シャトルバスでハレイワタウンへ!【ハワイ】往復シャトルバスツアーでノースショアを満喫!

ハワイオアフ島のノースショアは、大きな波が来ることからサーファーたちには定番の人気スポット。
南部のワイキキエリアよりも落ち着いたのどかな場所で、中心街であるハレイワにはオールドハワイの雰囲気を求めて多くの観光客が訪れます。

今回はそんなハレイワタウンまで、ワイキキからの往復シャトルで行く観光ツアーに参加。たっぷり3時間のフリータイムを使って、おしゃれな雑貨屋さん、美味しいハンバーガー屋さん、SNSで話題の撮影スポットなどを巡る楽しい1日となりました!

この記事では、ハレイワシャトルツアーに参加した感想や注意点、あると便利なおすすめの持ち物などをまとめました。

これからハワイ旅行でノースショア、ハイレワタウン観光を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

  1. ハレイワシャトルツアーとは?
    1. Blue Wave Tourのハレイワシャトルツアーを選んだ理由
      1. 【理由1】3時間のフリータイムでハレイワタウンを満喫できる
      2. 【理由2】ドールプランテーションでお土産探しもできる
      3. 【理由3】ノースショアエリアまで往復バスで送迎してもらえる
  2. ハレイワシャトルツアーの体験内容
    1. シェラトンワイキキ アロハランディングでピックアップ
    2. ドールプランテーション
    3. ハレイワタウン
      1. ソーハ・リビング ハレイワ店
      2. ワイメアブルーギャラリー
      3. ザ・ソープセラー
      4. リリウオカラニ・プロテスタント教会
      5. スヌーピーズサーフショップ
      6. テディーズビガーバーガー
      7. サーフ&シー
      8. ハレイワウィング(天使の羽)
      9. マツモト・シェイブアイス
    4. ハレイワシャトルツアー終了
  3. ハレイワシャトルツアーに参加した感想
    1. ハレイワシャトルツアーの注意点
      1. 【注意点1】ハレイワタウンでの移動は徒歩のみ
      2. 【注意点2】ハレイワは見どころが多いので事前にどこを周るかなど決めておくと良い
      3. 【注意点3】帰りの送迎場所をしっかり押さえておく
    2. ハレイワシャトルツアーの良かった点
      1. 【良かった点1】見どころの多いハレイワタウンをたっぷり堪能できる
      2. 【良かった点2】昔ながらのハワイの雰囲気を感じられる
      3. 【良かった点3】快適なバスでワイキキ・ハレイワ間を送迎してもらえる
      4. 【良かった点4】ほぼフリープランで動けて周りを気にせず自由に楽しめる
  4. ハレイワシャトルツアーで準備するもの
      1. 基本の持ち物
      2. 準備しておくと良い持ち物
  5. まとめ
  6. FAQ
      1. Q:ドールプランテーションで買い物したものをバスに置いたままハレイワ観光ができますか?
      2. Q:ハレイワで買った物をバスに置きに戻ることができますか?
      3. Q:ハレイワの各お店で日本語は通じますか?
      4. Q:子供は参加できますか?
  7. 口コミ
      1. 2023年に参加された方の口コミ
      2. 2020年に参加された方の口コミ

ハレイワシャトルツアーとは?

ワイキキからオアフ島北部にあるハレイワタウンまでシャトルバスで往復で行けるのがBlue Wave Tourのハレイワシャトルツアー。

今回私がBlue Wave Tourのツアーを選んだ理由は次の3つです。

①3時間のフリータイムでハレイワタウンを満喫できる
②ドールプランテーションに寄ってもらえる
③ノースショアエリアまで往復バスで送迎してもらえる

Blue Wave Tourのハレイワシャトルツアーを選んだ理由

Blue Wave Tourのハレイワシャトルツアーを選ぶ決め手となった理由を、さらに詳しくご紹介します。

【理由1】3時間のフリータイムでハレイワタウンを満喫できる

古き良きオールドハワイの街並みが魅力のハレイワタウン。日本でもお馴染みのグルメバーガー「クア・アイナ」の発祥地でもあり、メディアでも度々紹介される「マツモト・シェイブアイス」などの有名店が軒を並べています。
自由時間は3時間あるので、これらのグルメスポットはもちろん、人気ショップの買い物や歴史ある教会など、たくさんの見どころをゆっくり散策することができます。

【理由2】ドールプランテーションでお土産探しもできる

ツアー途中には広大なパイナップル畑で有名なドールプランテーションに立ち寄ってもらえます。
こちらでは新鮮なパイナップルを使ったソフトクリームが人気。ドールのパイナップルソフトクリームはハワイ内でも食べられる場所が限られているので、今回のツアーでは是非とも味わっておきたいところです。また、ロゴ入りのTシャツやドライフルーツなどお土産類が充実しているのも高ポイント!

【理由3】ノースショアエリアまで往復バスで送迎してもらえる

ハレイワタウンがあるのはオアフ島北部のノースショアエリア。ワイキキからは車で高速に乗って約1時間前後かかるので、公共交通機関を使って行くには少しアクセスしづらい場所になります。
ですが、こちらのツアーでは往復送迎してもらえるので行き帰りの交通手段の心配は無用!ハレイワ到着後は集合時間までのんびりと街の散策を楽しめますよ。

▽今回参加したハレイワシャトルツアーの情報(2023年10月現在)

参加オプショナルツアー名:ハレイワシャトル
参加費用:60ドル/人
集合場所:ワイキキ、アラモアナエリア内の指定ホテル
開催時間:10:15〜16:00
所要時間:約6時間(往復送迎時間込み)
料金に含まれるもの:往復送迎、税金
料金に含まれないもの:チップ(10~15%)

ハレイワシャトルツアーの体験内容

ここからは、実際に体験した内容をお伝えしていきます。今回は以下のようなタイムスケジュールになりました。

▽タイムスケジュール
10:15 シェラトンワイキキ アロハランディングでピックアップ
11:00 ドールプランテーション到着(30分の自由時間)
11:30 ドールプランテーション出発
12:00 ハレイワタウン到着(3時間の自由時間)
15:00 ハレイワタウン出発
16:00 ワイキキ到着

シェラトンワイキキ アロハランディングでピックアップ

Blue Wave Tourのハレイワシャトルツアーは、アラモアナとワイキキエリア内の指定の場所までお迎えに来てくれます。今回私たちが指定された待ち合わせ場所はシェラトンワイキキホテルにあるアロハランディング(オプショナルツアーのバス乗り場)。

Blue Wave Tourの略である「BWT」と書かれたバスの前に「ハレイワ」とカタカナで書かれたボードを持ったスタッフさんがいました。

スタッフの方が話しているのは聞き取りやすい英語。身振り手振りも交えてゆっくり伝えてくれます。

ここで名前を確認し、ツアーの参加証明シールをもらいます。


このシールを確認しながら送迎バスに案内してもらう流れとなるので、洋服の胸など目立つ場所に貼っておきましょう。

バスにはBWTと書いてあるのでわかりやすいですね。ただしBlue Wave Tourは他にもさまざまなツアーを開催しています。自分たちの乗るバスと行き先の違うBWTのバスを間違えないように、案内役のスタッフさんに参加証明シールをしっかりと見せましょう。
今回は17番のBWTバスに乗ってハレイワへ向かいます!

バスに乗車したら、前の席から順番にハレイワタウンの地図が回ってきました。集合場所の情報などが書かれています。見た後は他のツアー参加者さんに渡す回覧用の地図なので、自分たちの番が来たらスマホで撮影し保存しておくのがおすすめです。

地図の撮影を終えたタイミングでバスが出発しました。ワイキキを出発して最初にドールプランテーションへ向かいます。

車内は広々としていて快適。ツアー参加者は日本人が9割ほどです。カップルで座っている方が多く、皆さん新婚旅行のようでした。

しばらくバスに乗っていると、畑が広がる風景に変わってきました。

ドールプランテーション

ワイキキ出発から1時間ほどでドールプランテーションに到着。Doleは日本でもよく見かけるロゴで、パイナップルなどが有名ですよね。

バスを降りる際に、運転手さんが集合時間とバスの番号を書いたホワイトボードを見せてくれるのでしっかり覚えておきましょう。不安な場合はスマホで写真を撮っておくのがおすすめです。

建物の中に入ってまずは目につくのがドライパイナップル(8.95ドル)。これはお土産に喜ばれそう!

食品以外にも、ドールのオリジナルお土産がたくさん並んでいます。こちらはふわふわしたパイナップルのぬいぐるみ(16.95ドル)。

カラーバリエーションが豊富な「Dole HAWAII」と書かれたTシャツ(21ドル)。他にも色々なデザインのTシャツがありました。

ドールプランテーションに来たら外せないのが、こちらのパイナップルソフトクリーム。コーンとカップが選べます。今回私が頼んだのはカップのトッピング付き(8.50ドル)。

建物内のフードコートでも食べられますが、せっかく気持ちの良いお天気なので外のテラスで食べることにしました。

パイナップルの風味がしっかりしていて美味しい!味は濃厚ですが後味がさっぱりしているのでスイスイ食べられました。

あっという間に30分経ってしまったのでバスに戻ります。ここからハレイワまではバスで10分ほどですが、店内には清潔なトイレがあるので寄っておきましょう。

ハレイワタウン

ハレイワタウンに到着しました。徒歩30分ほどで通り抜けられるハレイワは、古き良きオールドハワイの風情あふれる素朴な街並みが魅力です。

こちらはバスが停まった場所ですが、アパレルショップ「パタゴニア」のハレイワ店前。ここが駐車場になっているので、帰りもここに戻ってきます。バスは行きと同じ番号なので覚えておきましょう。

今回私が巡ったのは、お土産探しにぴったりの雑貨屋さんや有名なシェイブアイスのお店など合計9箇所。現地に行かれる際は参考にしてみてくださいね。

ハレイワタウンで訪れた場所
ソーハ・リビング ハレイワ店 / ワイメアブルーギャラリー / ザ・ソープセラー / リリウオカラニ・プロテスタント教会 / スヌーピーサーフショップ / テディーズビガーバーガー / サーフ&シー / ハレイワウィング(天使の羽) / マツモト・シェイブアイス

ソーハ・リビング ハレイワ店


最初に訪れたのはソーハ・リビング ハレイワ店。パタゴニア前の駐車場からは歩いて1分くらいです。
ハワイのおしゃれな雑貨を扱うショップで、ありきたりなお土産とは一味違うものが並びます。センスあるお土産を探したい人におすすめです。


ゆったりめの店内にインテリアグッズがたくさん!店名のSoHa「Living」が示すとおり、ファブリック類など自宅で使えるアイテムが豊富な印象です。

アクセサリーも使いやすそうなものが揃っています。小さめの貝殻を使ったものが可愛い!

ワイメアブルーギャラリー

ソーハ・リビングのすぐ隣、徒歩1分のところにあるワイメアブルーギャラリーにやってきました。こちらは2019年にオープンした「海」がテーマのフォトギャラリー。

日本人オーナーのAKIMAさんが撮影した写真作品を中心に、ローカルアーティストの手掛けたグッズなどが並んでいます。のんびりとアート鑑賞を楽しめるおすすめスポット。

壁に飾れるタイプのアート作品は大体500〜1,000ドルくらい。それ以外にも、小物用のポーチや10ドルで購入できるポストカードなど手軽なアイテムも扱っています。

サーフィンのメッカらしく、波を扱った作品が印象的。ノースショアらしい素敵なお店です。

ザ・ソープセラー

ワイメアブルーギャラリーを出た後は、カメハメハハイウェイ(Kamehameha Hwy)を北上して徒歩4分。ザ・ソープセラーに到着です。
オール手作りにこだわったハンドメイドソープのお店で、値段は1つ4ドル~とリーズナブルなためお土産にもぴったり!

マンゴー、パイナップル、リリコイ(パッションフルーツ)、プルメリアなど、ハワイならではのトロピカルな香りを中心に、ローズやサンダルウッドラベンダーといった定番アイテム。店内には様々な種類の石鹸が所狭しと並んでいます。

こちらの石鹸のモチーフはウミガメ。ソープセラーの商品は、香りだけじゃなく見た目にもこだわりを感じます!

キャンドルもありました。どれも可愛くて目移りしてしまいます。

リリウオカラニ・プロテスタント教会

ザ・ソープセラーから5分ほど歩くと、リリウオカラニ・プロテスタント教会が見えてきます。

1890年に建てられたオアフ島で2番目に古い歴史ある教会で、ハワイ王国最後の女王であるリリウオカラニがハレイワの別荘に来た際に通っていたことが名前の由来です。緑が茂ったナチュラルな石のアーチが魅力的。

教会はシンプルで素朴な雰囲気。歴史を感じるデザインですが、現在建てられているものは1985年に完成した5代目なのだとか。シンメトリーな造りが美しいですね。

教会内部の見学は電話にて事前連絡が必要とのこと。美しい外観だけでも見に行く価値はありますよ!

スヌーピーズサーフショップ

リリウオカラニ・プロテスタント教会からすぐの場所(徒歩約1分)には、スヌーピーズサーフショップがあります。

人気キャラクター「スヌーピー」の、サーフィンをテーマにしたオフィシャルショップ。サーフボードを抱えたスヌーピーの看板が目印です。

店内には、サーフィンをモチーフにしたスヌーピーグッズがたくさん!

横長タイプで使い勝手の良さそうなトートバッグは36ドル。

リップバーム(6ドル)もスヌーピー柄!自分用のお土産にもぴったりです。

テディーズビガーバーガー

お腹が空いてきたのでランチにしましょう!カメハメハハイウェイからマハウルレーン(Mahaulu Ln)に入ってすぐのところにあるテディーズビガーバーガーに入ります。スヌーピーズサーフショップからは徒歩4分強。
ハレイワで人気のハンバーガーショップです。

アンティーク調の内装がおしゃれな店内。私たちの前には地元の方らしき人を含めて数名のお客さんが並んでいました。

お店の名前がTEDDY’S 「Bigger」 Burgersなだけに、大きなハンバーガーが並んだメニュー表。迫力があります!

私が頼んだのはカネオヘ(4.99ドル)。基本のバーガーにアボカドやチーズ、ベーコンなどがトッピングされています。

外の空気が気持ち良いのでテラス席でいただきます。ボリューム満点のハンバーガーは、かぶりつくと肉汁があふれ出します!

ジューシーなパティとアボカドの組み合わせが最高。香ばしいベーコンと濃厚なチーズも組み合わさって文句なしに美味しかったです。

サーフ&シー

テディーズビガーバーガーで食事を終え、カメハメハハイウェイに戻ります。5分ほど歩くと、サーフ&シーという老舗のサーフショップが見えてきました。

店内にはサーフボードを始めとしたサーフグッズが所狭しと並びます。その他にも、お土産用の小物やタウンユースできそうなアイテムを幅広く取り揃えているのがこちらのショップの特徴。

デザイン性の高いTシャツは29ドル。

お手軽なステッカーやポストカード(6ドル)はお土産向きです!

ハレイワウィング(天使の羽)

サーフ&シーから歩いて1分。斜向かいにあるアイス屋さん・スイートアズにはカラフルな羽根のウォールアートが描かれています。

「天使の羽」と呼ばれているこちらの作品、SNSでもよく見ますよね!実際に撮ってみると色々なポーズを試してみたくなります。

帰りの時間が近づいてきたので、集合場所のパタゴニアへ向かうことに。戻る途中にハワイ版かき氷「シェイブアイス」で人気のマツモト・シェイブアイスがあるので立ち寄っていきましょう!

マツモト・シェイブアイス

マツモト・シェイブアイスに到着しました。写真を撮ったハレイワウィングからは徒歩6分ほどの距離。

店内で10分ほど並びましたが、目の前でシェイブアイスを作っている作業風景を見せてくれるので待ち時間はあっという間に感じました。

こちらがマツモト・シェイブアイスの定番レインボー(3.75ドル)です。

今回はレインボーにコンデンスミルク(0.5ドル)をトッピング。

日本のかき氷と比べてシロップの量が多めですが、見た目ほど甘過ぎず、食べやすくて美味しい!口の中ですぐに溶けてしまうのでサラサラと食べられます。

ハレイワシャトルツアー終了

マツモト・シェイブアイスから歩くこと約8分。集合場所のパタゴニア前駐車場に戻ってきました。時間になると送迎バスが迎えに来てくれるので、行きに覚えた番号の車両に乗りましょう。

ワイキキへ戻り、ドライバーさんにチップ(ツアー料金の10〜15%)をお渡ししたらツアー終了です。

ハレイワシャトルツアーに参加した感想

ここからは、ハレイワシャトルツアーに参加して感じた注意点や良かった点をお伝えします。

ハレイワシャトルツアーの注意点

【注意点1】ハレイワタウンでの移動は徒歩のみ

ハレイワタウン散策の移動手段は徒歩のみ。レンタル自転車などはないので歩きやすい靴を履くなどの準備をしておきましょう。ただ、ハレイワタウンはそこまで広くなく1時間程度で観光スポットが集まるエリアは十分に歩いて巡ることができます。

ハレイワタウンの街並みを肌で感じながら徒歩での移動を楽しんでみましょう。

【注意点2】ハレイワは見どころが多いので事前にどこを周るかなど決めておくと良い

ハレイワタウンは見どころが多いので、事前に行きたいお店や買いたい物などを調べて計画を立てておくとスムーズに周ることができます。人気のガーリックシュリンプ屋さんのランチは並んで待つことも想定しておくといいみたいです。

ノースショア観光スポットとして有名なウォールアートの場所やローカルから人気のお店までたくさんのスポットがあるので事前のプランニングは必須です。3時間はたっぷりなようで、意外とすぐに過ぎてしまうので気を付けましょう。

【注意点3】帰りの送迎場所をしっかり押さえておく

ハレイワタウンを散策したあとの帰りの送迎時間をしっかり把握しておきましょう。間違えて遅刻してしまうと、最悪の場合置いて行かれてしまうことも。

ハレイワタウンからワイキキエリアまでは容易に帰れる距離ではありません。また、置いて行かれなくても遅刻してしまうと他のお客さんにも迷惑をかけてしまうことになるので、時間に間に合うように余裕を持って集合場所へ戻りましょう。

ハレイワシャトルツアーの良かった点

【良かった点1】見どころの多いハレイワタウンをたっぷり堪能できる

ノースショアエリアの観光地として有名なハレイワタウンは見どころがいっぱい!3時間の自由時間があるのでたっぷり堪能することができました。今回は行きたいところを事前に調べておいたので、スムーズに目的のお店に行くことができて大満足です。

観光スポットとして有名な場所やお店からローカルに人気なお店まで幅広く楽しむことができました。

【良かった点2】昔ながらのハワイの雰囲気を感じられる

ハレイワタウンは昔ながらのハワイを感じさせる、カラフルなペンキを塗ったお店が建ち並びます。高い建物も無く、ノスタルジックな街並みは、歩いてその雰囲気を楽しむだけでも十分に観光気分を満喫できますよ。

【良かった点3】快適なバスでワイキキ・ハレイワ間を送迎してもらえる

ワイキキからハレイワタウンまでは車で約1時間。公共交通機関やレンタカーでの移動だと、乗り換えや迷わないように道を気にしてリラックスして移動することができませんが、今回のツアーに参加すれば、キレイなバスに乗っているだけで、ハレイワタウンまで快適に移動することができますよ。

【良かった点4】ほぼフリープランで動けて周りを気にせず自由に楽しめる

ハレイワタウンでは3時間の自由時間があります。他のツアー参加者と一緒に動く必要はなく、自分の好きなように行動できます。

他の参加者と一緒に周るツアーだと、滞在中も細かく時間が決められていて、好きなお店に長く居られなかったりすることもありますよね。そんな心配がないので、集合時間までであればお気に入りの場所に好きなだけいることができますよ!

ハレイワシャトルツアーで準備するもの

基本の持ち物

・履きなれた歩きやすい靴

ハレイワは小さな街とはいえ、できるだけ履き慣れた歩きやすい靴で行くのがおすすめです。歩きにくい道ではないので、ヒールのない歩きやすいサンダルでも良いと思います。

・水

日本のように自動販売機やコンビニなどで手軽に購入することができません。水分補給のために事前に用意しておきましょう。

準備しておくと良い持ち物

・帽子

ハレイワの街並みにはあまり日陰がありません。帽子があるだけでだいぶ日差しが避けられます。

・日焼け止め

屋外で行動することが多いツアーなので、日焼けを防止するためにも日焼け止めを塗っておくと安心です。

まとめ

Blue Wave Tourのハレイワシャトルツアーは大満足!!

オールドハワイの風情が残ったハレイワタウンの散策では、たっぷり3時間の自由時間があり、思う存分満喫することができました。

またキレイなシャトルバスでリラックスして移動できるので、ノースショアに初めて行く人にもとてもおすすめなツアーだと思います。

手軽にハレイワタウンを楽しみたい場合は、是非こちらのハレイワシャトルツアーに参加してみてくださいね!

FAQ

Q:ドールプランテーションで買い物したものをバスに置いたままハレイワ観光ができますか?

A:バスに荷物を置いておくことは可能です。ただし、盗難にあった場合は自己責任となります。

Q:ハレイワで買った物をバスに置きに戻ることができますか?

A:ハレイワ観光中、バスは別の場所へ移動し、帰りの時間に同じ場所へ戻ってくるため途中でバスに荷物を置きに戻ることはできません。

Q:ハレイワの各お店で日本語は通じますか?

A:日本語はあまり通じません。スヌーピーズサーフショップやサーフ&シーには日本人スタッフがいる場合もありますが、常にいるとは限りません。簡単な英語が喋れると良いでしょう。

Q:子供は参加できますか?

A:参加可能です。ただ、街の散策がメインとなりアトラクション等はありませんので、街歩きを楽しめる年齢でないと退屈してしまうかもしれません。

口コミ

2023年に参加された方の口コミ

広くて綺麗な車で快適にハレイワまで向かうことが出来ました★
ハレイワをゆっくり楽しみたい方におすすめです。3時間でもあっという間でした!!
ドールは本当に少ししかいられなかったのでアイスを食べたりしたい方は時間が足りないと思います(アイスの列が行列でした)
こちらの会社で他のツアーにも参加しましたが英語が話せなくてもOKでツアーの方も親切です!
またハワイに行く時にお願いしたいと思います!
5つ星評価:★★★★★(満点)

2020年に参加された方の口コミ

ワイキキビーチとは反対の北側にあるハレイワへ行くためにこちらのツアーを利用しました。
調べた限りでは、The Busを利用すると自力でも行けるようでしたがなれない路線バスを利用するより、手軽に行けるこちらのツアーを選択しました。
途中、ドールプランテーションにも立ち寄れるため合わせて観光を楽しめるのは良かったです!
パイナップル畑の観光やフードコートで食べた、パイナップルがたくさんのったアイスはとても美味しかったです。
目的地のハレイは昔のハワイの町並みが残るエリアで、ワイキキと違った雰囲気やショッピングを楽しむことができました。
5つ星評価:★★★★☆(4点)

※この記事は2023年10月時点の情報に基づいております。最新情報はHello Activityにてご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました