
2026年の夏休みに向けて、海外旅行の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか?今回はバイマトラベル編集部が、定番の渡航先からバイマトラベルで人気の渡航先、そして見逃せない穴場までを独自にセレクト!
この夏行きたいおすすめの海外旅行先をランキング形式でご紹介します!もちろん各地の見どころ、現地での楽しみ方、見逃せない現地ツアーや、絶対に見たい絶景、体験したいアクティビティもあわせてご紹介!
今年はお盆休みだけでなく、9月のシルバーウィークも長く、海外旅行に行きやすい連休が多い年です。ぜひ行き先選びの参考にしてください。
バイマトラベルは、口コミの平均4.8以上(全レビュー平均)と満足度の高い現地ツアー、海外アクティビティ、現地ガイドツアーが揃う予約サイトです。現地の日本人ガイドのプランが充実しているから、海外の現地日本語ツアー探しにおすすめです。あわせて参考にしてみてください。
アメリカ・ロサンゼルス

サンタモニカビーチやビバリーヒルズでのショッピングはもちろん、この夏注目したいのがMLB観戦です。バイマトラベルを利用した夏の渡航先としても、ロサンゼルスは人気第1位です!
大谷翔平選手や山本由伸選手、そして佐々木朗希選手が所属するドジャースの試合は、ペナントレースが佳境を迎える8月に見応えが増すシーズン!
夏休みシーズンにもボブルヘッドデーが予定されているのも注目のポイントで、大谷翔平選手や山本由伸選手のボブルヘッドをもらえるチャンスがあります。試合のチケットはシーズンが近づくほど値上がりしやすいので、早めの手配がおすすめです。

ロサンゼルスは広大なエリアに観光スポットが点在しているため、公共交通機関だけでの移動はかなり大変です。また、地下鉄やバスは治安が良いとは言えず、とくに夜間の公共交通機関の利用はおすすめできません。
レンタカーを利用することも1つですが、日本とは異なる右側通行やフリーウェイの合流に不安がある方は、無理せず日本語ガイド付きの貸切チャーターを使うとスムーズに移動できておすすめです。
ドジャースタジアムまでの送迎に加えて、空き時間に大谷翔平選手をはじめとするドジャースの壁画を見に立ち寄ったり、サンタモニカやビバリーヒルズなどのロサンゼルス観光も楽しめたりするプランが人気です。
エッフェル塔やルーヴル美術館、モンマルトルの丘といった街中の観光はもちろん、セーヌ川クルーズに蚤の市、カフェめぐりにショッピング。郊外には世界遺産のベルサイユ宮殿、さらにはパリディズニーまであり、一週間あっても足りない旅行先がパリです。バイマトラベルの渡航先としては第2位です!

なかでもパリから行きたいのが、世界遺産モンサンミッシェルへの日帰り旅行!
潮の満ち引きによって表情を変える孤島の修道院は、写真で見るのと実際に歩いて渡るのとでは感動がまったく違います。
パリ市内からモンサンミッシェルまでは片道3時間半ほどかかるため、個人での往復は移動だけで丸1日仕事になってしまいます。モンサンミッシェルのホテルに宿泊することもおすすめですが、荷物を持ってのパリからの移動が大変でもあり、なにより「パリのホテル→モンサンミッシェル→パリのホテル」とホテル予約が3つも必要になります。
パリから1日で観光する場合は、日帰りの現地ツアーなら、往復のバス移動で仮眠を取ったり、島内では自由散策の時間も確保されていたりするので、体力的な負担を抑えながら世界遺産を満喫できます。
2026年は熱波の影響で40度を超える記録的な猛暑が続いたヨーロッパ・パリですが、夏休みシーズンには猛暑が過ぎ去る見通しです。パリのホテルはエアコンが付いていないこともあるので、暑さが心配な場合はエアコンの有無にも注意しておきましょう。
台湾・台北

日本から近く、初めての海外旅行にもぴったりの台湾!バイマトラベルでも堂々の人気第3位です!
なかでも台北は、寺院をめぐる市内観光に夜市めぐり、そして千と千尋の世界が広がる絶景の九份、線路上からランタン飛ばしが楽しめるレトロな十分、鏡張りの絶景が広がる高美湿地のある台中への日帰りなどなど、行きたい観光スポットがもりだくさんです。

台北旅行の醍醐味といえば、絶景の街「九份」とランタン飛ばしの街「十分」をセットで巡ること!
九份の赤提灯が灯る石段の路地は、写真で見る以上に幻想的です。九份はあまりの人気で観光客がとても多いですが、それでも行く価値はあります。山と海に囲まれて、坂のある街並みに広がる元炭鉱の街を照らすランタンは、ここにしかない侘び寂びです。

十分では線路のすぐそばから天燈(ランタン)を空に飛ばすことができ、願い事を書いた紙が夜空に浮かぶ体験は、まさに台湾旅行のハイライトです。
九份と十分は台北から個人でも行けますが、移動が複雑になりがちなことが注意ポイントです。のんびり2箇所を楽しむなら、九份に宿泊することもおすすめです。
ただ、2泊3日での台湾旅行となると、できれば台北を拠点にして日帰りで各地を観光したいところです。実際、台北を拠点にしてスケジュールを組む方が、効率もよくて旅程を組みやすいです。九份宿泊は誰もいない夜の九份を楽しみたい方にこそ、おすすめのプランになります。
台北から日帰りで九份・十分の二箇所を回るなら、筆者たる私がバイマトラベルの編集部ということを抜きにしても、現地ツアーが便利でおすすめです。
というのも、とくに十分は昼と夜のどちらの時間帯にランタン飛ばしをするかが悩みどころです。絶対に夜がいいという方も多くいます。ここで効いてくるのが現地ツアーです。
夕方の九份&夜の十分でのランタン飛ばし、または昼の十分でのランタン飛ばしと夜の九份など、自分の好きなスケジュールを選んで観光できることがポイントになっています。
バイマトラベルを利用した行き先ランキングとしては、第4位にあたるのがハワイ・オアフ島です。
ハワイは時差ボケと物価の高さが正直なところネックですが、それを差し引いても、抜けるような日差しとビーチの心地よい風、透明度の高い海はやはり格別です。
ワイキキ周辺は日本語対応のお店やスタッフも多く、英語に自信がなくても不便を感じにくいのがハワイならではの安心感です。

ハワイといえばワイキキのビーチで過ごす贅沢な時間ですが、北部のノースショアにはレトロタウンが広がっていたり、映画ジュラシックパークのロケ地として有名で、本当に恐竜が出てきそうな渓谷の景色が広がるクアロアを訪れたりと、見逃せないスポットが点在しています。
ハワイのオアフ島は思っている以上に広大で、トロリーバスは走っているものの、観光での移動には基本的に車が必須です。レンタカーを借りてハワイを走るのもおすすめですが、運転に不安がある方は現地ツアーを利用するとスムーズ。
他にもハナウマ湾でのシュノーケリングやタンタラスの丘から見る夜景、乗馬にジップラインにe-bike体験など、アクティビティが豊富にあることもハワイの特徴です。ウミガメと泳いだり、イルカと泳いだりと、気になるアクティビティを見つけて体験することもハワイの醍醐味です。もちろんビーチでハワイも最高です。
ダナン・ホイアン

昨年は15位でしたが、この夏のバイマトラベルの利用では人気第5位まで急上昇し、大注目の渡航先となっているのがベトナム・ダナンです。
円安の今だからこそ物価が安く贅沢ができると、ベトナムのビーチリゾート・ダナンが大きな注目を集めています!
ダナンの観光スポットのなかでも、とくに日帰りでいける観光地として人気なのが、夜になるとランタンの灯りが川面に映える世界遺産の街、ホイアン旧市街です。

ホイアンでは手漕ぎボートに乗って灯籠を川に流す体験が楽しめます。昼間は黄色い壁の並ぶ街歩きを、夜になるとランタンに照らされた幻想的な街並みを楽しめるなど、昼と夜でまったく違う特別な時間を過ごせます。
なかでも旧暦14日は、毎月ランタン祭りが開催される特別な日なので注目です。街中の明かりが落とされ、月明かりと何千ものランタンの光だけが街を照らす特別な1日になります。
2026年の夏休みシーズンでは、8月26日がランタン祭りにあたります。
ホイアンはダナン中心部からやや距離があり、夜の雰囲気を楽しむとなると帰りの移動が悩みどころ。
個人で夜に訪れる場合は、ホイアンで1泊してしまうのも一つの手ですが、日帰りで楽しみたいなら、行き帰りの送迎と灯籠流し体験がセットになった現地ツアーがほぼ一択です。
夕食付きのプランを選べば、ベトナム料理を味わいながら夜の街歩きも満喫できます。
イタリアのなかでも屈指の人気都市といえば、世界遺産コロッセオがあり、イタリア最大の都市でもある永遠の都ローマです。
コロッセオやトレビの泉といった定番スポットに加え、この夏ぜひ訪れたいのがバチカン市国です。ローマといえば、バチカン観光は絶対に欠かせないです。
バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂は世界中からの観光客で混雑することで知られていますが、予約入場チケット付きのイタリア公認の日本語ガイドツアーなら、優先入場のルートを使えるので長時間並ぶ必要もありません。
イタリア旅行でくれぐれも気をつけたいのが、観光地周辺でのスリや置き引きです。
混雑した美術館や駅では、荷物は必ず前に抱えるなど、基本的な対策を意識するだけでもリスクはぐっと下がります。日本語ガイドが同行するツアーは警戒されるため、スリのターゲットにされづらいのもポイントです。注意点もその場で教えてもらえるので、初めてのローマ旅行でも安心です。
なお、コロッセオは1日に入場できる人数が非常に限られており、観光するには早めの予約が必須です。直前だと入場できないこともあるので注意しましょう。コロッセオの入場制限と、チケット種別については以下でも詳しく紹介しています。
ベトナム・ハノイ

日本からの直行便もあり、物価が安く円安の影響を受けにくいという点で、コストを抑えたい方に人気が集まっているのがハノイです。バイマトラベルでは昨年5位と大人気でしたが、今年は少し順位を下げて7位。ベトナムとしては今年はダナンの方が実は人気です。
それでも5つ星クラスのホテルに手頃な価格で泊まれ、絶景広がる世界遺産を楽しめるなど、ハノイ旅行には見逃せない魅力が盛りだくさんです。
ハノイ観光の目玉は、世界遺産に登録されている絶景クルーズ、ハロン湾です。無数の奇岩が浮かぶ海をボートで進み、鍾乳洞を探検したり、新鮮なシーフードのランチを楽しんだりと、1日かけてゆっくり満喫できます。
市内では、線路のすぐ脇にカフェが並ぶトレインストリートも人気で、列車が目の前を通過する瞬間は思わず声が出るほどの迫力です。
ただ、ハノイは大気の状態があまり良くない日もあるので、喉が弱い方はマスクを持参すると安心です。
ラスベガス

昨年24位から、今年のバイマトラベルでは第8位まで人気が浮上しているのがラスベガスです。
ラスベガスはカジノやショーだけでなく、注目したいのが郊外に広がる大自然、グランドサークル(グランドキャニオンを含めた、アリゾナの大自然が広がるエリア)です。

グランドキャニオンは、地球の広大さを実感できる、一生に一度は見ておきたい大絶景!
ラスベガスまでは車移動が必須なので、日帰りでいく現地ツアーでの観光が一般的ですが、できれば観光を最大限に楽しむなら、グランドサークル内で1泊するプランがおすすめです。荒野に沈む夕日や満天の星空まで含めて楽しめます!
グランドサークル一帯は移動距離が長く、車のトラブルや電波が入りにくいエリアもあります。レンタカーを借りた個人旅行もロマンがありますが、何かあったときに自力で対応しきれないケースには注意が必要です。
グランドキャニオンとあわせて人気のアンテロープキャニオンは、事前予約が必須のツアー限定エリアにもあたるので、個人で直前に訪れても入場できないこともあります。そのため、基本的には手配や現地でのサポートも含めて、日本語ガイド付きの現地ツアーに任せてしまうことがおすすめです
アメリカはドジャースの活躍でロサンゼルスも人気なので、ロサンゼルスとラスベガスを周遊する旅行や、ロサンゼルスから現地ツアーでグランドキャニオンを観光し、そのままラスベガスへ抜けるルートも人気です。
プーケット島

タイ屈指のビーチリゾートといえばプーケットです。日中はアジアならではの強い日差しがありますが、日陰に入れば過ごしやすく、海沿いのリゾート気分を満喫できます。
プーケット観光で欠かせないのが、スピードボートで巡るアイランドホッピングです。ターコイズブルーの海に浮かぶピピ島やカイ島まで足を伸ばせば、透明度の高い海でのシュノーケリングも楽しめます。

動物好きの方には、トラと触れ合えるタイガーキングダムも人気です。大きなトラは迫力がありますが、生まれて間もない子トラの愛らしさは格別で、記念撮影目的で訪れる方も多いスポットです。
プーケットでは離島観光や象乗り体験など、複数のアクティビティを組み合わせて楽しみたいという方が多いため、送迎込みで複数スポットをまとめて回れる貸切ツアーが重宝します。
グアム

日本から約3時間半とハワイよりも近く、短い休みでも気軽に行けることが人気のグアム。治安の良さも家族旅行に選ばれる大きなポイントで、小さなお子さん連れでも安心して過ごせます。
海のアクティビティなら、上空から絶景を一望できるパラセーリングと、透明度の高い海でのシュノーケリングがとくにおすすめです。
夜はポリネシアンショーを鑑賞したり、ホテルのビーチBBQを楽しんだりと、アクティブに過ごす日とゆったり過ごす日を組み合わせやすいのもグアムならではの魅力です。
グアムは島内の移動に車が必須で、個人でレンタカーを借りるのが不安な方は、ホテルからの送迎付きアクティビティを選ぶのがおすすめです。
美容とK-POP文化、そして食を一度に楽しめるソウルは、短い休みでも気軽に行ける渡航先として根強い人気があります。
SNSで話題になった北朝鮮が見えるスタバや、予約の取れないアモーレソンスでの美容体験など、訪れたいトレンド観光スポットが多い韓国・ソウル。ところが意外にも、バイマトラベルでの渡航先ランキングは10位以下にとどまっています。
ソウル観光では、景福宮での韓服レンタルがここ最近の定番の楽しみ方です。時間が決まっている景福宮の守門将交代式は、あらかじめプランに組み込んでおくと確実に見学できます。
そしてこの夏、韓国ドラマや歴史に関心がある方にぜひおすすめしたいのが、南北の軍事境界線であるDMZへの日帰りツアーです。統一大橋や第3トンネル、都羅展望台などを巡り、北緯38度の今を肌で感じられる貴重な体験ができます。
DMZは個人での訪問は許可の関係で難しいエリアもあるため、催行実績のある現地ツアーに申し込むのが確実です。市内観光と組み合わせたプランも豊富なので、滞在日数に合わせて選べます。
バリ島

神々の島と呼ばれるバリ島は、寺院やライステラスといった、自然と文化が融合した景観が魅力のリゾートです。
バリ島の夏は、憧れのフローティングブレックファーストを体験してから、ウブドの街を散策するプランが人気。プールに浮かべたトレイで朝食をいただく非日常感は、写真映えするだけでなく忘れられない思い出になります。
▶ フローティングブレックファースト&ウブド街歩きツアーを見る
バリ島は高級リゾートホテルに連泊して、のんびり過ごすのがおすすめですが、観光スポットへの移動をはじめ、島内の移動がややネックです。道幅が狭く渋滞も多いため、個人でのレンタカー運転はハードルがやや高めです。
もし複数の観光地を1日で回りたい場合は、貸切チャーターでの移動がおすすめ。日中の強い日差しに備えて、日焼け対策と水分補給はこまめに行いましょう。ホテル送迎付きのツアーであれば、暑さで体力を消耗しすぎずに観光を楽しめます。
セブ島

格安旅行で海外リゾートに行くなら、美しい海と島めぐりが魅力のセブ島もおすすめです。セブ島はフィリピンの中でも、とくにファミリー層や女子旅で人気のリゾートです。
マクタン島周辺の絶景が広がる離島を巡るアイランドホッピングでは、透明度の高い海でのシュノーケリングなど、マリンアクティビティを1日で満喫できます。また、セブ島ならではの体験としては、ジンベエザメと一緒に泳げるオスロブへの現地ツアーも人気です。
留学先としても人気のセブ島ですが、フィリピンの英語は独特のアクセントがあるため、日本語ガイドが同行するツアーであれば、コミュニケーション面の不安なく安心して参加できます。
バルセロナ

ガウディが手がけたサグラダファミリアの「イエス・キリストの塔」が2026年、ついに完成したことで話題のスペイン・バルセロ。ガウディ建築が街のあちこちに息づくバルセロナは、建築好きでなくても圧倒される、芸術と文化の街です。
キリストの塔が完成したことで、世界で最も高い教会となったサグラダ・ファミリアですが、観光の際はタワー付きチケットが1か月以上前から予約で埋まってしまうこともあるため、早めの手配を心がけたいスポットです。
この夏あわせて訪れたいのが、郊外にある奇岩の絶景が広がるモンセラート修道院です。公共交通機関でも行けますが、乗り換えの手間や電車の時刻を調べる手間を考えると、専用車での日帰り観光が効率的です。
バルセロナは観光地周辺でのスリの被害も報告されているため、荷物の管理には注意しつつ、慣れた現地ガイドと一緒に街歩きを楽しむのも安心です。
トルコ・イスタンブール

ヨーロッパとアジアにまたがる街、トルコ・イスタンブールは、アヤソフィアやブルーモスクといった歴史的建造物と、活気あふれるグランドバザールが同居する、独特の世界観が魅力の街です。
モスクめぐりとバザール観光を日中に楽しむのはもちろん、夕方から夜にかけてのボスポラス海峡クルーズでは、ライトアップされた宮殿やモスクを海上から一望でき、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。
▶ イスタンブール1日観光+ボスポラス海峡クルーズツアーを見る
ボスポラス海峡クルーズと市内観光がセットになった現地ツアーも多く、政府認定の日本語ガイドが同行するツアーも増えています。
なおトルコ旅行といえばカッパドキアですが、イスタンブールからは距離が離れているため、トルコ王道の観光ルートとしては、イスタンブールから飛行機を利用してカッパドキアへ移動することになります。
エジプト

大エジプト博物館のオープンでも話題のエジプトは、最近は個人旅行での旅先としても密かな注目を集めている旅先です。
世界遺産ギザの三大ピラミッドは、一度は自分の目で見ておきたい人類最古の建造物のひとつ。クフ王の巨大ピラミッドとスフィンクスを間近で見上げる体験は、写真で見るのとはスケール感がまったく違います。ラクダ乗り体験ができるツアーも多く、記念撮影の定番スポットになっています。
エジプト旅行は治安面を心配する方も多いですが、そんなときこそ日本語ガイド付きの専用車チャーターを利用すれば、移動から観光までサポートしてもらえます。
夜は雄大なナイル川を眺めながらのディナークルーズもおすすめで、ライトアップされた街並みとベリーダンスショーを楽しみながら食事ができます。日中は気温が高くなるため、観光は午前中の早い時間に集中させるのがおすすめです。
オーストラリア・ケアンズ

オーストラリアの人気都市といえば、世界遺産のグレートバリアリーフと熱帯雨林という二つの自然遺産を一度に楽しめるケアンズです。南半球にあるため日本とは季節が逆になり、8月でも過ごしやすい気候が魅力です。
ケアンズといえばグレートバリアリーフの広がる海の景色ですが、世界遺産ウェット・トロピックス(世界最古の熱帯雨林)を走るキュランダ鉄道とスカイレールを組み合わせたツアーは、行きと帰りで異なる交通手段を使い分けられる定番の人気プランです。
ケアンズならではの体験としておすすめなのが、南十字星や天の川が楽しめる星空鑑賞ツアーです。グリーン島でのシュノーケリングと合わせて、海と空の両方の絶景を満喫できるのがケアンズの魅力です。
タイ・バンコク

黄金に輝く寺院と屋台グルメ、そして水上マーケットからムエタイ体験まで、アジアの活気と見どころが凝縮された都市がタイ・バンコクです。
バンコクは定番のワット・ポー(黄金の涅槃仏)やワット・アルンの市内観光から、線路ギリギリに露店が並ぶメークロン鉄道市場、水上マーケットなど、タイならではの観光スポットも魅力の1つ。

この夏バンコクに行くなら、ぜひ足を伸ばしたいのが、世界遺産アユタヤ遺跡への日帰り観光です。木の根に包まれた仏頭で知られるワット・マハタートをはじめ、象乗り体験ができるプランも人気です。
SNSで話題のエメラルド色が美しい寺院ワット・パークナムや、鏡張りが印象的なワット・プッタ・プロムマヤーンなど、魅力的な穴場スポットも注目で、古式マッサージや本場のタイ料理も魅力です。
ただし、バンコクの主要な観光スポットは、それぞれ離れているため移動がやや大変で、効率よく回るなら現地ツアーで一気に1日で観光してしまうのがおすすめです。
香港

きらびやかな高層ビル群と下町情緒が同居する香港は、コンパクトなエリアに見どころが凝縮された、初めての海外旅行にもぴったりの都市です。

家族連れには香港ディズニーランド・リゾートも人気で、世界のディズニーパークのなかでも比較的コンパクトにまとまっているため、小さなお子さん連れでも1日で無理なく楽しめます。
100万ドルの夜景と称されるビクトリアピークからの眺望は、香港旅行の一番のハイライトです。夕方から夜にかけてピークトラムで山頂に登り、シンフォニー・オブ・ライツの光のショーとあわせて楽しむプランがとくに人気を集めています。
香港は地下鉄やトラム、スターフェリーなど公共交通機関が発達しているため個人旅行もしやすい都市ですが、複数の夜景スポットを1日で回りたい場合は、日本語ガイド付きの専用車チャーターを使うと待ち時間なく効率的に巡れます。
エビ蒸し餃子やチャーシュー饅などを少しずつ味わう本場の飲茶(ヤムチャ)も香港ならではの楽しみで、ガイドに地元で人気の店を教えてもらうのもおすすめです。
シンガポール

高層ビルと緑が調和した近未来的な景観が魅力のシンガポールは、初めての海外旅行にもぴったりの都市です。とくに小さなお子さん連れの家族旅行にも向いています。
ランドマークのホテル「マリーナベイ・サンズ」と、隣接するガーデンズ・バイ・ザ・ベイの巨大スーパーツリーを眺めながらのリバークルーズは、夜になると光と音のショー「スペクトラ」も楽しめる人気のプランです。
▶ シンガポール夜景ツアー(リバークルーズ&スペクトラ鑑賞)を見る
シンガポールは赤道近くに位置し、一年を通して蒸し暑く、突然のスコールもある気候です。動物好きの方には、夜だけ開園する世界初の動物園「ナイトサファリ」もおすすめで、トラムに乗って夜行性動物を間近で観察できます。
イギリス・ロンドン

大英博物館やロンドン塔、ウエストミンスター寺院など、歴史的建造物が街のあちこちに点在するロンドンは、1日で回りきるのが難しいほど見どころが豊富な都市です。
アビーロードやハリーポッターの聖地巡礼など、ロンドン観光では公共交通機関を使った移動も可能ですが、地下鉄の路線はやや複雑で、不慣れのうちは迷いやすいです。
とくにウエストミンスター寺院やロンドン塔は、英国公認ガイドしか案内が許可されていないエリアもあるため、事前に手配しておくとスムーズです。英国公認のブルーバッジガイドが同行するツアーを利用すれば、建造物の背景や歴史を深く理解しながら、効率よく主要スポットを巡ることができます。
郊外に足を伸ばすなら、コッツウォルズやストーンヘンジへの日帰りツアーも人気で、英国らしい田園風景も楽しめます。
さいごに

気になる渡航先は見つかったでしょうか?
今年の夏休みは、定番の人気渡航先はもちろん、ぜひまだ訪れたことのないエリアにも目を向けてみてもらえたらと思います。









