
一人での海外旅行に興味あるけれど、どこへ行こうか迷っている方にこそ、おすすめの旅行先が韓国ソウルへの一人旅です。
近年は女子一人旅の需要も増えており、自由気ままに旅を楽しめる場所としても注目の韓国。
日本からの距離も近く、ソウルまでは飛行機で約2時間半のフライトとあっという間。国内旅行感覚で行ける手軽さも人気の理由のひとつです。
さらに治安も比較的安定しており、夜の繁華街や裏通りなどを避ければ、女性の一人旅でも安心して過ごせます。
本記事では、そんな韓国で一人旅を楽しむための魅力や準備、絶対に行きたい観光スポット、一人旅だかこそ現地で利用したいガイドツアー、必ずチェックしておきたい注意点までを詳しく解説します。
韓国一人旅の5つの魅力
K-POPや最新ファッション、韓国グルメなど、世界中から注目を集めるトレンドを間近に体感できることが韓国旅行の魅力のひとつ。
明洞や弘大でのショッピング、屋台での食べ歩き、韓屋が残る街並みの散策など、一人旅なら誰に気を遣うことなく、自分の興味や気分に合わせた旅行が楽しめます。
ここでは「おひとり様」だからこそ、韓国で体験できる5つの楽しみ方をご紹介します。
治安のよい海外旅行先

まず安心感の大きな点として注目したいのが韓国の治安の良さです。
韓国は日本と同様に比較的治安が安定しており、ソウルや釜山といった大都市でも治安を気にせず、基本的に安心して観光できます。
もちろん深夜の裏通りを避けるなどの注意は必要ですが、基本的な対策をしていれば一人旅初心者でも不安なく過ごせます。
日本からアクセス抜群

次に挙げたいのがアクセスの良さです。東京からソウルまでは飛行機で約2時間40分と非常に近く、時差もないため体への負担が少ないことが魅力です。
格安航空会社(LCC)の便も多く、週末を使った2泊3日の短期旅行も可能で、思い立ったらすぐに出発できる手軽さは、一人旅を後押ししてくれる大きなポイント。
日本国内を旅行するよりも安く、しかも海外旅行が楽しめてしまうことは、韓国旅行が人気の大きな理由の1つにもなっています。
旅費がリーズナブル
韓国はリーズナブルな費用で楽しめるのも嬉しい点です。
海外旅行は、円安や物価上昇の影響が気になるポイントですが、韓国なら工夫次第で予算を抑えられます。
例えば東京発のLCC往復とミドルクラスのホテルに宿泊する2泊3日のプランなら、時期によっては約6.5万円ほどの費用で韓国旅行することも不可能ではありません。
食費や交通費も日本そこまで日本と変わらない、場合によっては安い場合も多く、計画次第で満足度の高い海外旅行をリーズナブルに楽しめます。
韓国グルメを大満喫

韓国といえば、おしゃれなカフェに屋台での食べ歩き、そして本場の韓国焼肉と、見逃せないのが絶品グルメの数々です。
一人でも入りやすい食堂やおしゃれなカフェが充実しているので、一人だからと困ることもありません。
ソウル市内には魅力的なカフェがたくさんあり、スイーツやコーヒー文化が発展している韓国では、カフェ巡り自体が旅の目的になるほど大人気。
韓国らしいおしゃれなレトロカフェや、リメイクカフェはまさに一人旅の醍醐味です。
韓国の最新トレンドを体験

韓国一人旅で外せないのが、韓国で話題の最先端のトレンド体験です。
つねに新しい流行が生まれる韓国では、ショッピング、美容、エンタメのすべてで最先端をいくコンテンツを体験できます。
明洞や江南では最新コスメやファッションをチェックでき、弘大では若者文化やK-POP関連ショップめぐりを満喫。
明洞や江南をはじめ、芸能人御用達の美容クリニックやエステも豊富にあり、プチ美容体験を気軽に楽しめることも一人旅ならではの贅沢です。
予算はいくら必要?2泊3日・3泊4日の費用内訳

韓国一人旅を考えるにあたって、どのくらい費用が必要になるか気になる方も多いと思います。
旅行時期や日数によって変動はありますが、一般的に2泊3日なら約6~8万円前後、3泊4日なら8~10万円前後を見込んでおくと無理のない旅行が楽しめます。
では、続いて項目ごとに具体的な内訳をご紹介していきます。
日本⇄韓国の航空券代金の目安
韓国旅行の費用のなかで、まず大きな割合を占めるのが航空券代です。
フライト費用を格安に抑えたいならLCCの利用がおすすめで、格安のフライトで探すと往復およそ2~3万円からチケットが見つかります。セールや早期予約を狙えば、さらにお得になることもあり。
大手航空会社を利用する場合は、快適さやサービスが充実している分、価格は少し高めになります。
韓国ソウルのホテル費用の目安
次に費用がかかるのがホテル代、宿泊費です。
ホテル料金は立地やグレードで幅がありますが、1泊あたり10,000~30,000円程度が目安です。
ドミトリー形式のホテルを利用すれば、最安5,000円〜10,000円の安宿が見つかることもありますが、もし女性ひとりで旅行するなら、治安なども考慮して通常グレードのホテル宿泊がおすすめです。
ソウル市内の観光やショッピングをメインにホテルを探しているなら明洞・東大門がおすすめで、美容滞在なら江南がおすすめのエリアです。
初めて海外は言葉が不安という場合は、ホテルは日本語対応にすることもおすすめです。
韓国ソウルにある日本語対応ホテルについては、以下の記事におすすめホテルをまとめています。
韓国旅行の食費
屋台や街の食堂では1食500~1,000円程度とリーズナブル。カフェやレストランを組み合わせると、1日あたり3,000~5,000円程度に収まります。
そのため2泊3日でおよそ1.5万円、3泊4日で2万円程度が1つの目安です。
韓国はグルメが豊富なので、食べたいものを上手に選ぶと満足度とコストのバランスを両立することができます。
旅費を抑えるなら両替は韓国がおすすめ
節約の工夫としては、韓国ウォンをどこで両替するかがポイントです。
実は日本で多めにウォンを用意するより、韓国で両替する方がお得にウォンを手に入れることができます。
明洞などの観光客が多いエリアにもレートの良い両替所が多く、さらに日本国内の銀行や空港で両替するよりも韓国現地の両替所の方が、手数料が安く設定されていることも多いです。
出発前に日本国内で両替を済ませておくと安心感はありますが、レートは韓国現地に比べて良くないことがほとんど。
なので仁川国際空港や金浦国際空港に到着後、市内への交通費など、すぐに必要な最低限の金額を両替して、まとまった金額の両替は市内に着いてから両替するとお得です。
韓国一人旅おすすめの観光スポット&やりたいこと
韓国には一人だからこそ行きたい観光スポットや体験が盛りだくさん。ここではエリア別のおすすめスポットと、ぜひ韓国で経験したい体験をご紹介します。
明洞(ミョンドン)でショッピング

ソウル観光の定番といえば明洞(ミョンドン)です。明洞は韓国屈指の繁華街として有名で、最新コスメやファッションアイテムを探すのにぴったりのスポット。
大通りには有名コスメブランドのショップが並び、路地には小さなファッション店やカフェがひしめいています。
さらに通りにはトッポッキやホットクなどの屋台がずらりと並び、買い物の合間に食べ歩きできるのも楽しみのひとつ。両替所が多くレートが良い点も旅行者に便利です。
観光客が多いため日本語や英語が通じやすく、一人旅でも安心して過ごせるのが魅力。ショッピング好きはもちろん、初めての韓国一人旅にもおすすめのエリアです。
ソウルの人気スポット景福宮を観光

韓国の歴史と伝統を体感するなら、ソウル中心部にある景福宮(キョンボックン)は外せないスポットです。
景福宮は朝鮮王朝時代に建てられた壮大な宮殿で、美しい建築や広大な庭園など、まるで韓国時代ドラマのワンシーンのような光景が広がっています。
なかでも観光客に人気なのが、色鮮やかな衣装を着た守門将による交代儀式。写真映えするイベントなので一見の価値ありです。韓服レンタルをして宮殿を散策するのもおすすめで、伝統的な街並みに溶け込みながら特別な思い出を残せます。
展示館や博物館も併設されており、日本語音声ガイドのレンタルもできるので、一人でもじっくりと韓国の歴史に触れることができます。
仁寺洞(インサドン)とソスンラギル

韓国の伝統文化に興味があるなら、仁寺洞(インサドン)は外せないエリアです。
通りには韓紙や陶磁器、工芸品などを扱うお店が並び、ゆったりとした雰囲気の中で伝統的な街歩きを楽しめます。
休憩には伝統茶屋やカフェがおすすめで、香り高い韓国茶と伝統菓子を味わいながら過ごす時間は、一人旅ならではの贅沢です。
さらに仁寺洞の裏通りに広がる「ソスンラギル」も注目スポット。小さなギャラリーやアートショップ、落ち着いたカフェが点在し、静かな散策にぴったりです。
最新トレンドの集まる聖水洞(ソンスドン)

近年ソウルで急速に注目を集めているのが、聖水洞(ソンスドン)です。
かつて工場や倉庫が立ち並んでいたエリアが再開発され、おしゃれなリノベーションカフェやセレクトショップが続々と誕生。個性的な雑貨店やギャラリーも点在しており、街歩きが楽しいスポットになっています。
地元の若者やクリエイターが集まる街の空気を感じられるのも魅力で、流行の最前線を体験したい方にぴったりのエリアです。
アモーレソンスで最新美容体験

とくに美容に関心のある方にぜひ訪れてほしいのが、聖水洞(ソンス)にある「アモーレソンス」です。
アモーレソンスは韓国を代表する化粧品メーカー、アモーレパシフィックが手がける体験型の美容施設で、最新のコスメやスキンケアを実際に試せるだけでなく、肌診断やパーソナルアドバイスを受けることもできます。
館内は韓国らしいおしゃれなデザインで、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気も魅力です。カフェやギャラリースペースも併設されているので、美容体験だけでなくリラックスや感性を刺激する時間も楽しめます。
また、アモーレソンスといえば、自分だけのオリジナルのファンデーション作りとリップ作りができることでも有名。
リップとファンデ作りは、予約受付すぐに満席になるほど大人気なので、もしアモーレソンスでオリジナルコスメ作りを体験したいなら、韓国旅行が決まったらすぐ予約手続きすることがおすすめです。
公式サイトからも予約できますが、予約方法が少し難しくもあるので、確実に予約したい方はBUYMA TRAVELの代行予約もおすすめです。代行予約の費用は掛かりますが、ご自身での予約が難しいと感じる方や、韓国語での予約に不安がある方は、BUYMA TRAVELのガイドに気軽に相談できます。
費用はアモーレソンス公式サービス利用料ではなく、「予約代行費用」となります。公式料金との混同がないようご注意ください。
BTS聖地めぐり

世界的に人気を誇るBTSのゆかりの地を巡る旅は、ファンなら絶対に外せないところ。
ソウル市内にはBTSメンバーが暮らした家や、練習生時代に訪れた思い出の場所、MV撮影地など、BTSに関連するスポットが点在しています。
とくに「バンタン食堂」で知られるのユジョン食堂や、BTSの宿舎を改装したカフェヒュガは、実際に彼らが生活していた場所としてファンの間で有名です。
ソウル市内にはBTSゆかりのスポットがたくさんあるので、1日や半日で一気に観光したい場合は、ガイドツアーの利用もおすすめです。聖地めぐりをぎゅっと詰め込んで、BTSづくしの1日が楽しめます。

BTSの聖地はソウル市内だけにとどまらず、時間があるなら世界中のARMY(BTSのファン)が訪れる「BTSバス停」の滞在もおすすめ。
BTSバス停は、アルバム「You Never Walk Alone」のジャケットになっている聖地で、美しい青い海と砂浜を背景に、なんとアルバムと同じ構図で写真を撮ることができます!
ソウル市内から自力でいくには、バスや電車を乗り継ぐ必要があって行き方が複雑なのですが、苦労してたどり着いたバス停からの景色は、それこそ一生の思い出になるくらいの絶景です。
距離が遠いのでわざわざ行くほどかなと思う方も多いのですが、そこには辿り着いた人だけが感じられる感動と、ARMYにはたまらない景色が待っています。
一人で行くにはちょっと自信がなくて不安という場合は、ソウル発着のガイドツアーを利用すれば簡単に観光できるのでおすすめです。
韓国の屋台飯体験

韓国一人旅でぜひ挑戦したいのが屋台グルメの食べ歩きです。ソウルの広蔵市場や南大門市場、夜になると活気づく明洞の屋台通りなどでは、手軽にローカルフードを楽しめます。
定番のトッポッキやホットク、、キンパなどは一人分から注文できるので、少しずつ食べ比べできるのが魅力。
市場の屋台では地元の人々との距離も近く、韓国語が分からなくても身振り手振りでやり取りできる楽しさがあります。
安くて美味しい屋台飯は、旅の予算を抑えながら本場の味を体験できるのも嬉しいポイント。一人旅なら気の向くままに立ち寄り、自分だけのグルメ巡りを楽しむことができます。
もし一人旅での屋台飯に不安があるなら、韓国在住ガイドによる屋台ツアーに参加することもおすすめです。
女性のひとり旅など、治安の心配はあるけれど屋台ご飯に挑戦したいという方に人気で、ガイドおすすめの絶品屋台を楽しむことができます。
カンナムで最先端のエステ・マッサージ・美容体験

高級感あふれる街・江南(カンナム)は、韓国の最新美容を体験できるエリアとして有名です。
街には美容クリニックやエステサロン、リラクゼーションスパが数多く並び、一人旅でも気軽に利用できます。
特にフェイシャルケアや全身マッサージは旅行中の疲れを癒やすのにぴったりで、短時間から受けられるメニューも豊富。
韓国ならではの韓方エステや最新マシンを使ったトリートメントなど、日本ではなかなか体験できない施術に挑戦してみるのもおすすめです。
せっかくの韓国旅行なので、自分へのご褒美として最先端の美容体験を取り入れて、より充実した特別な時間はいかがでしょうか?
韓国ソウルの一人旅でおすすめのホテル3選
韓国一人旅のお悩みポイントといえば、どのホテルに宿泊するかです。とくにソウル市内はホテルの数が多く、どのホテルを選べば良いかが悩みどころ。
ここではソウル市内の観光に便利なエリアから、治安も良く一人旅でも安心して泊まれるオススメのホテルを3つご紹介します。
イビス スタイルズ アンバサダー ソウル 明洞(Ibis Styles Ambassador Seoul Myeongdong)

明洞の中心に位置し、ショッピングやグルメを思う存分楽しめる好立地のホテルといえば、「イビス スタイルズ アンバサダー ソウル 明洞」です。
シンプルで機能的な客室は快適で、リーズナブルながら滞在満足度も高め。屋上テラスからは南山タワーの夜景が見渡せ、旅の思い出に特別なひとときをプラスしてくれます。
地下鉄駅も徒歩圏内にあり、ソウル市内各地へのアクセスもスムーズ。観光の拠点としてはもちろん、はじめての一人旅にも心強いホテルです。
ホテルスカイパークキングスタウントンデムン(Hotel Skypark Kingstown Dongdaemun)

ナイトショッピングの中心地・東大門にある便利なホテルといえば、ホテルスカイパークキングスタウントンデムンです。
深夜まで営業するファッションビルや市場のすぐそばに位置し、買い物好きには絶好のロケーションです。
客室はシンプルで清潔感があり、ホテルの周辺の治安も良好なので、ひとり女子旅の利用にも安心。日本語ができるスタッフがいるので、チェックインや滞在中の不安がないことも見逃せないポイントです。
地下鉄には徒歩数分で移動できる立地の良さも魅力で、さらに空港とホテルを結ぶシャトルバスもあるなど、移動がスムーズなことも高ポイント。
リーズナブルに便利さと安心を兼ね備えたホテルを探している方におすすめです。
ドーミー イン ソウル カンナム(DORMY INN SEOUL GANGNAM)

日本でも人気のドーミーインが韓国・江南に展開しているホテルが、ドーミー イン ソウル カンナムです。
清潔で落ち着いた客室や大浴場が備わっており、ソウル旅行では大浴場付きのホテルにこだわり方は、とくに絶対にチェックしておきたいホテルです。
館内には夜食サービスとして「夜鳴きそば」が用意され、旅の合間にほっとできるのも魅力。ホテルには日本語対応のスタッフが常駐しているので、言葉に不安がある方にも安心です。
明洞などのエリアと比べると、空港からのアクセスが不便ではありますが、韓国旅行では江南エリアで最先端のショッピングや美容を楽しみたい場合は、まずチェックしたほどおすすめです。
初めてでも安心!韓国一人旅の注意点と安全対策
楽しい韓国一人旅ですが、安心して過ごすためには注意点を知っておくことが大切です。
韓国の治安は良いが注意は必要

まず気をつけたいのが治安情報です。韓国は治安が良い国ですが、夜遅くの一人歩きは避けておくことが賢明です。
特にクラブが多い梨泰院や弘大の裏通りは、深夜になると酔客が増えるため注意が必要。すくなくとも貴重品はバッグに入れて体の前で持つ、リュックには鍵をつけるなどスリ防止を徹底しましょう。
日本ではよくやりがちなスマホを手に持ったまま歩くことのも、ひったくりの対象になりやすいため控えておくことがおすすめです。
また、日本人女性を狙った声かけにも警戒が必要です。日本語を話す現地の人が親しげに近づいてきても、安易について行くのは危険です。中にはぼったくりバーに誘われるケースも報告されています。
よくある韓国一人旅のトラブル
続いて、よくあるトラブルと対処法を押さえておきましょう。
まずタクシーでは、まれにメーターを使わず高額請求する運転手がいます。乗車時は必ずメーターが作動しているか確認し、不審に感じたら利用をやめましょう。
また、明洞や南大門市場では、しつこい客引きに遭うこともあります。興味がなければ無視するか、してすぐにその場を立ち去りましょう。
韓国は治安がよい国なので、事前に注意点を知っていれば大抵のトラブルは防げます。安全対策を心がけて、安心で楽しい韓国一人旅をぜひ満喫してください。
BUYMA TRAVELのガイドツアーの利用もおすすめ

韓国一人旅をさらに安心・快適に楽しみたい方には、BUYMA TRAVELのガイドツアーもおすすめです。
BUYMA TRAVELでは、現地在住の日本人ガイドが韓国ソウル市内をアテンドしてくれるので、言葉や治安を気にせずに、一人でも観光が楽しめます。
ガイドツアーの魅力は、自分の希望に合わせて柔軟にプランを組めること!
例えば「最新コスメを体験したい」と思えば、人気のアモーレソンスの予約をサポートしてもらえますし、「BTSの聖地を巡りたい」という願いも叶います。
さらに気になる美容サロンに立ち寄ったり、穴場カフェや地元市場を案内してもらったりと、現地ガイドならではの情報で、一人旅をより充実したものプランニング。
自由気ままな一人旅に、安心感と効率をプラスできて、一人旅だからできる経験が楽しめることがガイドツアーの魅力です。自分だけの旅をもっと特別にしたい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
これだけは必須の持ち物

韓国一人旅を安心して楽しむためには、必要な持ち物をしっかり準備しておくことが大切です。
ここでは必須アイテムから便利グッズまでをまとめましたので、出発前にチェックリストとして活用してみてください。
パスポートと電子渡航認証(K-ETA)
まずは必須アイテムとして、パスポートは有効期限を必ず確認しましょう。韓国へ旅行する際に必要なパスポートの残存有効期間は、入国時に3ヶ月以上あることです。
パスポートの期限が切れていないかどうかの確認だけでなく、パスポートの残存期間に余裕があるかどうかも忘れずにチェックが必要です。
あわせて電子渡航認証(K-ETA)についても確認しておきましょう。
観光目的で90日以内の滞在ならビザは不要で、日本人は2025年12月31日までK-ETA申請も免除されています。
ただし制度は変更される可能性もあるため、出発前に最新情報を必ずチェックしてください。
クレジットカードの用意
韓国での支払いには、VISAやMasterなど国際ブランドのクレジットカードがあると便利です。
韓国はキャッシュレス化が進んでいますが、屋台や一部タクシーでは現金が必要になるため、1〜2万円分のウォンを準備しておくと安心です。
変換プラグとモバイルバッテリー
つい見落としがちなアイテムがコンセントの変換プラグです。韓国のコンセントはCタイプなので、変換プラグは忘れずに用意が必要です。
また観光で欠かせないのがモバイルバッテリーです。地図アプリや翻訳アプリを使い続けると、バッテリーは意外にも早く減ります。
モバイルバッテリーは、韓国市内のコンビニでも販売されていますが、接触不良などが原因で、うまく充電できないケースもあるので、できれば日本国内で用意しておくことがオススメです。
さいごに

一人旅の醍醐味は、何より自分のペースで行動できる自由さにあります。誰かに合わせる必要がないからこそ、気になるカフェでのんびり過ごしたり、市場で屋台グルメを食べ歩いたりと、自分の興味を思い切り満喫できます。
もちろん、初めての一人旅には不安もつきもの。しかし事前に情報を調べて、安全対策を意識すれば心配はぐっと減ります。
ぜひ本記事を参考に、自分らしいオリジナルの旅程を組み立ててみてください。




