
一人で海外旅行に行ってみたいけれど、どこへ行こうか迷っている。という方におすすめなのが、ベトナムへの一人旅です。意外に感じるかもしれませんが、近年は女子ひとり旅の人気も高まっており、ベトナムは自由気ままに観光やグルメを楽しめる国として注目を集めています。
日本からは直行便で約6時間、週末+数日の休暇でも気軽に訪れやすい距離感も魅力のひとつ。さらに物価が安いので、高級ホテルに安く宿泊できるなど旅費が安いこともポイント。治安も基本的には悪くないので、スリやひったくりなどに注意を守れば、女性の一人旅でも安心して過ごせます。
本記事では、そんなベトナム一人旅の費用や、おすすめ都市や絶対に行きたい観光スポット、さらに一人旅におすすめのガイドツアーまでを詳しくご紹介します。
移動と観光がセットになったベトナムの現地ツアー情報は、バイマトラベルから比較して選ぶこともおすすめです。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
ベトナム一人旅の5つの魅力
フォーやバインミー、色鮮やかな活気ある市場の風景など、異国情緒あふれる魅力を身近に感じられるのがベトナム旅行の大きな魅力です。
ホーチミンでの街歩きや、ハノイ旧市街の散策、世界遺産ハロン湾やランタンの街ホイアン、そしてダナンのビーチで過ごすひととき。一人旅なら誰に気を遣うことなく、自分のペースで楽しめます。
まずは「おひとり様」だから満喫できる、ベトナム一人旅の5つの魅力をご紹介します。
治安がよい

最初に注目しておきたいことは、ベトナムは東南アジアの中でも治安が安定している国ということです。
ホーチミンやハノイといった大都市では観光地の整備も進み、女性の一人旅でも安心して歩ける雰囲気があります。
もちろん海外なので、スリやひったくりなど、油断している旅行者を狙った軽犯罪には注意が必要ですが、きっちり対策をしていれば大きな不安はありません。
日中は人通りが多く、観光スポット周辺も警備がしっかりしているため、安全に楽しむことができます。
日本からベトナムまでアクセス抜群
実は日本からベトナムまでは、直行便が多数運航されていてアクセスの良さも魅力です。
直行便を利用すれば、東京や大阪からホーチミンやハノイまでは約6時間ほどで到着。さらに日本との時差も2時間と少なく、時差ボケによる負担が少ないことも嬉しいポイントです。
週末や3連休などの短期休暇を利用して訪れることもでき、思い立ったらすぐに行ける手軽さも人気の理由です。
ベトナムは旅費が安い
ベトナムは物価が安く、リーズナブルな費用で旅行できることも嬉しいポイントです。
宿泊はゲストハウスから高級ホテルまで幅広く選べ、他の国では宿泊費が高い5つ星ホテルでも、ベトナムなら安く宿泊できることも人気の理由の1つ。
食事も屋台なら数百円から楽しめ、高級レストランもリーズナブルに楽しむことができます。
移動もタクシーや配車アプリを使えば安価で便利に移動でき、物価が安いので観光で現地ツアーを利用しても安く済ませることができます。
旅行のピークシーズンを避け、観光客が少ない平日を選んでスケジュールを組めば、日本国内旅行よりも安い予算で、ワンランク上のホテルに泊まりながら優雅な滞在を楽しむことも可能です。
ベトナム料理を大満喫

フォーやバインミー、生春巻きなど、日本でも人気のベトナム料理は、もちろん現地で味わうと絶品!
屋台やローカル食堂は気軽に立ち寄ることできて、高級レストランもそこまで予算をかけずに利用できるので、ベトナム料理をたっぷり楽しむことができます。
そしてベトナムといえばコーヒーも有名で。本番のベトナムコーヒーはもちろん、ハノイ発祥のエッグコーヒーといった個性的で可愛いドリンクも楽しめます。
映えるオシャレな絶景スポットがもりだくさん

実はベトナムは、アジアのなかでもSNSにアップしたくなるような絶景やフォトジェニックな景色がもりだくさん。
ハロン湾の奇岩群や、世界遺産の街ホイアンのランタンが灯る旧市街、そしてダナンの天空の橋と神の手(バーナーヒルズ)と、ベトナムの絶景スポットは写真映えすることでも有名です。
街中にはおしゃれなカフェやカラフルな市場もあり、一人旅で気ままに立ち寄れる魅力のひとつです。
予算はいくら必要?2泊3日・3泊4日の費用内訳

ベトナムでの一人旅を考えるにも、まずは費用がどれくらい掛かるか気になる方も多いと思います。
旅費は時期によっても変わりますが、一般的に2泊3日ならおよそ6〜7万円前後、3泊4日なら8万円前後を見込んでおくと安心です。
ここでは、具体的な費用の内訳をご紹介していきます。
日本⇄ベトナムの航空券代金の目安
ベトナム旅行のなかで、一番大きな割合を占めるのが航空券です。
LCCを利用すれば往復3〜5万円前後のフライトが見つかることもあり、早めの予約やセールを利用すればさらに格安でチケットが手に入ることもあります。
サービスの充実している大手航空会社を利用する場合は、5〜10万円程度がひとつの目安です。
ハイシーズン(年末年始、GW、お盆など)や直前予約の場合は費用が高くなるので、ピークの旅行シーズンを外して、早めに予約することが費用を安く抑えるコツです。
ベトナムのホテル費用の目安
宿泊費はホテルのグレードによって大きく異なりますが、ベトナムは日本に比べてホテル代がリーズナブルなことが大きな魅力です。
3つ星クラスのホテルは5,000〜8,000円、高級ホテルでも1〜3万円程度と、日本に比べて割安です。
とにかく格安で宿泊したい場合は、ゲストハウスの個室を利用すれば、なかには1泊1,500〜3,000円で宿泊できることもあり。
ただし、女性の一人旅では治安面を考慮し、個室や中級以上のホテルを選ぶことがおすすめです。
ベトナム旅行の食費
ベトナムは食事代が非常に安く済むのことが特徴です。屋台のフォーやバインミーは1食200〜500円程度、ローカル食堂でも500〜800円ほどと格安です。
観光客向けのレストランに入っても1,000〜1,500円程度が目安なので、1日あたり2,000円前後を予算にしておけば、十分お腹いっぱい楽しめます。
ベトナム旅行の交通費
ベトナムの各都市での市内移動は、タクシーや配車アプリ「Grab」の利用が一般的です。タクシーの初乗りは60〜80円程度と格安で、数キロの移動でも数百円で済みます。
ベトナムらしい移動手段として、さらに安いバイクタクシーもありますが、ベトナムに慣れていない方は通常のタクシー利用が安心です。
ベトナムの人気都市、ハノイ、ダナン、ホーチミンなど、複数の都市を移動する場合は、ベトナムの国内線フライトの利用が一般的です。
フライト費用は片道1万円前後から利用することもでき、少し難易度は高いですが長距離バスを使えば数千円で移動することも可能です。
旅費を抑えるなら、両替はベトナムがおすすめ
ベトナム旅行の費用を抑えるなら、ベトナムドンをどこで両替するかが大事なポイントです。
実は日本でベトナムドンを用意するよりも、ベトナムで両替する方がもっともお得にドンを手に入れることができます。
ただし空港での両替はレートがやや悪いため、到着後は必要最低限だけを空港で両替して、まとまった金額は市内の両替所で替えることがおすすめです。
ベトナム一人旅おすすめの観光スポット&やりたいこと
ベトナムは一人だからこそ行きたい絶景スポットや体験が盛りだくさんです。
ここではベトナム旅行で人気の3都市「ハノイ」「ダナン」「ホーチミン」から行けるおすすめスポットと、ぜひベトナムで経験したい体験をご紹介します。
世界遺産のハロン湾でクルーズ体験

ベトナムの首都ハノイに旅行するなら、絶対に欠かせないのがハロン湾です。
ハノイから日帰りで観光できる世界遺産ハロン湾は、ベトナム屈指の絶景スポットと呼ばれる場所です。
無数の奇岩がエメラルドの海にそびえる壮大な景観が特徴で、クルーズ船に乗って観光を楽しむことができます。
ハロン湾クルーズは、半日から1日、そして1泊2日とさまざまなプランがありますが、特に人気なのが約6時間のクルーズツアーです。
船上からの景色を楽しむだけでなく、途中でカヤック体験や鍾乳洞探検が組み込まれるプランもあり、充実した時間を過ごせます。
日本語ガイド付きのクルーズも人気で、一人旅でも安心して参加できることが魅力です。もちろんハノイからハロン湾までの、移動と交通費もプランに含まれています。
とくに人気のツアーは、日本人専用船で行く10,800円の6時間のハロン湾豪華クルーズです。
ハロン湾クルーズの詳細や、おすすめプランについては以下の記事にもまとめています。
プランごとに特徴を比較してわかりやすく説明しているので、半日か1日どちらが良いか気になる方は、ぜひ合わせて参考ください。
ホイアンでランタン流し

ベトナムで最も幻想的な風景と出会える場所のひとつが、世界遺産に登録されているランタンの街ホイアンです。
夕方から夜にかけてホイアンの旧市街に灯る無数のランタンは、時間の移り変わりとともに街を幻想的に彩ります。
昼間の街歩きにあわせてホイアンを訪れ、夕方から夜にかけてランタンが街を照らす景色を楽しむ観光がとくにおすすめです。
夜になったら、小舟に乗って川面から楽しむランタン流し体験へ。色とりどりの灯りが水面に浮かぶ光景は、一人旅でも気軽に参加できる特別な体験です。
ホイアンはダナンから日帰りでアクセスできますが、夜まで滞在すると帰りの移動手段がなくなるので、基本的にはダナン発の日帰りツアーを利用して観光することがおすすめです。
バーナーヒルズの神の手

ダナン郊外にあるバーナーヒルズは、巨大な石の手が黄金の橋を支える「神の手(ゴールデンブリッジ)」で一躍有名になった観光地です。
標高約1,400メートルに位置し、ロープウェイで山頂へ向かう道中からもダナンの街と海を一望できる壮大な景色が広がります。
バーナーヒルズはテーマパーク型の観光スポットになっており、フランス風の街並みが再現され、花畑やレストラン、アトラクションといった見どころも豊富。
一人旅でも写真撮影や散策を楽しみながら、非日常的な空間を満喫でき、特に「神の手」は世界中の旅行者に人気のフォトスポットで、SNS映え間違いなしです。
市内からは車で約1時間ほどかかるため、アクセスの面でもダナン発着の現地ツアーを利用するのが安心。往復送迎付きなら移動もスムーズで、観光時間を有効に使えます。
トレインストリート

ハノイの旧市街近くにある「トレインストリート」は、住宅街の細い路地を列車が通過することで有名なスポットです。
線路のすぐ脇にカフェや民家が並び、列車が近づく時間になると人々が一斉に片付けをして通過を見守る独特の光景が広がります。
間近で迫力ある列車を見られることから、観光客にとって人気のフォトスポットとなっています。
ハノイ滞在では、トレインストリート観光とあわせて世界遺産ハロン湾クルーズを組み合わせた現地ツアーも人気です。移動や手配をまとめて任せられるので、一人旅でも安心して参加できます。
ホーチミン観光

南部最大の都市ホーチミンは、ベトナム経済の中心地であり、ベトナムらしいエネルギッシュな雰囲気を肌で感じられる街です。
サイゴン大教会や統一会堂、戦争証跡博物館といった歴史的スポットはもちろん、ベンタイン市場では雑貨やお土産探し、食べ歩きも楽しめます。
実は街中にはおしゃれなカフェも点在しており、濃厚なベトナムコーヒーを味わいながらひと休みできるのも魅力。女性一人でも入りやすい店が多く、安心して立ち寄れます。
メコンデルタ

ホーチミンから日帰りで訪れられるメコンデルタは、ベトナムの大自然と人々の暮らしを間近に感じられる人気エリアです。
大河メコン川を小舟で巡ると、熱帯アジアならではの風景が広がり、水上マーケットでは商人たちがボートで行き交う光景をみることができます。
ツアーによっては果樹園や養蜂場を訪ね、フルーツの試食やはちみつ作りを体験できることもあり、ベトナムの農村文化に触れられるのが魅力です。
ベトナム料理を楽しむ

ベトナム旅行で外せない楽しみのひとつが、やっぱり本場のベトナム料理です。
フォーやバインミー、生春巻きといった定番料理はもちろん、地方ごとに特色あるメニューが揃っており、街ごとに違った味を楽しめます。
甘い練乳を使ったベトナムコーヒーや、ハノイ名物のエッグコーヒーなど、個性的なドリンク文化はベトナム旅行で楽しみたいことの1つ。
街歩きの途中にカフェに立ち寄り、地元の人々に混じってゆっくりと過ごすのは、一人旅ならではの贅沢な時間です。
高級ホテルに宿泊

物価が安いベトナムでは、5つ星クラスの高級ホテルにも日本より手頃な価格で泊まれるのが大きな魅力です。
プールやスパを備えたリゾートホテル、伝統とモダンが融合したデザインホテルなど選択肢も多彩で、普段なら手が届きにくい贅沢なホテルを気軽に楽しめます。
一人旅だからこそ、自分のペースでホテルを満喫できるのもポイントで、プールサイドでのんびり読書をしたり、ホテル内のスパでマッサージを受けたりと、観光だけでは終わらないリラックス時間も過ごせます。
高級ホテルはセキュリティやサービス面も整っているため、女性の一人旅でも安心して滞在できるのが嬉しいところです。
はじめてのベトナム旅行ならハノイまたはダナンがおすすめ

ベトナム旅行を計画する際にとくに悩むのが、どの都市を訪れるかということです。
ベトナム旅行がはじめてで、一人旅や女子旅向けの街が良いなら、おすすめは絶景スポットを楽しめる「ハノイ」と「ダナン」です。

ハノイは首都ならではの落ち着いた雰囲気の中に、ホアンキエム湖や旧市街といった歴史ある街並みが残り、さらに世界遺産ハロン湾のクルーズ観光が楽しめます。
ハノイの旧市街を歩けばカフェや雑貨店が点在し、電車がすぐ近くを走るトレインストリートも楽しめるなど、一人でも気軽に街歩きを楽しめます。

一方のダナンは、美しいミーケビーチや五行山など自然の魅力が豊富で、リゾート地として人気を集めています。

なにより車で約1時間の距離にあるホイアン観光が楽しめ、夜になるとランタンが灯る幻想的な古都は日帰りツアーで訪れやすいことが魅力です。
さらにバーナーヒルズの「神の手」や週末のドラゴンブリッジのショーなど、写真映えする観光地も豊富です。
そしてハノイとダナンは、どちらの都市にも高級ホテルがそろっており、リゾート気分を味わいながら優雅に滞在できるのも魅力のひとつです。
日本語対応の現地ツアーも充実しているため、高級ホテルに滞在しながら、ツアーを利用して観光スポットをめぐるなど、一人旅でも安心して観光が楽しめます。
もし時間があれば、2都市を組み合わせた周遊プランもおすすめです。ベトナムの多彩な魅力を効率よく楽しめる旅になります。
ハノイ一人旅でおすすめのホテル3選
ベトナムの首都ハノイの一人旅で宿泊先を選ぶなら、安心感と快適さを備えた高級ホテルがおすすめです。日本語が通じるホテルを重視すれば、初めての方でも安心して滞在できます。
ここでは、一人でも快適に過ごせるハノイのおすすめホテルを3つ厳選してご紹介します。
ホテル デュ パルク ハノイ(Hotel du Parc Hanoi)

ホテル デュ パルク ハノイは、日本人スタッフや館内の日本語案内が充実しており、日本語が通じる安心感が魅力のホテル。もともとは、ホテルニッコーで知られていたホテルです。
1997年創業の5つ星の日系ホテルで、スイート12室を含む全255室は全室36㎡以上、トイレ&バスタブ付きのゆとりある造りです。
トンニャット公園近くの落ち着いたロケーションで、客室からはハノイの街並みと緑が望めることもポイント。
屋外プール、サウナ、マッサージなど館内設備も整い、レストラン「麻布」では本格的な日本食も楽しめます。
初めてのハノイで言語面が不安な方、快適さ重視の一人旅に特におすすめです。
インターコンチネンタル ハノイ ウエストレイク(InterContinental Hanoi Westlake)

インターコンチネンタル ハノイ ウエストレイクは、西湖(タイ湖)に面した水辺リゾート型のラグジュアリーホテルです。
水上に浮かぶような建築が象徴的で、バルコニー付きの広々とした客室からは湖や街の景色を一望できます。とくにサンセットの美しさは格別で、水上バーで夕景を眺めるひと時は非日常そのもの。
旧市街へは車で約10分と観光のアクセスはやや距離がありますが、ハノイ屈指の圧倒的な景観が魅力のホテルであることは間違いないです。
ホテルでの非日常体験を重視しつつ、ハノイ観光もバランスよく楽しみたい方におすすめです。
ロッテ ホテル ハノイ(Lotte Hotel Hanoi)

ロッテ ホテル ハノイは、ハノイを代表する65階建ての高層ランドマークでもあるホテル。
318の客室は33階以上に配され、40〜53階のデラックスルームは開放的な眺望が魅力です。デザインはアオザイのスリットをモチーフに伝統とモダンが合わさっています。
屋上65階「トップオブハノイ」は360度ビューの人気ルーフトップバーで、フォトジェニックな一枚を撮影できます。
1〜6階はロッテデパート併設でショッピングとグルメが便利で、都会的な滞在と絶景を楽しみたい方、効率重視の旅程にも相性抜群です。
ダナン一人旅でおすすめのホテル3選
ビーチリゾートとして人気のダナンは、海を望む絶景とリゾートならではの開放感を楽しめる街です。ホテルで過ごすだけでも、贅沢な時間を味わえることも特徴の1つ。
ここでは、一人旅にも安心で快適なダナンのおすすめホテルを3つご紹介します。
インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート(InterContinental Danang Sun Peninsula Resort)

「ちょっと贅沢に一人旅をしたい」と思う方にぴったりなのが、インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾートです。
ダナンでも最上級のリゾートで、世界的建築家が手がけた特別なデザイン空間がホテルに広がっています。
市街から車で約30分のソンチャ半島にあり、静かなプライベートビーチやインフィニティプールでゆったりと過ごせるのが魅力。
客室やヴィラは広々としていて、海を眺めながら自分だけの時間を楽しめます。日本人旅行者にも人気で、「一人でも安心して特別な時間を満喫したい」という方におすすめです。
ハイアット リージェンシー ダナン リゾート&スパ(Hyatt Regency Danang Resort and Spa)

観光もリゾートもどちらも楽しみたい一人旅なら、ハイアット リージェンシー ダナンもおすすめ。
空港から車で約15分とアクセスが良く、五行山やホイアンといった観光地へも行きやすい立地です。
館内には5つのプールや本格的なスパ、海を望むレストランがあり、ホテルにこもって過ごすのも贅沢な体験に。
客室は全室バルコニー付きで、開放感のある空間でリラックスできます。一人旅だからこそ、自分のペースで観光に出かけたり、ホテルでのんびりしたりと自由に過ごせるのが魅力です。
プルマン ダナン ビーチリゾート(Pullman Danang Beach Resort)

「海の目の前で非日常を味わいたい」という一人旅におすすめなのが、プルマン ダナン ビーチリゾートです。
空港からも近く、ホイアン観光にも便利な立地でありながら、ホテルはビーチに直結!オーシャンビューの部屋や、インフィニティプールで過ごす時間は、誰にも邪魔されない贅沢そのものです。
カフェやレストランも充実しており、一人でも入りやすい雰囲気です。ヨガやウォータースポーツなどのアクティビティもあるので、「せっかくの一人旅、アクティブに過ごしたい」という方にもぴったりです。
初めてでも安心!ベトナム一人旅の注意点と安全対策
楽しいベトナム一人旅ですが、安心して過ごすためには事前に注意点を押さえておくことが大切です。
注意点さえ知っていれば大きな心配はいらないので、せっかくのベトナム一人旅でイヤな思い出を作らないためにも、注意事項はチェックしてみてください。
ベトナムの治安は良いが、スリやぼったくりに注意
ベトナムは東南アジアの中でも治安が安定している国ですが、日本とまったく同じ感覚で過ごすことは危険です。
夜遅くの一人歩きは避け、人通りが多い大通りを利用する。貴重品はバッグに入れて体の前で持つ、リュックには簡易ロックをつけるなどスリ防止を徹底しましょう。
もちろんスマホを手に持ったまま歩くことは、ひったくりの標的になりやすいので控えてください。
また、日本人女性に親しげに、日本語で声をかけてくる現地人にも注意が必要です。なかにはぼったくりバーや、ぼったくりタクシーにあうケースもあります。
あたりまえのことですが、見知らぬ人の誘いにはついて行かないことが鉄則です。
よくあるベトナム一人旅のトラブル
よくあるのがタクシートラブルです。まれにメーターを使わず高額請求する運転手がいるため、必ず信頼できるタクシー会社や配車アプリ「Grab」を利用しましょう。
市場や観光地ではしつこい客引きや値段交渉が起こることもあります。興味がなければきっぱり断るか、その場を立ち去るのが一番です。
BUYMA TRAVELのガイドツアーの利用もおすすめ

ベトナム一人旅をさらに安心に楽しみたい方には、BUYMA TRAVELのガイドツアーがおすすめです。
BUYMA TRAVELには、現地在住の日本語ガイドがお連れする現地発着のツアーがそろっています。
ハノイやダナンの市内観光をはじめ、ベトナム旅行で行きたい観光スポットや、体験したいアクティビティを日本語ガイドによるツアーで気軽に楽しむことができます。
ガイドツアーの魅力は、自分の希望に合わせて柔軟にプランを組めること。
例えば「ハロン湾クルーズに参加したい」という希望や「ホイアンでランタン流しを体験したい」といったリクエストも叶えられます。
さらに、地元で人気のカフェやベトナム雑貨のお店を案内してもらったり、屋台グルメや市場を効率よく巡ったりすることも可能です。
現地ガイドならではの情報とサポートが加われば、一人旅でも安心して、より深くベトナムを体験できます。
自由気ままな旅に安心感と効率をプラスして、自分だけの特別な旅を実現したい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
さいごに

一人旅の醍醐味は、やはり自分のペースで行動できる自由さにあります。誰かに気を遣うことなく、気になるカフェでゆっくり過ごしたり、市場でベトナム料理を食べ歩いたりと、自分の興味や好奇心を思い切り満喫できるのが魅力です。
ぜひ本記事を参考に、オリジナルの旅程を組み立ててみてください。自由で特別なベトナムでの時間が、きっと忘れられない思い出になるかと思います。



