
タイ南部のアンダマン海に浮かぶピピ島(ピーピー諸島)は、エメラルドグリーンに輝く海と真っ白な砂浜、切り立つ奇岩が織りなす絶景スポット。
6つの島々から構成されるピピ島のなかでも、無人島ピピ・レイ島のマヤベイが映画『ザ・ビーチ』のロケ地として知られ、透明度抜群の海と手つかずのビーチはピピ島屈指の絶景スポットとして有名です。
そんなピピ島で人気の観光ルートは、プーケットから参加できる島めぐりツアーです。
そこで本記事では、プーケット・ピピ島観光におすすめしたい現地ツアーを厳選してご紹介!
ピピ島ツアーは数が多くて、どのツアーに参加すれば良いかが悩みどころですが、どのツアーに参加すればいいのかが分かる内容になっているので、ぜひ参考にしてください。
- ピピ島ツアーがおすすめな理由
- おすすめの日本語ガイド付きピピ島ツアー
- 【人気No.1】プーケット発・日帰りピピ島&カイ島スピードボートツアー(日本語ガイド付き)
- 【完全プライベート】ピピ島を自由に満喫!ロングテールボート付き日帰りツアー(日本語ガイド・送迎・ランチ付き)
- 【快適&安心】カタマランボートで行く!ピピ島・カイ島日帰りツアー(日本語ガイド・送迎・ランチ付き)
- 【手つかずの自然を満喫】ピピ島&バンブー島アイランドホッピング日帰りツアー(日本語ガイド・送迎・ランチ付き)
- 【1人旅にもおすすめ】ピピ島&バンブー島プレミアム日帰りツアー(日本語ガイド・高級ホテルランチ・送迎付き)
- 【安心&コスパ重視におすすめ】フェリーボートで行く!プライベート日本語ガイド付きピピ島ツアー(送迎・ランチ・シュノーケリング付き)
- ピピ島のツアー選びに確認したい3つのポイント
- さいごに
ピピ島ツアーがおすすめな理由

ピピ島へはプーケットから定期船やフェリーで個人でもアクセス可能ですが、初めての方は現地発のオプショナルツアーの参加が断然おすすめです。その大きな理由は、ピピ島の人気スポットまでのアクセスが大変だからです。
ピピ島の人気スポットは、マヤベイやピレラグーン、モンキービーチ、シュノーケリングポイントなど複数の島や入り江にわかれています。そのため個人で回るとなると、移動手段をその都度探さなければならず、時間も手間もかかってしまいます。
ツアーなら1日で主要スポットを巡れるスケジュールが組まれているので、限られた日程でもピピ島の絶景スポットをおさえた観光が楽しめます。
さらに費用面でもお得なことが多く、ツアー料金にはホテルからの送迎や往復のボート代、昼食があらかじめ含まれており、シュノーケリング用具の貸し出しや、島の上陸にあたり必要となる国立公園の入場料が含まれていることもあります。
また、日本語ガイド付きのツアーもあるので、タイ語・英語でのコミュニケーションに心配な方でも、安心して参加できることもツアーが人気の理由の1つです。
突然の体調不良やトラブルにも心強く、天候によってピピ島に行けるかどうかも事前に確認できること見逃せないポイントです。
おすすめの日本語ガイド付きピピ島ツアー
プーケット発の人気プランから、定番のマヤベイ上陸やバンブー島でのシュノーケリング、ロングテールボートでの絶景クルーズなど、ファミリーや女子旅、1人旅にも嬉しいツアーを厳選してご紹介!
ご紹介するのは早いうちから予約が埋まっていく、BUYMA TRAVELで人気のピピ島ツアーばかりです。少人数制やプライベート感のあるツアーが多く、日本語にも対応しているので、初めてのプーケット旅行でも安心して楽しめる内容ばかりです。
クルーズ船の人数に限りがあるので、予約枠が埋まらないうちにぜひチェックしてみてください。
【人気No.1】プーケット発・日帰りピピ島&カイ島スピードボートツアー(日本語ガイド付き)

プーケット旅行でピピ島を観光をしたい方にぴったりなのが、1日でピピ島とカイ島を巡る人気NO1のスピードボートツアーです。
ピピ島をスピードボートで巡るため移動時間が短く、絶景スポットを効率よく巡れることが大きな魅力です。しかも、日本語ガイド・ホテル送迎・ランチ付きなので、初めてのタイ旅行でも安心して参加できます。
ツアーでは、もちろんピピ島屈指の絶景スポット、マヤベイにも立ち寄ります!映画『ザ・ビーチ』で一躍有名になったマヤベイに上陸して、真っ白な砂浜とターコイズブルーの海が広がる絶景を、自分の足で踏みしめる感動体験が楽しめます。
さらに、幻想的な岩山に囲まれたピレラグーンではスイミングも楽しめ、希望者すればロングテールボートをチャーターしてラグーン内をゆったり巡ることまで可能!白砂が広がるカイ島でのんびりと自由時間もあり、海水浴やジェットスキーなど、思い思いの時間を過ごせます。
所要時間は約9時間で、料金は送迎も込みで13,000円と非常にお得なこともポイント。朝のホテルピックアップから夕方の帰着まで1日をたっぷり使って、離島を楽しめる内容になっています。
【完全プライベート】ピピ島を自由に満喫!ロングテールボート付き日帰りツアー(日本語ガイド・送迎・ランチ付き)

ピピ島をもっと自由に、ゆったり楽しみたい方におすすめなのが、ロングテールボート付きプライベートツアーです。
プーケットからスピードボートでピピ島へ向かい、到着後はタイ伝統の木造船「ロングテールボート」に乗り換えて、有名スポットをじっくり巡ります。完全プライベートでのんびり巡れる特別感たっぷりの内容になっています。
観光スポットは、映画『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤベイをはじめ、断崖に囲まれた神秘的なピレラグーン、野生のサルが生息するモンキービーチ、歴史を感じるバイキングケーブなどピピ島の名所はもちろん網羅!シュノーケリングタイムもあり、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁を間近に楽しむことができます。
安心の日本語ガイド同行で、言葉の心配なく旅を満喫できるのも大きな魅力。船や移動もすべてサポートしてくれるので、はじめての方でもリラックスして参加できます。
ツアーの後半にはビュッフェランチと、自由に行動できるフリータイムまであり、ピピ島でのショッピングやカヤック体験も楽しめます。
プーケットからピピ島間のスピードボートとホテル送迎は他の参加者との乗合ですが、ピピ島での行動は完全プライベート。
さらに、スピードボートに抵抗がある場合は、希望すれば大型フェリーの移動に変更できることも大きな魅力の1つです。ツアー所要時間は約10時間、1人あたり26,000円で、1日たっぷりピピ島の魅力を味わいたい方にぴったりの贅沢プランです。
【快適&安心】カタマランボートで行く!ピピ島・カイ島日帰りツアー(日本語ガイド・送迎・ランチ付き)

「船酔いが心配」「子ども連れで快適に楽しみたい」という方におすすめなのが、安定性に優れたカタマラン(双胴船)スピードボートで巡る日帰りピピ島・カイ島ツアーです。
プーケット発の人気ツアーで、日本語ガイド同行・ホテル送迎・ランチがセットになった安心プラン。海の移動をより快適にしたい方に、特におすすめのツアーです。
訪れるスポットは、ピピ島の王道ともいえる人気どころばかり!まずはレオナルド・ディカプリオ主演映画『ザ・ビーチ』の舞台として知られるマヤベイに上陸し、その後はターコイズブルーの水面が広がるピレラグーンでのスイミング、モンキービーチの見学、カラフルな魚たちと泳げるシュノーケリング体験と、盛りだくさんの内容です。
昼食はピピ島でのビュッフェランチ。食後はショッピングや散策など自由時間もあり、のんびり過ごせます。
午後は真っ白な砂浜が広がるカイ島に立ち寄り、約1時間のフリータイム。ジェットスキーなどのアクティビティも楽しめます。
ツアー全体の所要時間は約9時間。料金は1人あたり15,000円とコストパフォーマンスも抜群です。朝7時半頃にホテルへお迎え、夕方には戻ってこれるスケジュールで、1日で離島の絶景とアクティビティをしっかり楽しみたい方にぴったりです。
【手つかずの自然を満喫】ピピ島&バンブー島アイランドホッピング日帰りツアー(日本語ガイド・送迎・ランチ付き)

人気のピピ島に加え、自然が色濃く残る秘境バンブー島まで一度に楽しめる、贅沢なアイランドホッピングツアー。
プーケットからスピードボートに乗って、1日たっぷり離島を満喫できる充実プランとなっており、日本語ガイド同行・ホテル送迎・ランチ付きで、はじめての方も安心して参加できます。
このツアーのポイントは、手つかずの自然が広がるバンブー島に上陸できること!真っ白な砂浜と透き通る海に囲まれたバンブー島では、ゆったりと1時間のフリータイムを大満喫。観光客も少なく静かなビーチで、プーケットの離島らしい非日常感を楽しめます。
ピピ島の見どころスポットもめぐれ、野生のサルが現れるモンキービーチ、ピピドン島ではビュッフェランチ&自由時間でゆったりとした午後のひとときを楽しめます。
ピピレイ島にある上陸禁止スポット、秘境バイキングケーブも船上から見学でき、さらに断崖に囲まれた絶景のピレラグーンではオプションでロングテールボートに乗って入り江を探訪することも可能です。
ツアーのクライマックスは、『ザ・ビーチ』のロケ地で有名なマヤベイで、白砂の秘境ビーチに足を踏み入れる感動体験が楽しめます。
所要時間は約11時間とたっぷり。友人同士やカップル旅行にぴったりのプランで、1名あたり15,000円からとお得感もたっぷりの内容となっています。
【1人旅にもおすすめ】ピピ島&バンブー島プレミアム日帰りツアー(日本語ガイド・高級ホテルランチ・送迎付き)

絶景ビーチと快適な移動、ワンランク上のホテルランチと、上質なサービスがそろった人気のプレミアム日帰りツアーも見逃せないプランです。
ツアーでまず訪れるのは、手つかずの自然が残る無人島バンブー島。真っ白なビーチとサンゴ礁に囲まれた島は、海の透明度が高く、熱帯魚と泳げるシュノーケリングポイントとしても人気です。
続いて、ピピ諸島最大のピピ・ドン島では、透明な海でのシュノーケルや美しい景色を大堪能!ランチはなんと4.5つ星ホテルのビーチフロントビュッフェで、リゾート気分も満点です。
午後はピピ・レイ島へ移動し、海賊の伝説が残るバイキングケーブや、断崖に囲まれたローサマ・ベイなどを船上から観光。そしてツアーのクライマックスには、絶景が広がる秘境マヤベイのビーチに上陸します。マヤベイには観光客の少ない午後の時間帯を狙って訪れるので、より静かに美しさを体感できることもポイントです。
人数制限を設けた混載ツアーで、広々とした屋根付き座席で快適に過ごせることも魅力です。もちろん日本語ガイドがしっかりサポートしてくれるので、言葉の不安がある方も安心です。
所要約8時間、1名から参加OKで料金は18,500円。マスク・シュノーケル・フィンのレンタル代や国立公園入場料も込みで追加費用の心配が少ないのも嬉しいポイント。
【安心&コスパ重視におすすめ】フェリーボートで行く!プライベート日本語ガイド付きピピ島ツアー(送迎・ランチ・シュノーケリング付き)

「ゆっくりクルーズ気分でピピ島へ行きたい」「日本語で安心サポートを受けたい」そんな方におすすめなのが、フェリーボート利用&日本語プライベートガイド同行の格安ピピ島ツアーです。
料金は13,900円/人と最もお手頃ながら、日本語ガイドのサポート体制とツアー内容の充実度は他のツアーに引けを取ることもなく、はじめてのピピ島にもぴったりのプランです。
移動は大型フェリーを利用するため、スピードボートに比べて波の揺れが少なく快適で安定感も抜群です。船酔いが心配な方や、のんびり景色を楽しみたい方におすすめです。
送迎は乗り合いバンとなりますが、港では正規ライセンスを持つ日本語ガイドが待機しており、乗船案内や座席確保をはじめ、ツアーのサポートもバッチリです。
ピピ・ドン島到着後は、色とりどりの魚が泳ぐ美しい海でのシュノーケリング体験、その後は自由時間で島内をのんびり散策。昼食はピピ島でのビュッフェランチが用意されており、海を眺めながら南国リゾート気分を味わえます。
船の往路ではマヤベイやピレラグーン、バイキングケーブを船上から見学でき、主要スポットも網羅!帰路も快適なフェリーボートでプーケットへ戻ります。
「日本語サポートが欲しいけど、コストは抑えたい」という方にぴったりの、お得で安心なピピ島日帰りツアーです。
ピピ島のツアー選びに確認したい3つのポイント
ピピ島へ行くツアーは、1日のスケジュールや訪れるスポット、アクティビティなど、ツアーごとにプラン内容はさまざまです。
ここではプーケットのピピ島ツアー選びに悩んでいる場合に、とくにチェックしたい3つのポイントついてご紹介します。
出発地で選ぶ
ピピ島ツアーを選ぶ際の第一のポイントは「どこから出発するか」です。もっとも主流なのはプーケット発のツアーです。
ピピ島ツアーの多くがプーケット出発となっており、ホテル送迎付きのプランを選べば、朝ホテルでピックアップしてもらえ、そのままピピ島に向かうことができます。
プーケットの港からピピ島までは、スピードボートやフェリーに乗り、約1.5~2時間かけてピピの島々に移動します。
プーケット発ツアーの魅力は、何といってもツアーの選択肢が豊富なこと。効率重視のスピードボートツアーや、近隣の小島も巡るプラン、さらには日本語ガイド付きの安心プランまで、目的や好みに合わせたプランを選べます。
ただし、波が高くなりやすい雨季(5月〜10月)は船が揺れやすくなるため、乗り物酔いが心配な方はスピードボートツアーよりも、揺れの少ない大型フェリーツアーがおすすめです。
ピピ島ツアーは日帰りがおすすめ
ピピ島ツアーを選ぶ際は、所要時間も大切なポイントの1つです。一般的にはプーケットからの日帰りツアーが人気です。
プーケットを朝出発し、夕方には宿泊先へ戻るスケジュールで、ピピ島の人気スポットをぎゅっと凝縮して巡る日帰りのワンデープランです。
マヤベイやピレラグーンでのシュノーケリング、美しいビーチでのリラックスタイムなど、主要な見どころを1日で体験できるため、「限られた滞在中にピピ島も見てみたい」という方にもおすすめです。
日帰りツアーにはスピードボートか大型フェリーを使うプランがあり、どちらを選ぶかでも過ごし方に違いが出ます。
スピードボートは移動時間が短く、観光地での滞在時間をしっかり確保できるのが魅力。一方で波の影響を受けやすく、船酔いが心配な方には不向きな場合もあります。対して、大型フェリーはスピードは控えめですが揺れが少なく、船内でゆったりと過ごせるため、子ども連れや乗り物に弱い方でも安心して参加できます。
人気のマヤベイに上陸できるかどうか
ピピ島ツアーを選ぶ際に見逃せないチェックポイントが、「マヤベイへの上陸が可能かどうか」です。
マヤベイは、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』のロケ地として一躍有名になった絶景スポット。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンのラグーンに囲まれたピピ・レイ島の入り江は、世界が憧れるスポットでもあります。
そんなマヤベイはオーバーツーリズムの影響や、環境保護のために観光禁止となることもあり。近年では2024年8月から10月、2025年8月~2025年9月にかけて観光禁止となりました。
そのため「マヤベイに上陸できるかどうか」を事前に確認できることも、ツアーに参加する大きなメリットとなっています。
上力ができない期間は、ビーチに立ち寄らず、沖から景色を眺めるだけの観光になるので、「絶対に上陸したい!」という方は上陸可能なシーズンかどうかもチェックしてのツアー選びが重要になります。
さいごに

ピピ島は、プーケットから気軽にアクセスできるタイ屈指の絶景アイランド。エメラルドグリーンのラグーンや真っ白な砂浜、映画の舞台となったマヤベイなど、非日常の景色が広がっています。
本記事では、出発地別の特徴やマヤベイの上陸情報、そしてBUYMA TRAVELで予約できる人気ツアーを詳しくご紹介しました。日本語ガイド付きのプランなら、言葉の心配なく安心して楽しめるのも嬉しいポイントです。
ピピ島の自然の美しさを存分に味わうには、ツアー選びが大きなポイントです。人気ツアーはすぐに満席になることもあるので、気になるプランがあれば早めの予約がおすすめです。
本記事を参考にして、ぜひ自分にぴったりのツアープランを選んでもらえたらと思います。


