
世界中の旅行者を魅了する花の都パリは、豊かな歴史と息をのむような建築、そして名画をはじめとする芸術の都として知られています。魅力的な観光スポットが多いパリでは、限られたスケジュールを使ってどこを回るかが悩みどころ。
エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、パリの有名なランドマークの観光はもちろん、絶対に行きたいルーブル美術館に、憧れのベルサイユ宮殿やモンサンミッシェルの観光など、欠かしたくないスポットは盛りだくさん。
とくにパリはルーブル美術館やベルサイユ宮殿をはじめ、事前のチケット予約が必要なスポットも多く、スリ・ぼったくりに注意が必要なエリアもあるので、観光ルートを決めておくことが重要です。
そこで本記事では、パリの魅力を1日できっちり抑えられるモデルコースを4つご紹介します。現地ガイドをうまく利用して、確実に観光チケットを取る方法、治安の心配をなく観光する方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
パリを観光するなら、移動と観光がセットになった現地ツアーを比較して選ぶこともおすすめです。バイマトラベルでは人気ツアーをまとめて確認できるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
パリの人気観光スポットをめぐる大満喫の1日モデルコース
フランス・パリの街中には何日あっても足りないくらい、魅力的な観光スポットがもりだくさん!
なかでもパリ観光に絶対外せなスポットとして人気なのが、エッフェル塔に凱旋門、シャンゼリゼ通り、そしてオペラ座です。
9:00 トロカデロ広場

パリ観光は、都の象徴でもあるエッフェル塔から始まります。まずは、エッフェル塔を一望できる絶景スポットとして知られるトロカデロ広場へ。
トロカデロ広場はフォトスポットとして人気のある場所で、セーヌ川を挟んで真正面にエッフェル塔を望むことができます。
早朝の眺めが特におすすめで、人々がまばらな時間に最も美しいエッフェル塔を背景に写真を撮ることができます。朝の柔らかい光に照らされる塔は、一日の始まりにふさわしい壮大な光景です。
トロカデロ広場からは、エッフェル塔だけでなく、セーヌ川を挟んで向かいに広がるシャイヨー宮も見ることができます。
9:30 エッフェル塔

パリの象徴でもあるエッフェル塔は、高さ約300メートルの鉄塔から市内を一望できる絶好の展望スポットとしても有名です。
せっかくのパリ旅行では一度は、エッフェル塔に登っておきたいところ。エレベーターで展望エリアまで昇ると、セーヌ川や凱旋門、モンマルトルの丘まで広がる絶景が楽しめます。
エッフェル塔の見学は待ち時間ができることも多いので、確実に観光したい場合は、チケットは事前に予約しておくことがおすすめです。
もし事前予約に不安がある場合は、移動やチケット手配をまとめて任せられる現地ガイドプランの利用もおすすめです。
11:30 凱旋門

パリを訪れるなら、凱旋門とシャンゼリゼ通りは欠かせないスポットの1つです。
凱旋門はフランスを代表するモニュメントで、ナポレオン1世の命によって建設されました。高さ約50メートルにも及ぶ大きなアーチは、フランスの栄光と戦争の勝利を記念したものです。

凱旋門の周囲は車道に囲まれているのですが、道路脇にある地下道を抜ければ凱旋門の上に登ることができます。凱旋門の上から眺めるシャンゼリゼ通りは、パリらしい景観と合わさって美しいの一言。
なお凱旋門のあるエリアは、ショッピングとパリの街歩きにぴったりなエリアとしても有名で、フランスらしいおしゃれなブティック、カフェ、レストランが並んでいることも特徴です。
12:15 スイーツの名店ラデュレ

パリらしいカフェやスイーツを楽しみたいなら、シャンゼリゼ通りにある「ラデュレ」は必見です。
ラデュレはパリで最も有名なマカロン専門店で、店内は19世紀のパリをほうふつとさせるエレガントな装飾で統一されており、訪れるだけで特別な体験が楽しめます。

バニラ、ラズベリー、ピスタチオなど、様々なフレーバーのマカロンがあり、パリジェンヌが愛する絶品スイーツが楽しめます。
ランチメニューやブランチメニューもあるので、パリの名店でランチを楽しむこともおすすめです。
住所|16 Rue Royale, 75008 Paris
14:00 オペラ座を見学

午後からは、世界的に有名なオペラやバレエの舞台としても知られ、シャとガールが描いた幻想的な天井画と、金を基調とした客席やシャンデリアが圧巻の世界を作り出しているオペラ座を観光します。
オペラ座は1875年に完成した劇場で、オペラやバレエの公演を専門とする世界的にも有名な国立劇場です。

「オペラ座の怪人」の舞台としても有名で、設計を担当したシャルル・ガルニエに由来して「ガルニエ宮」という名でも親しまれています。

オペラ座の内部で注目したいのは、20世紀を代表する画家シャガールによって描かれた、世界で最も有名とも言われている天井画です。
天井画にはエッフェル塔をはじめとするパリの代表的なランドマーク、そしてバレエ作品にインスパイアされた世界観がシャガールらしい幻想的な色彩で描かれています。
見どころたっぷりのオペラ座ですが、注意点としてオペラ座の内部を観光するには、見学ツアーに参加する必要があります。
もし確実に観光したい場合は、パリの現地ツアーを利用して他の観光スポットとあわせて一気に回ることもおすすめです。
15:00 ギャラリー・ラファイエット

オペラ座の観光を終えたら、歩いてパリ屈指のショッピングスポット「ギャラリー・ラファイエット」でショッピングを楽しみましょう。
ギャラリー・ラファイエットは、パリ屈指の老舗百貨店で、アール・ヌーヴォー様式の壮麗なガラスドームが象徴的なショッピングスポット。最新のハイブランドからフランス発の雑貨・グルメまで揃っているので、買い物好きにはたまらない空間です。
ギャラリー・ラファイエットの建物も壮大な作りになっていて、とくにガラスドームに覆われた天井は息を飲むほどの美しさ。クリスマスシーズンには巨大なクリスマスツリーが飾られるなど、より一層魅力的なスポットになります。
ルーブル美術館とモンマルトルをめぐる1日モデルコース
パリ旅行で絶対スポットといえば、世界屈指の名画が集まるルーブル美術館です。
ルーブル美術館を楽しむ1日は、午前中にルーブルをじっくり楽しみ、午後からは芸術家たちが愛したモンマルトルの街並みをめぐるルートがおすすめです。
パリの芸術と歴史、そして情緒たっぷりのパリらしい景観をたっぷり味わえるプランをご紹介します。
9:00〜12:00 ルーブル美術館で名画の世界を大満喫

芸術を楽しむ1日は、朝から世界最大級の美術館としても有名なルーブル美術館へ。
ルーブル美術館には、モナ・リザやミロのヴィーナス、サモトラケのニケなど名作がずらりと並んでおり、収蔵品は35,000点以上と膨大。
館内はあまりにも広大なので、すべての作品をじっくり鑑賞するには1日あっても時間が足りないほどです。限られた時間を有効に使うなら、有名作品をベースに半日で一気に回ってしまうこともおすすめです。
なお、ルーブル美術館はチケットの事前予約が必須(当日チケットの購入も可能ですが、確実に入館できる保証はありません)なので、あらかじめチケットを購入しておくことがおすすめです。
ルーブル美術館のチケット予約方法や、確実にチケットを手に入れる方法は、以下の記事でもご紹介しています。
もしスケジュールが限られている場合は、ルーブル美術館の名画を効率よく鑑賞してまわれるガイドツアーの利用もおすすめです。
心配なチケット予約もお任せできて、広大なルーブル美術館を絶対に抑えておきたい名画を抑えなが観光を楽しむことができます。
12:15 ノートルダム大聖堂

ルーブル美術館とノートルダム大聖堂は距離が近く、合わせての観光が人気なので、一般公開が再開されたらぜひ訪れたいスポット。
2019年の火災で被害を受けたノートルダム大聖堂は、長きにわたる修復を経て、2024年12月8日に公開が再開されました!
世界遺産でもあるノートルダム大聖堂は、パリを代表するゴシック建築として有名で、セーヌ川の上にあるシテ島に位置しています。
名作「ノートルダムの鐘」の舞台としても知られ、パリを象徴するランドマークの1つです。その外観は息をのむほど美しく、ゴシック建築らしく堂々たる重厚感があります。
内部のステンドグラスの鮮やかさも必見で、ガーゴイルをはじめ大聖堂に散りばめられた彫刻の細部にも注目です。
ノートルダム大聖堂は大人気スポットで、観光するにはチケット予約が必要となります。当日並ばずに確実に観光したい場合は、事前のチケット予約はお忘れなく。
14:00 モンマルトル地区を観光

午後はモンマルトル地区へ移動して、レトロパリを感じる街並みでの観光を楽しみます。
パリ18区にあるモンマルトルは、パリで最も高い丘に位置しています。ピカソやゴッホ、ルノワールなど名だたる画家たちが創作活動をおこなった場所としても有名です。
モンマルトルの丘からは、パリ全体を一望できる景色が楽しめ、道中の流ピック通りには映画「アメリ」の舞台でもあるカフェ「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」があることでも有名です。
劇中に登場するクレーム・ブリュレは、カフェの人気メニューでもあるので、カフェを訪れるならぜひ忘れずにお楽しみください。
サクレ・クール寺院

パリのモンマルトル地区の頂上にそびえ立つ「サクレ・クール寺院」は、美しい白亜のドームをはじめビザンチン様式を取り入れた壮大な外観が魅力です。寺院の名前「サクレ・クール」とは「聖なる心臓」という意味を持っています。
サクレ・クール寺院からは、パリ市内が一望できる絶景を楽しむことができ、とくに日の出や日没時の美しさは圧巻です。

サクレ・クール寺院の中は圧巻の空間となっており、なかでも巨大なモザイク画「キリストの聖心」は見逃せないポイント。
天井に描かれた黄金の心臓を持つイエス・キリストの姿は、思わず足を止めて見入ってしまうほどの美しさです。
多くの観光客が訪れ、パリらしいレトロな雰囲気が魅力のモンマルトル地区とサクレ・クール寺院ですが、治安が悪いことが大きな注意点です。
モンマルトルは路地裏の画家の広場や雑貨店めぐりも楽しいですが、観光客を狙ったスリや押し売りなど、軽犯罪が多いエリアとしても知られています。
せっかくのパリ旅行の思い出が「スリにあった」にしないためにも、くれぐれも貴重品の管理には気をつけてください。
もし治安が心配という場合は、パリの現地事情に詳しい日本語ガイドツアーの利用もおすすめです。
日本人ガイドが治安の悪いエリアを避けて観光にご案内するので、治安を心配することなく美しいモンマルトルの魅力が楽しめます。

モンマルトルやフランスの治安に不安がある場合は、パリ在住の日本人ガイドツアーもおすすめです。
BUYMA TRAVELのガイドツアーは、団体ツアーではなく、お申し込みグループごとの貸切タイプなので、他のお客さんと一緒に行動しなくて良いことも嬉しいポイントです。
ツアー内容は行きたい場所にあわせて自由に変更できるので、モンマルトルやオペラ座、ノートルダム寺院、オルセー美術館など、オリジナルスケジュールでパリの1日観光が楽しめます。
例えば女性の一人旅やシニア旅行では、1日目だけガイドツアーに参加して、日本人ガイドからパリの治安や電車の乗り方、おすすめのレストランやショップを教えてもらう、といった上手な使い方も人気です。
さらにパリの観光スポットは、事前にチケット手配が必要な場所も多いので、もちろんチケット予約のご相談もOKです!
人気のガイドプランはリピーターも多く、予約枠が限られているので、ぜひお早めに詳細を確認してみてください。
BUYMA TRAVELで人気のパリガイドツアーについては、以下の記事にもまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。
パリからベルサイユ宮殿の観光を楽しむ1日モデルコース

フランス・パリ郊外に位置する「ベルサイユ宮殿」は、パリ観光と合わせて行きたい大人気スポットです。
フランス・パリ旅行に行くなら、1日はパリから遠出して楽しみたいのがベルサイユ宮殿です。
ベルサイユ宮殿を観光する1日は、朝早くからパリを出て、ベルサイユ宮殿の豪華な宮殿内と広大な庭園を散策します。
フランス王室の歴史を感じるベルサイユ宮殿

パリ郊外に広がる「ベルサイユ宮殿」は、世界中から年間約600万人もの観光客が訪れるフランス屈指の観光スポットです。
ルイ14世の絶対的権力が形となったこの宮殿は、その豪華絢爛な装飾が特徴です。まるで王室が栄華を極めた17世紀フランスがそのまま残されているかのように美しく、世界文化遺産にも登録されています。

ベルサイユ宮殿といえば、壮麗な空間が広がる「鏡の間」です。
全長約73メートルにおよぶ鏡の間は、マリーアントワネットの婚礼の舞が繰り広げられた場所としても知られ、無数のシャンデリアと黄金、そして鏡がきらびやかに輝く空間です。

そして宮殿内で最も神聖なスポットといえば王室礼拝室です。
王室礼拝堂はマリー・アントワネットとルイ16世の結婚式が執り行われた場所で、広々とした白亜の空間に豪華を極めた天井画と黄金の祭壇があります。

宮殿の外に目を向ければ、四季折々の花が競うように咲き誇る庭園が広がっています。
美しく手入れされた花壇や壮大な噴水は、どこを切り取っても絵になるように美しいです。庭園は非常に広大ですが、プチ・トリアノンなどの離宮もぜひ訪れたいスポットです。
ベルサイユ宮殿の注意点は、観光するにはチケットの事前予約が必要なことです。当日ふらりと立ち寄っての観光は難しいので、観光する場合はチケットの手配はお忘れなく。
またベルサイユ宮殿はパリの郊外に位置しており、ベルサイユ宮殿までは電車で約1時間15分ほどの距離となります。
もしパリからの治安や移動に不安がある場合は、パリから参加できるベルサイユ宮殿のガイドプランの利用が便利です。
ベルサイユ宮殿はチケットに限りもあるので、予約が埋まってしまわないうちにぜひ詳細をチェックしてみてください。
セーヌ川クルーズ

パリの中心を横切るように流れているセーヌ川は、両岸にルーブル美術館やエッフェル塔をはじめ、パリを象徴する建物が並んでいることが特徴です。
世界遺産にも登録されており、パリの象徴でもあるセーヌ川では、遊覧船に乗ってセーヌ川クルーズを楽しむことができます。
遊覧船に乗り込めば、エッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂など、パリを代表する景色を水上から一望することができます。

とくに夕方から夜にかけてのディナークルーズは、特別感がぐっと増すパリだから楽しめる体験。ライトアップされたエッフェル塔や橋のアーチが水面に映り込み、ロマンティックな雰囲気に包まれます。
クルーズではコース料理やワインを味わいながら、ゆっくりと流れていく水面からの夜景はまさにパリならでは。記念日や特別な日の利用にも大人気です。
ディナークルーズは時間帯の指定をはじめ、基本的には事前に予約を入れておくことがおすすめです。
週末や旅行シーズンをはじめ、人気の時間帯は予約がすぐに埋まってしまうので、特別なパリの夜を過ごしたい方は、早めに詳細をご確認ください。
パリから行く!憧れのモンサンミッシェル日帰りモデルコース

フランスといえば、世界遺産モンサンミッシェルを思い浮かべる人も多いはず。
パリから少し離れて、神秘的なモンサンミッシェルを日帰りで観光するには、朝早くパリを出発し、モンサンミッシェルに向かいます
パリからTGVでレンヌまで約1時間30分、そこからバスに乗り換えて約1時間ほどの旅路を経て、幻想的なモンサンミッシェルに到着。
モンサンミッシェルは陸地から2kmほど離れた小島にあり、周囲は約900m、高さは約80mで、大天使ミカエルのお告げにより建てられたと伝えられています。

「聖ミカエルの山」という意味を持つモンサンミッシェルは、小高い山になった島の頂上に壮大な修道院がそびえ立っており、修道院はロマネスク様式とゴシック様式が融合した建築美は必見。修道院内の西テラスからは広大な景色が望めることができ、絶景スポットとしても有名です。
修道院へと続く参道「グランド・リュ」には、かわいらしい看板のショップや土産物店が並んでおり、「レストラン・ラ・メール・プーラール」で味わえるふわふわのオムレツもおすすめです。プラールおばさんの看板が掛かっているので、お店はすぐに見つけることができます。
中世フランスの雰囲気を肌で感じることができるモンサンミッシェルは、パリ旅行の締めくくりにもピッタリで、夜にはライトアップもされるので、より幻想的な世界遺産の雰囲気を楽しみたい場合は、1泊もおすすめです。
モンサンミッシェル観光の注意点としては、パリからの行き方が複雑なことです。そのため、パリからモンサンミッシェルは、日帰りツアーの利用が人気です。
おすすめの日帰りツアー情報は、以下の記事に詳細をまとめています。ぜひあわせて参考ください。
パリ観光におすすめのホテル
パリの滞在を快適かつ便利にするためには、宿泊するホテル選びも重要です。
パリは1区〜20区までエリアが分かれており、それぞれに魅力があります。ここでは主な観光スポットへのアクセスが良く、快適なサービスを提供してくれるホテルをいくつかご紹介します。
どのホテルもパリの中心部に位置しているため、移動が少なくとも効率的に観光を楽しむことが可能です。
ル・ムーリス(Le Meurice)

1835年に創業された「ル・ムーリス」は、パリで最も歴史あるホテルの一つです。その格式と伝統は、パラス(Palace)の称号を獲得するほどで、パリ最古のホテルとも呼ばれています。
ピカソやダリなど、歴史を彩る多くの著名人が愛したホテルで、現在も世界中のセレブやアーティストから人気を集めています。
ホテル内はクラシックでエレガントな雰囲気。エントランスを一歩踏み入れると、まるで別世界に足を踏み入れたかのような感覚に包まれます。

客室はパリらしい気品にあふれ、フランス映画を思わせる素敵な内装です。
立地も非常に優れており、コンコルド広場や地下鉄Tuileries駅にも近く、パリの中心部を観光するにも最適な場所にあります。
住所|228 Rue de Rivoli, 75001 Paris
ペニンシュラ・パリ(The Peninsula Paris)

パリの中心部に位置する「ペニンシュラ・パリ」は、19世紀の歴史的建物を改装して作られた豪華なホテルです。
200室もある客室は、パリのラグジュアリーホテルの中でも特に大規模で、お部屋は現代風のモダンテイストが取り入れられています。
デラックスルームには大理石のバスルームが完備されており、贅沢なバスタイムを楽しむことができます。豪華なバスタブを重視する方には特におすすめです。
ホテルは凱旋門やシャンゼリゼ通りからすぐの位置にあり、地下鉄Kléber駅のすぐ近くです。パリの主要な観光地にも簡単にアクセスすることができます。
住所|19 Av. Kléber, 75116 Paris
シャングリ・ラ・ホテル・パリ(Shangri-La Hotel, Paris)

シャングリ・ラ・ホテル・パリは、かつてフランス皇帝ナポレオン・ボナパルトの甥が居住していた邸宅を改装し、2010年にオープンした豪華なホテルです。建物は2009年に歴史建造物に指定されており、その由緒と美しさは折り紙つき。
ホテルはパリ16区の高級住宅街に位置し、フランスのクラシックなデザインにアジアンテイストを取り入れた独特の雰囲気を持っています。
エッフェル塔を間近に望むロケーションが最高のひとことで、屋上テラス付きの客室からは、ライトアップされたエッフェル塔を眺めるロマンチックな夜を楽しむこともできます。
内部にはアールヌーボースタイルの大階段があり、その美しさはホテル内でも特に注目のフォトスポットです。
ホテルは地下鉄Iéna駅のすぐ近くにあり、エッフェル塔を眺めるベストスポット「トロカデロ広場」まで歩いてすぐの距離にあります。
パリで人気スポット観光とショッピング満喫の1日を送りたい方にとくにおすすめです。
住所|10 Av. d’Iéna, 75116 Paris
パリ滞在中の注意点
パリ滞在を快適にするために、いくつかのコツと注意点を知っておくと便利です。
以下のポイントを参考にして、より充実したパリ旅行を楽しんでください。
パリの交通手段について
パリではメトロやバスが非常に発達しています。市内の移動はこれらの公共交通を利用するのが最も効率的です。
乗り放題パス「パリヴィジット(Paris Visite)」を利用すれば、無制限に乗り降りができるので、さらにパリの移動が楽になります。
パリヴィジットは1日、2日、3日、そして5日間での利用が可能です。
パリの言語について
パリの公用語はもちろんフランス語です。主要な観光地やホテルでは英語が通じます。
英語がまったく通じない方もいるので、基本的なフランス語の挨拶やフレーズを覚えておくと、地元の人々とのコミュニケーションがスムーズになります。
スリには十分にご注意を
パリは安全な都市ですが、観光地や人混み、公共交通機関でスリの被害にあう可能性があります。
貴重品はホテルのセーフティボックスに保管し、外出時は最小限の現金と必要なカードだけを持ち歩くことをおすすめします。
スマホや高価なお財布などは、ファスナーの付いたカバンに入れ、盗まれる可能性を減らすようにしてください。
人気ホテルやレストランは早めに予約

パリの人気ホテルや有名レストランやショーは、早いうちから予約をしておくことが重要です。
特に高評価のレストランや有名なショーは、数週間前から予約が埋まることがあります。スケジュールが決まったら、早めの予約がおすすめです。
さいごに

パリはエッフェル塔やルーブル美術館といった有名な観光スポットがあり、郊外に足を伸ばせばベルサイユ宮殿やモンサンミッシェルなど、世界的にも有名な世界遺産まで観光することができます。
ぜひ今回ご紹介したモデルプランを参考のうえ、花の都パリでの滞在をお楽しみ頂ければと思います。
BUYMA TRAVELには、フランス・パリで体験したいプライベートツアーが充実しています。現地ツアーガイドを利用して、あなただけのフランス旅行をアレンジください。





