ハワイでセグウェイ!ダイヤモンドヘッドの絶景も漫喫できるツアーご紹介!

ハワイで有名な「ダイヤモンドヘッド」周辺をセグウェイに乗って散策できるツアーに参加してきました!

以前テレビで有名人がセグウェイに乗ってハワイを散策している姿を見たことがあり、とても楽しそうだったので、これはハワイに行ったら絶対にやってみたい!と思っていました。

法律により決められた場所しか走れない日本のセグウェイ事情。ハワイでは公道でのセグウェイ走行が許されているため、日本のセグウェイツアーよりもスピード感のある非日常的な体験ができること間違いなしです!

この記事では、ハワイでセグウェイ体験!ダイヤモンドヘッドツアーに参加した感想や注意点、あると便利なおすすめの持ち物をまとめました。
(今回のダイヤモンドヘッドやハワイの街並みを眺めながら走るセグウェイツアーは、とても思い出に残りました!)

これからハワイ旅行で、セグウェイ体験を検討している方はぜひ参考にしてくださいね!

  1. ハワイでセグウェイ体験!ダイヤモンドヘッドツアーとは?
  2. Sidewalk Surfing Toursのセグウェイ体験ツアーを選んだ理由
    1. 【理由1】ダイヤモンドヘッドのパノラマビューを楽しめる
    2. 【理由2】日本語ガイドなので言葉の壁がなく安心して楽しめる
    3. 【理由3】ローカルのおすすめ穴場スポットを教えてもらえる
  3. セグウェイ体験ツアーの体験内容
    1. ホノルル動物園の正面玄関へ集合
    2. Sidewalk Surfing ToursのガイドTimo(ティモ)さん
    3. ハワイでセグウェイ体験ツアーの準備&レクチャー
    4. ハワイでセグウェイ体験ツアースタート
    5. ハワイでセグウェイ体験ツアー終了
  4. ハワイでセグウェイ体験ツアーの注意点
    1. 【注意点1】小さい荷物か手ぶらがオススメ
    2. 【注意点2】通行人がいるので注意が必要
    3. 【注意点3】日焼けや水分補給に注意
    4. 【注意点4】足腰に不安がある方は注意
  5. ハワイでセグウェイ体験ツアーの良かった点
    1. 【良かった点1】ガイドブックに載っていない住宅街やビーチなど魅力的なスポットが新鮮
    2. 【良かった点2】白い砂浜と青い海!ハワイを感じるビーチ沿いのコースが心地よい
    3. 【良かった点3】約10分の練習で覚えられる!操作が簡単で気軽に楽しめる
  6. ハワイのセグウェイ体験ツアーで準備するもの
    1. 基本の持ち物
      1. 履き慣れた靴
      2. 羽織るもの
      3. サングラス
      4. 帽子
    2. 飲み物
      1. 日焼け止め
    3. 借りられるもの
      1. ヘルメット
    4. 準備しておくと良いもの
      1. アクションカメラ、スマホカメラ
      2. ヘッドストラップやネックマウントなどの撮影機材
  7. まとめ
  8. FAQ
  9. 口コミ

ハワイでセグウェイ体験!ダイヤモンドヘッドツアーとは?

セグウェイとは、電動で走ることができる立ち乗りの二輪車。アクセルなどはなく、体重移動によって操作します。日本では私有地または一部の公道走行実験エリアでしか使用できませんが、ハワイでは公道での走行が可能となっています!

今回私がSidewalk Surfing Toursのセグウェイ体験ツアーを選んだ理由は以下の3つです。

①ダイヤモンドヘッドのパノラマビューを楽しめる
②日本語ガイドなので言葉の壁がなく安心して楽しめる
③ローカルのおすすめ穴場スポットを教えてもらえる

Sidewalk Surfing Toursのセグウェイ体験ツアーを選んだ理由

Sidewalk Surfing Toursのセグウェイ体験ツアーを選ぶ決め手となった理由を、さらに詳しくご紹介します。

【理由1】ダイヤモンドヘッドのパノラマビューを楽しめる

今回は、海だけでなく、オアフ島の象徴「ダイヤモンドヘッド」を常に近くで感じることのできるこちらのツアーにしました。セグウェイで海岸沿いやハワイの街中を走行する中で、視界の先にはダイヤモンドヘッドのある風景が広がるのがこのツアーの特徴。

アラモアナのビーチ周辺を巡るツアーも人気のようですが、ツアーの案内にあった「ダイヤモンドヘッドの最高のパノラマビューをご覧いただけます。」という文言が決め手となりました。

【理由2】日本語ガイドなので言葉の壁がなく安心して楽しめる

Sidewalk Surfing Toursのセグウェイ体験 ダイヤモンドヘッドツアーでは日本語のガイドさんが選べるので、英語が苦手な方も言葉の壁でつまずくことはありません。

ガイドさんは東京で働いていたようでとても流暢な日本語で話してくれるのですが、見た目は完全に欧米の方。ハワイへ来たという海外旅行気分を感じつつ、しっかりコミュニケーションを取ることができるのは嬉しかったです。色々と気遣ってくれるやさしい方なのも好印象でした。日本語ガイドさんはTimoさん1名なので、ガイドさんの当たりはずれの心配もありません。

【理由3】ローカルのおすすめ穴場スポットを教えてもらえる

ガイドさんはハワイ在住のアメリカの方。ハワイを隅々まで知り尽くしたローカルならではの情報をたくさん持っています。ハワイ旅行で外せない有名スポットはもちろん、あまり観光地としては知られていない穴場スポットや地元の人気店なども教えてもらいました。

たくさん話をして観光情報を仕入れておけば、他の日の予定に役立つのも嬉しいポイント!

▽今回参加したハワイでセグウェイ体験ツアー情報

集合場所:ホノルル動物園 正面玄関前(現地集合)
開催時間:16:00〜18:00 ※曜日によって開催時間は異なります
所要時間:約100分
料金に含まれるもの:セグウェイ使用料、ヘルメットのレンタル
料金に含まれないもの:チップ(ツアー代金の10~15%)

セグウェイ体験ツアーの体験内容

ここからは実際に体験したセグウェイ体験ツアーの内容を紹介していきます。今回は以下のようなタイムスケジュールでした。

▽タイムスケジュール
16:00 ホノルル動物園 正面玄関前 集合
・セグウェイの説明・クイックレッスン(5〜10分)
16:15 セグウェイツアー開始
・海岸沿いを走る
16:30 戦争記念水泳場
16:45 歴史的住宅街
16:50 レアヒビーチパーク(休憩)
17:05 ダイヤモンドヘッド灯台
17:15 アメリア・イアハート展望台(折り返し)
17:40 カピオラニ公園
18:00 ホノルル動物園 正面玄関前 解散

ホノルル動物園の正面玄関へ集合

今回の私たち宿泊先はアラモアナホテル。レンタカーを借りていたので、車で集合場所のホノルル動物園まで向かいます。

車でカラカウア・アベニューをダイヤモンドヘッド方面へ進み、カパフル・アベニューを左折、約10分でホノルル動物園の駐車場に着きます。

ホノルル動物園の駐車料金は1時間あたり1.50ドル(現金/クレジットカード可)です。駐車料金は入庫時に事前に駐車時間を指定して機械で支払います。

時間を過ぎてしまうとレッカー移動される可能性がありますので、少し長めの時間を入力すると安心です。今回は2時間のツアーだったので、前後の時間を考え3時間で4.50ドルを支払いました。支払いが終了するとレシートが出てくるので、駐車証明書として車内のフロントガラス部分に置いて外から確認できるようにしておきましょう。

満車時は一度カパフル・アベニューを戻って左折、モンサラット・アベニュー通り沿いにあるワイキキシェル駐車場に停めると良いでしょう。

トロリーバス(ピンクライン)の場合、アラモアナセンターから乗車し、ツインフィンホテル前で下車。そこから徒歩でバス発車方面に進んですぐ右の道(レモン・ロード)に入ります。大きな道路(カパフル・アベニュー)の横断歩道を渡るとすぐホノルル動物園に着きます。

公共交通機関で行く場合は、ザ・バスの場合ルート8、20、23、42で行くことができます。下車するのは「Kapahulu Ave +Kalakaua Av」がホノルル動物園から1番アクセスが良いですよ。そこからはビーチと反対方面、芝生の方向に進むと、すぐにホノルル動物園が見えてきます。どこから向かうかによってはUberやタクシーを使うのもおすすめです。

ホノルル動物園の正面玄関に向かっているとセグウェイが準備してあり、その近くに人が立っていたので声をかけました。

Sidewalk Surfing ToursのガイドTimo(ティモ)さん

本日ガイドしてくれるTimo(ティモ)さんです。見た目は外国の方ですが、日本語がペラペラなので少しびっくりしました。

Sidewalk Surfing Toursのセグウェイのガイド、Timoさんは日本が大好きなアメリカ人。ハワイ在住歴は7年。なんと日本に21年住んでいた経歴や日本へ旅行に何度も行ったこともあるそうで、日本語も日本在住中に勉強したそう。千葉県がサーフィンスポットとして有名なことなども知っていました。

まずは同意書を記入します。今回のツアー参加者は私たちだけのようです。飲み物を持ってきていない場合は最初にスーパーへ立ち寄ってくれるようなので、忘れてしまった方はここで伝えましょう。

ハワイでセグウェイ体験ツアーの準備&レクチャー

セグウェイの乗り方・運転のレクチャーを受けます。少し暑かったので日陰でのレクチャーをお願いしたら、快くOKしてくれました。

木影に移動したら、ヘルメットを被ります。持っていたカバンは、セグウェイのハンドル下部分に付いたポーチに入れることができます。

小ぶりのバッグ程度であればすっぽり収まるスペースです。大容量ではないので、大きい荷物はホテルに置いて参加することをおすすめします。

出し入れがしやすい小さめのサイドポケットには、スマホやカメラ、飲み物などを入れておきましょう。

セグウェイのレクチャーをしてもらいます。セグウェイの足元部分にはランプが点灯していて、緑色のときは「乗っても大丈夫」という合図です。

充電がなかったり異常があったりするとランプが赤になりますので、その時は乗らないようにしてガイドさんを呼びましょう。

乗り方は、ハンドルを持って片足ずつ本体に置いていきます。両足ともセグウェイの上に乗せたら、少し膝を曲げてリラックスしましょう。

セグウェイにはペダルやギアはないので、走行させるには体重(上半身)移動で操作します。

上半身を少し前に倒すとセグウェイは前に進みます。進んでいるときに後ろに体重をかけるとストップします。そのまま後ろに体重をかけ続けると、後進も可能。

ハンドルを行きたい方向に少し斜めに倒せば回転(方向転換)させられます。タイヤがあるぶん自分の体よりも幅が広くなるので、壁や電柱、特に人にぶつからないように注意することが大事。

走行中に人が前にいて危ないときは、青い丸の部分を押すとクラクションが鳴らせます。

Timoさんがお手本を見せながら、聞き取りやすい日本語で説明してくれます。

実際に乗ってみてのレクチャー開始。初めてなのでドキドキです。Timoさんが操作している時は簡単そうに見えたのに、実際に乗ると、バランスと体重移動の感覚が難しいと感じました。

Timoさんに教えてもらいながら、何回も行ったり来たりして練習します。セグウェイの最高時速は20km。特に急ブレーキの練習はしっかりできるまで行います。

何度もやるうちに感覚が掴めてきて楽しくなってきました!

ハワイでセグウェイ体験ツアースタート

5〜10分ほど練習したらいよいよツアーのスタートです。ホノルル動物園の正面玄関を横切っていきます。

人や車を避けながら、先頭を走るTimoさんに一列で付いていきます。公道に出るので周囲とぶつかったりしないように、より注意を払いながら走行しました。

Timoさんは常に私たちがついてきているか、様子はどうだろうかと気にかけてくれます。

まずは海岸沿いを走行します。風を切る感覚がとても気持ち良いです。

右側に見えているビーチも綺麗!

Timoさんが海岸沿いでセグウェイを止めて紹介してくれたのは「ベアフットビーチカフェ」。夜はライブをしていたり、夕陽が見えたりと、とても雰囲気が良いお店だと教えてくれました。

次に通ったのは「ワイキキ水族館」。1904年からオープンしており、アメリカで2番目に古い水族館だそうです。子連れ旅行者にはありがたい施設ですね。

こちらは戦争記念水泳場です。ここは第一次世界大戦のときにハワイから出兵した兵士たちを讃えるために1926年に建てられたとのこと。当時は海水市民プールとして賑わっていたそうですが、老朽化のため1979年に閉鎖。中に入ることはできませんが、記念碑のアーチは今も観光スポットとなっています。

目の前にダイヤモンドヘッドが見えています!

車通りの多い道を数分走っていると、住宅街に入ってきました。ここの住宅街は非営利団体のHistoric Hawaii Foundation(HHF)が選んだHISTORIC RESIDENCE(歴史的建物)の認定を受けている家が多いとのこと。認定された物件は公認のプレートを掲げることができます。ワイキキの近くなのに異なる雰囲気がとても印象的でした!金色のプレートが付いていると価値が上がるんだとか。

どの建物も90年ほど前に建てられたものがほとんどだそうで、見た目が可愛らしいお家がたくさん並んでいました。こんな家に住みたいって思っちゃいます。

レアヒビーチパークに到着。ここでセグウェイからおりて少し休憩します。

目の前には綺麗な海、背中には存在感のあるダイヤモンドヘッドの景色が一望できます。

レアヒビーチパークは、車やバイクを停める駐車場がありません。そのためいつも人が少なく静かで、セグウェイで行くのにぴったり!居心地が良く、Timoさんもおすすめスポットです。

ダイヤモンドヘッド灯台が見えてきました。ダイヤモンドヘッド灯台の創建は1899年ですが、亀裂が入ったため1917年に再建されたそうです。そこから現在にかけて100年以上、現役で活躍している歴史のある灯台とのこと!

セグウェイに乗った状態で私もダイヤモンドヘッド灯台を撮りました。各スポットでは止まって撮影の時間を設けてくれます。

個人的に気になる撮影ポイントを見つけた場合、慣れてきたら走行しながら撮ることもできますが、心配な方はガイドさんに声を掛け、一時停車してからカメラを構えましょう。

最後の地点のアメリア・イアハート展望台に到着。

ここでもセグウェイからおりて景色を楽しみます。高台から眺めるハワイの透き通った海の景色がとても綺麗なスポットです。サーファーにも人気のポイント。

展望台の名前は、ハワイからアメリカ本土まで単独飛行した最初の人物のアメリア・イアハートにちなんで名付けられたそうです。ダイヤモンドヘッド・ロード沿いにあり、記念碑も建っているのですぐに見つけることができます。

ここが折り返し地点になります。帰りは同じルートで戻りました。

帰り道はセグウェイにもすっかり慣れて余裕の表情!終わりが近づいてきたと思うと少し寂しくなってきます。

最後にカピオラニ公園に立ち寄ります。カピオラニ公園はハワイで1番大きくて、2番目に古い公共の公園です。

SNSでよく見るダイヤモンドヘッドと公園の芝生が一望できるベンチに座って休憩したり、写真撮影を楽しめます。今回はベンチに座り、ダイヤモンドヘッドを眺めながらゆっくりしました。

無料で使用できるテニスコートやサッカー場、ワイキキシェルという野外コンサート等が開催されるエリアなどがあり、公園内ではセグウェイはもちろんヨガやランニングをしている人たちも見受けられ、過ごし方は様々。

ダイヤモンドヘッドを横目に出発地点へ向けて走り出します。

帰り道は少し人通りが多くなりセグウェイが通行しにくそうだったため、Timoさんがワイキキウォールに寄るルートで帰ることを提案してくれました。

クヒオビーチにある防波堤がワイキキウォールです。砂が多い道なので、セグウェイが滑りやすく、気をつけてねとのこと。

海越しに見えるサンセットがとても綺麗な場所です。

ハワイでセグウェイ体験ツアー終了

うっとりしていたらバランスを崩してしまいました。Timoさんがすぐ横にいて助けてくれたのでホッと一安心。常に気を使って安全を見てくれているのが分かりました。

ホノルル動物園の正面玄関前に戻ってきたらセグウェイを止めて、ヘルメットを返却します。

楽しくツアーをしてくれたTimoさんとお別れして終了です。

公道でのセグウェイ体験。最初は少し怖かったのですが、帰り道ではすっかり慣れて、風を切る感覚が気持ちよかったです!周辺に車を停める場所がないレアヒビーチパークなど、セグウェイツアーならではのスポットに行けたことにも大満足。

約2時間のツアーでしたが疲労感はなく、まだまだ乗っていたいと思うほどです。今回のコースとは別の道を走行するアラモアナビーチ周辺コース、カカアコのウォールアートが見られるダウンタウンコースなどにも参加したくなりました!

ハワイでセグウェイ体験ツアーの注意点

【注意点1】小さい荷物か手ぶらがオススメ

小さな荷物や財布はセグウェイについているポーチに入れておくことが出来ます。セグウェイの操作をする時は両手を使うので荷物がある場合はバックパックかショルダータイプのバッグにしましょう。

集合場所のホノルル動物園の正面玄関前周辺にはコインロッカーはありません。買い物帰りの方はホテルに立ち寄って大きな荷物は持ち込まないようにしましょう。

【注意点2】通行人がいるので注意が必要

ハワイでのセグウェイは自転車レーンと歩道の走行が可能です。今回のセグウェイツアーはスピードを出すので自転車レーンを走ることが多いですが、自転車レーンがない道や狭い道などは歩道を走ります。

歩道にはもちろん歩行者がいるので、ぶつからないように注意しながらの走行が必要。歩行者にセグウェイの存在を知らせるために、セグウェイのハンドル真ん中部分に青い丸い形をしたクラクションがあります。歩行者に避けて欲しい場合や危ない場合はクラクションを鳴らすと良いでしょう。

ガイドさんにお話しを聞くと、過去5年1度も接触事故はないとのこと。なるべく人が通らない安全な道を選んでツアーを催行しているとのことでした。安心してツアーに参加することができますね!

【注意点3】日焼けや水分補給に注意

運転時は風を全身に受けるのでそれほど暑さは感じませんが、日焼け止めや帽子、サングラスなど準備して日差し対策は行いましょう。日焼け防止のために長袖の羽織を着ておくのもおすすめです。

また水分補給も大切です。セグウェイについている大きめのポーチに、ペットボトルなどを入れておくことができるので、喉が渇いたらすぐに飲めるようにしておくようにしましょう。飲み物を忘れてしまった場合は、出発前にガイドさんに申告すると、近くのスーパーマーケットに立ち寄ってくれます。

疲れて休憩したい時や水分補給がしたい時はガイドさんに声をかければ、タイミングを見て調整してくれます。

【注意点4】足腰に不安がある方は注意

セグウェイに乗って移動するだけなのでとても疲れるわけではありませんが、乗っている間はずっと立っている姿勢となります。ガイドさんが様子を見ながらツアー途中に「休憩しましょう」と声を掛けてくれるので、適度に身体をほぐしましょう。

ガイドさんにお願いすれば、セグウェイから降りてのひと休みもOK。近くのベンチなどに座ることもできます。基本的には快適に楽しめるツアーですが、足腰に不安がある方は注意が必要かもしれません。

ハワイでセグウェイ体験ツアーの良かった点

【良かった点1】ガイドブックに載っていない住宅街やビーチなど魅力的なスポットが新鮮

Sidewalk Surfing Toursのセグウェイツアーは、ガイドブックに載っていないようなガイドさんおすすめのスポットなどを紹介してくれます。

ガイドさんはハワイ在住で現地を知り尽くした方なので、現地の人たちに人気のライブが見れて雰囲気が良いカフェ、観光客があまり来ない静かで景色の良いスポットを紹介してもらえました。

コースでは観光地はもちろん、ローカルな雰囲気が漂う民家が立ち並ぶエリアを通ったりします。王道の観光地だけをまわっていると感じることができない雰囲気がとても新鮮でした。

【良かった点2】白い砂浜と青い海!ハワイを感じるビーチ沿いのコースが心地よい

セグウェイ体験ツアーダイヤモンドヘッドコースの最初はビーチ沿いを走ります。真横に真っ青な海、遠くにダイヤモンドヘッドを望みながら、風を感じながらセグウェイで駆け抜けるのはとても心地よいです。ヤシの木が立ち並ぶビーチは、ハワイに来たなあと思わせてくれる光景ですよ。

【良かった点3】約10分の練習で覚えられる!操作が簡単で気軽に楽しめる

セグウェイの車輪は二つしかないので、最初はバランスを取るのが難しそうだなとか、操作方法が難しそうだなとドキドキしていましたが、そんなことはありません。操作方法は至って簡単で、セグウェイは体重移動で操作をします。

前に行きたい時は、上半身を少し前に倒し、止まりたい時は上半身を少し後ろに倒すことで、進んだり止まったり、後進も可能。曲がるときはハンドルを少し曲がりたい方向に倒せば曲がることができます。大体の人が5〜10分練習すれば乗りこなすことができる簡単さです。

子供からお年寄りまで参加する方がいらっしゃるそうなので、これも操作が簡単だからこそですね。

ハワイのセグウェイ体験ツアーで準備するもの

基本の持ち物

履き慣れた靴

セグウェイに乗るときはバランス感覚が大切です。バランスを崩してしまわないように、履き慣れた靴やヒールのないサンダルで参加するのがおすすめです。

羽織るもの

日差しが強い場合の暑さ対策や、セグウェイで風に当たり肌寒さの対策として、羽織るものがあると安心です。

基本的にセグウェイに乗っていると風を感じることができるのでとても暑いと感じることはないと思いますが、肌寒さは人によって感じるかもしれません。今回私は暑すぎず、寒さも感じずとても快適でした。

サングラス

走行中に日差しを受けるので、サングラスがあると快適にセグウェイツアーを楽しめます。

帽子

日差しが強い時は、ヘルメットの下にかぶると日差しを避けられて快適です。

飲み物

セグウェイツアーは約2時間屋外でのアクティビティになるので、水分補給できる水やお茶を準備しておきましょう。セグウェイにはポーチがついているので、バッグが無くても持ち運びに問題はありません。

日焼け止め

日中外のツアーなので、直射日光を浴びます。日焼け止めは事前に塗っておきましょう。心配な人は休憩中に塗り直すと良いと思います。

借りられるもの

ヘルメット

セグウェイを安全に楽しむため、ヘルメットを借りることができます。ヘルメットのサイズは調整可能。もしサイズが合わなかった場合は、自分にぴったりのサイズをガイドさんが準備してくれます。

準備しておくと良いもの

アクションカメラ、スマホカメラ

アクションカメラやスマホを準備して参加することもできます。セグウェイに付いたポーチに収納しておけば、撮影したい時にサッと取り出せて便利です。やっぱりセグウェイからの風景も収めておきたいですよね。

ヘッドストラップやネックマウントなどの撮影機材

セグウェイから見た風景を撮影したいけど、操作しながら撮るのは難しいという人には、アクションカメラを頭につけることができるヘッドストラップや首からかけることができるネックマウントがあると、両手があいてセグウェイの操作に集中できるのでおすすめです。ただし操作時に引っ掛けないように注意しましょう。

まとめ

爽やかな風を感じながらダイヤモンドヘッドやハワイの街並みの風景を楽しむセグウェイツアーは大満足!!

ガイドさんの人柄もとても親しみやすく安心してセグウェイを楽しむことができました。
ガイドさんが教えてくれる穴場スポットや観光スポットの歴史など、冗談交えながら話してくれる時間は飽きることがなくとても楽しかった思い出です。

ツアーの最後には「あー楽しかった〜!」と思わず声が出てしまうほど。2時間では足りないくらい楽しいツアーでした。

なかなか体験することがないセグウェイに乗って、ダイヤモンドヘッドやビーチなどのハワイの壮大な自然の景色や観光スポットを巡りたいという方にはSidewalk Surfing Toursのツアーがおすすめですよ。

バイマトラベルでツアーをチェック

FAQ

Q
セグウェイに乗るのは初めてで不安です。
A

ガイドさんが日本語で優しく丁寧に教えてくれます。5〜15分程度練習すればほとんどの人が乗れるようになります。練習してから道路に出ます。公道に出ると、車や人がいて、最初は不安ですが乗っているうちに慣れてくるので問題ありません。

Q
ハワイは初めてなので、道がわかりません。
A

セグウェイ体験ツアーはガイドさんを先頭に一列に並んで、ダイヤモンドヘッド周辺のスポットを周ります。ガイドさんにしっかりついていけばまず迷うことはありません。

Q
ハワイではセグウェイはどこを走りますか?
A

ハワイではセグウェイは自転車レーンと歩道を走ることができます。

Q
セグウェイに乗っていて疲れますか?
A

基本的に大きな動きをすることはないので、とても疲れるわけではありませんが乗っている間はずっと立ちっぱなしとなります。約100分のツアーであればあまり疲れることなく快適に楽しめるでしょう。

Q
セグウェイに乗る際、手荷物はどうすればよいですか?
A

小さな荷物や財布はセグウェイについているポーチの中に入れておくことが出来ます。セグウェイの操作をする時は両手を使うので荷物がある場合はバックパックかショルダータイプのバッグにしましょう。集合場所のホノルル動物園の正面玄関前周辺にはコインロッカーはありません。大きな荷物は持ち込まないようにしましょう。

Q
参加するにあたって制限はありますか?
A

年齢は12歳からお年寄りまで参加できます。18歳未満の方はアクティビティに参加する18歳以上の保護者の同伴が必要です。体重制限もあるので予約前に確認しましょう。また、アルコールを飲酒した後にセグウェイに乗車することはできません。

Q
雨天の場合はツアーは中止になりますか?
A

雨天でも開催されますが、大雨の場合は中止になる場合があります

口コミ

BUYMA TRAVEL

初ハワイです。「有吉のハワイ」でセグウェイを知り、絶対体験したいと思っていました。Timoさんの日本語ガイドがわかりやすく、絶景や歴史を教えてくれます。初めは、ブレーキに不安を感じましたが、分かりやすく説明してくれたので、すぐに慣れました。公道を走る時、肌で風を感じて気持ちよかったです。金額も他サイトより安くて、お得でした。Timoさんから撮影写真もいただきました。Timoさんお勧めのポキのお店も美味しかったです。ありがとうございます。大満足です。絶対体験すべきです。
5つ星評価:★★★★★(満点)

3月末にハワイの120分セグウェイ体験ダイヤモンドヘッドツアー「日本語ガイド」に母と参加しました。まず、Timoの日本語が上手です。軽いジョークもあり、緊張がほぐれます。車道を走る時、スピードを出せます。その時の風が気持ちいいです。僕たちは飲み物を忘れたので、参加する時は持参する事をお勧めします。TimoのアドバイスでABCストアで購入しました。
8歳の弟は年齢制限(10歳)で今回不参加でした。次回は弟と父も一緒がいいな、その時はまたTimoが担当してくれたらいいな。ハワイで1番楽しかったです。
5つ星評価:★★★★★(満点)

ハネムーンの際にダイヤモンドヘッド周辺を巡る2時間のコースに参加しました。旦那もわたしもセグウェイは初体験でしたが、少し練習しただけで運転に慣れることができました。
コースでは雑誌に載っていないようなおしゃれな住宅街、公園、ビーチ等ローカルのみが知る場所を案内していただきました。ティモさんは案内する場所の歴史的な話もしてくれたので、とても充実した2時間でした。
旦那もわたしも復路になると、もうすぐツアーが終わってしまうのかと少し寂しさを感じました。
またハワイに行く機会がありましたら絶対に参加したいツアーです。
ティモさん楽しい時間をありがとうございました。
5つ星評価:★★★★★(満点)

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