!いつもは行列ができるお店ですが、この日は珍しく行列がなかったので買いやすそう。今回はワイケレ店で購入するので本店には寄りません。

高速道路に入るとハワイ大学が見えてきました。海洋生物学や観光業の学科に力を入れているそうです。

交通量が減り、車内のスピーカーからは「この木なんの木」の曲が流れてきました。ここは「この木なんの木」で有名な日立の樹があるモアナルアガーデンです。「2本のヤシの木が見えた後に、右斜め後ろの方向を見る」のが、日立の樹をウォッチするおすすめのタイミング!

ワイケレまではあと10分くらいです。

高速道路を降り、整備された街並みを通り抜けてセーフウェイの駐車場に到着しました。

レナーズのマラサダ

車から歩いて30秒ほどでレナーズに到着です。レナーズのキッチンカーは赤と白の可愛いデザイン!

ここにはトイレ休憩もかねて20分ほど滞在します。

オーダーから支払いまでMinoさんが対応してくれるので英語が話せなくても安心。マラサダは1人1個、プレーンかシナモンの2択になっています。私はシナモン味にしました。自分が食べたいマラサダの味は事前に決めておくとスムーズ!

ツアーの進行が遅れるため、複数個を購入することはできません。他の味を試したい時は別の機会に購入しましょう。

マラサダを受け取るまでの待ち時間に、セーフウェイのトイレを利用することができます。場所は入り口を進んで左側。とても清潔な印象を受けました。

タイミングによっては並んでいる場合もあるので早めに行っておきましょう!

セーフウェイでは飲み物を買うこともできます。

セーフウェイから戻ったらMinoさんがマラサダを手渡ししてくれました。ピンクの箱が可愛い!

ここから車で15分ほど移動して、景色の良い場所でマラサダを食べるとのこと。楽しみです。

SNS映えしそうな、海を眺められるスポットに到着しました。

車を止めたところからすぐの場所に、海を一望するのにちょうどいいベンチがありました。

ベンチに座って、さっそくマラサダをいただきます。甘くてふわっとした揚げパンのようなドーナツ。モチモチなのが伝わりますか?最高の景色を見ながらマラサダを食べられるなんて幸せですね。

マラサダを食べたあとはMinoさんが周辺にあるスポットを説明してくれました。

ここの海は、近くの発電所から暖かい海水が出ているため多くの熱帯魚が見られるそうです。また早朝にはイルカも現れるという素敵な場所!

再び車に乗りピンクピルボックスへ向かいます。道中、これから向かうピンクビルボックスのことをMinoさんに教えてもらいました。

ピルボックスは、第2次世界大戦まで使用されていたコンクリート製の戦争遺跡。見張り台としての役割を与えられた防御要塞のため、高台に位置しているそうです。今回の目的地ピンクピルボックスは、乳がん撲滅の啓発運動のためにトレードマークであるピンクリボンの色に生まれ変わった観光スポットです。

ピンクピルボックス

登山道入り口に到着。Minoさんは同行せず車で待っているため、このタイミングで注意点を教えてくれました。

①10時50分(登山口到着は9時10分)までに車へ戻ってくること。
②登山開始の15分くらいは滑ったりしやすいので注意が必要。
③盗難防止のため車内には荷物を置いていかないように。
④登山中にトイレはありません(セーフウェイのトイレが最後です)。
⑤ピルボックスは4つあり、4つ目のピルボックスの道のりは険しいので行くことはおすすめしません。

それではピンクピルボックス(3つ目のピルボックス)を目指して登山スタートです。
なかなかの勾配ですが頑張ります!

足元は乾いた土で滑りやすく注意が必要です。履き慣れたスニーカーで、気を付けながら登っていきましょう。

登る途中も絶景が楽しめますので、無理せず適度な休憩を入れるのがおすすめです。

1つ目のピルボックスまであと少し。この辺りは石がゴロゴロしてるので足元を確認しながら進みます。

1つ目のピルボックスに到着しました!カラフルなパズルのピースみたいなデザインが可愛い。登山口からは30分くらいでしたが、休憩をこまめに取るともう少し時間がかかるかもしれません。

ロケーションはなかなかのもの!今回はピンクピルボックスが目的なので先に進みます。

2つ目のピルボックスが見えてきました。1つ目のピルボックスから1~2分くらいで、すぐに到着します。

このピルボックスからの眺めも抜群です!

目的のピンクピルボックスは、2つ目のピルボックスの裏側なのですぐに到着!ペイントする人が多いため毎回デザインが違うらしいです。人気スポットなので他にも何人かの観光客がいました。

中も外側と同じピンクで可愛い!

ここからは青く美しい海岸線を一望できます。ついつい見惚れてしまいますね。

ピンクピルボックスの内部は暗いので、うまく撮影するのが難しいかも。中と外の明るさを合わせるために窓枠付近でカメラを構えるのがコツです。

ピンクピルボックスの上に登ることもできます。階段はなく石を踏み台にしてよじ登る形になりますので、お子さんや年配の方は大変かもしれません。

ピンクピルボックスの上はハワイの風が心地良い!遠くまで青い海が広がったこの絶景を独り占めしている気分です!

奥にもう一つピルボックスがありますが、Minoさんから事前に「道が険しいので行かないほうが良いかも」と言われていたので、ピンクピルボックスからの眺めを満喫した後は下山します。

帰り道でも絶景が目の前に広がります。景色に夢中になって進むのは危険なので、しっかり足元も確認しながら下山しましょう。

目の前にMinoさんの車が見えてきました。登りは40分、ピンクピルボックスでの撮影に30分、下り30分ほどで時間ぴったり。小学生でも高学年くらいなら登れそうな道でしたが、無理をせず、途中で休憩を入れながら進むのがおすすめです。

車に乗ってウミガメウォッチングのポイントへ移動します。5分ほどの移動ですがトイレがないため、行きたい場合はMinoさんに伝えましょう。

ウミガメウォッチング

ウミガメウォッチングスポットに到着!車から降りて30秒ほどで到着です。ウミガメは数分置きに空気を吸いに水面まで上がるので、高確率で見ることができるんだとか。

足場は岩で凸凹なので、ウミガメを探すことに集中しすぎて躓かないように注意しましょう。

遠くにヒラヒラ泳ぐ黒い生き物を発見!

なんとマンタの親子でした!2匹の子供と一緒に泳いでいるのが見えます。

しばらく待っていると、ついにウミガメを発見!遠くで泳いでいるのをMinoさんが見つけてくれました。

続けてイルカも見ることができました。10分ほどの滞在でしたが、ここまでいろいろな生き物に出会えたのはベテランガイドMinoさんのおかげですね!

ワイキキへ戻る

車に戻り、1時間半かけてワイキキへ戻ります。トレッキングの疲れもあり、帰りはぐっすり眠っちゃいました。

集合場所のホテルではなくショッピングセンター付近などで降ろして欲しい場合、目的地が通り道にあればMinoさんに相談してみましょう。

あっという間にホテルに到着し、Minoさんとはここでお別れ。お礼の気持ちでチップ(目安はツアー代金の15%)をお渡ししました。

ハワイで有名なマラサダを食べて、ピンクピルボックスへのトレッキング、最後はウミガメやマンタ、そしてイルカを見ることができて大充実の半日でした!

こんなにしっかり楽しんだのに時刻はまだお昼。午後の時間はショッピングを楽しんだりゆっくりカフェで過ごしたり、別のツアーに参加したりと、好きなことに使えるのは嬉しいですよね!

半日ピンクピルボックスツアーの注意点

【注意点1】歩きやすい靴が必要

ピンクピルボックスへの道は急こう配が続き、足元もあまり良くありません。さらにピンクピルボックスへは片道40分程度歩くため、履きなれたスニーカーなど歩きやすい靴を履いていきましょう。

【注意点2】ウミガメウォッチングのスポットは足元が滑りやすい

ウミガメウォッチングを行う場所は、ゴツゴツした岩場で少し湿っています。そのため少し滑りやすくなっているので注意が必要です。ウミガメを探すのに夢中になって、滑ってケガをしないように注意しましょう。

【注意点3】ウミガメが必ず見られるとは限らない

ウミガメがよく現れるスポットに連れて行ってくれますが、毎回必ずウミガメが見られるとは限りません。ウミガメは野生の生き物。どこにいつ現れるのかはウミガメ次第です。

もし見られなかったとしても、青い海の景色と波の音、潮風を心地よく感じることができるスポットなのできっと癒されますよ。

半日ピンクピルボックスツアーの良かった点

【良かった点1】SNSで見て憧れていた場所に行けた

SNSでよく見かけて憧れていた景色の場所に来られたことに感激。ピンクピルボックス自体も、そこからの風景もステキで、本当に来てよかったと感じました。思う存分、写真撮影を満喫しましょう!

【良かった点2】朝一番のトレッキングが爽やかで気持ちいい

ピンクピルボックスまでの道のりは足場が悪く少し大変でしたが、その分、ピンクピルボックスに到着した時の感動が大きく達成感がありました。

午前中から身体を動かしたあとに、ハワイの風を感じながら高台から眺めるパラノマ風景は格別です!

【良かった点3】絶景を目の前に食べるマラサダは最高

レナーズでマラサダを購入するところからツアーは始まります。ロケーションの良い場所に移動してマラサダを食べるのですがこれが最高!朝の西海岸の海を一望できるベンチに座り、キレイな景色を眺めながら味わうマラサダは格別です。

【良かった点4】12時過ぎにはワイキキに戻れるので、午後の時間を有効活用できる

半日ピンクピルボックスツアーは、午前中だけのツアー。お昼にはホテルに戻ってこられるので、午後からは別の予定を入れることができます。

ショッピングへ行くもよし、ビーチで泳ぐもよし、他のツアーに参加するもよし、時間を有効活用できるのでハワイ旅行の思い出を増やすことができますよ。

半日ピンクピルボックスツアーで準備するもの

基本の持ち物(服装に関する注意)

動きやすい服装

ピンクピルボックスを見るためにトレッキングをするので、スカートやワンピースではなく、パンツスタイルで動きやすい服装にしましょう。荷物は両手が空くショルダーバックやバックパックがおすすめです。

スニーカーまたはトレッキングシューズ

ピルボックスへ向かう登山道やウミガメウォッチングの足場はあまり良くありません。滑りやすい場所もあるので、履きなれたスニーカーまたはトレッキングシューズをおすすめします。

日焼け止め

トレッキングやウミガメウォッチングなど、外に出て行動することが多いツアーなので、日焼けを防止するためにも日焼け止めは塗っておくと安心です。

準備しておくと良い持ち物

飲み物

ツアー開始時にミネラルウォーターを1本もらえますが、トレッキング中は汗をかきます。水分補給はとても大事なので、予備にもう1本準備してあると安心です。

サングラス

私は使いませんでしたが、日光をさけるためにサングラスをかけて参加するのもよいとおもいます。

レインウェア

雨季の11~4月はスコールが発生する場合があります。急な雨に備えて、コンパクトで邪魔にならないレインウェアがあると良いでしょう。

帽子

トレッキング中に直射日光を浴びるのを避けるため、帽子を準備しておくと良いと感じました。

タオル

トレッキングでかいた汗を拭くために、小ぶりのタオルがあると良いと感じました。

FAQ

Q
英語が話せなくても大丈夫ですか?
A

ガイドさんは日本人なので問題ありません。

Q
トレッキングは初めてで不安です。
A

個人差はありますが、体調が整っていれば登れると思います。足腰に不安のある方は、難しいかもしれません。不安な方は事前にガイドさんに相談しましょう。

Q
子供でもトレッキングを楽しむことはできますか?
A

8歳以上であればお子様でも参加可能です。トレッキングの時間には余裕があるので休憩をとりながら楽しめます。ただし転落しないよう注意して登りましょう。

Q
貴重品はどうしたら良いですか?
A

車から離れる際は、車内に置いておくことはできないため、自身で手荷物や貴重品の管理をします。

Q
ウミガメには必ず会えますか?
A

ウミガメは野生の生物の為、会えない場合もございます。

口コミ

朝ごはんに本場ハワイのマラサダを食べることができて女の子同士のツアーだったのですがいい写真を撮れました!インスタ映えすると話題のピンクピルボックスは、そこに行くまでに岩肌を登る必要がありますが、ちょっとした冒険みたいで結構楽しかったです。女子にも登りやすい傾斜なので特に問題はなかったです。日本人のコンダクターの方だったので会話しながらツアーができて楽しかったです。ハワイの色々なことを教えてもらって勉強にもなりました。
5つ星評価:★★★★★(満点)

さいごに

BUYMA TRAVEL

JOY JOY HAWAIIの半日ピンクピルボックスツアーは最高でした。

海の絶景が楽しめるベンチでレナーズのマラサダを食べたり、ピンクピルボックスで映える写真を撮ったり、ウミガメを見て感動したり大充実のツアーでした。

しかもウミガメウォッチングでは、イルカやマンタの親子まで見られて忘れられない思い出になりました!

楽しめるのはピンクピルボックスの絶景だけじゃないこちらのツアー、半日とコンパクトにまとまったツアーなので、午後から予定がある人もぜひJOY JOY HAWAIIの半日ピンクピルボックスツアーに参加して楽しんでください!

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